心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -27ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

12月6日(日)、紅葉としては、やや時期が遅くなったが、プール仲間の中の寫眞好きの人たちと鎌倉へ、

妙本寺という私には、なじみのうすいお寺へ、

鎌倉駅から15分程度のところにある美しい寺、

夕方5時から7時まで長谷寺がライトアップときいて、長谷寺へ。

長谷寺の入口は長蛇の列、美しい長谷寺の夜景を楽しみました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-妙本寺
妙本寺の山門

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-妙本寺
妙本寺本堂と紅葉

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-長谷寺
長谷寺

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-長谷寺
長谷寺

常磐線の北小金にある本土寺、ここは別名「四季の寺」として知られる。

四季おりおりのきれいが花を来訪者の目を楽しませてくれる。

紅葉も美しい。今年の紅葉は、とりわけ美しかった。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-本土寺

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-本土寺

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-本土寺

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた
よんでる口ぶえ もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた
おへやは北向き くもりのガラス
うつろな目の色 とかしたミルク
わずかなすきから 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた

だれかさんが だれかさんが
だれかさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた
むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉赤くて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた


この歌は、サトーハチローの作成によるもので、悲しい感じがするが、

皆に愛唱されている。

この歌を自己流に解釈してみた。なぜ、悲しい歌なのか。

第2節がポイントになっていいる。


おへやは北向き くもりのガラス
うつろな目の色 とかしたミルク
わずかなすきから 秋の風


この歌の主人公は、病人なのでは?

しかも、家族に大切にされていない。

お部屋は北向き、そこに寝ており、

窓にはすきまがあり、冷たい秋の風がはいってくる。

窓は、曇りガラスで、外は見えない。


そこまで、解釈して第1節を見る。

めかくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた

本人は、病気で外の景色を見れないが、もう秋の季節である。

外で、めかくし鬼さん をしている元気な子供たちの声や手拍子が

聞こえてくる。自分も遊びたいのに、でも病気、だれも見舞いにこない。

すましたお耳に かすかにしみた
よんでる口ぶえ もずの声

病外の声をすまして聴いていると、かずかにもずの声が聞こえた。

こんなやさしい声で自分を慰めているのかと、自分の心ににも

小さい秋がやってきた、感動する。

ちいさい秋 ちいさい秋
ちいさい秋 みつけた


あくまでも、自己流の解釈です。

第3節も、同じ流れで解釈できますが、悲しすぎて、書くのを控えます。





千葉にも、駆け足で秋が通り過ぎようとしています。

木々は、葉を紅葉にして、せいっぱい存在感を示しています。

 

小さな秋に囲まれて、幸せ気分いっぱいです。

 

画像をクリックして、ご覧ください

 
心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-小さな秋

いま、事業仕分けなることを行っているが、この仕分けそのものを全面否定する気はないが、

何せ、仕分け人なる人のレベルが低すぎる。

 

まじめな説明を聞かなかったり、途中で口をはさんだり、基礎的な知識がなかったり、

その上、傲慢で、何さまという態度をとったり、お粗末すぎる。

その上、黒板に書く字の幼稚なこと、小学生低学年の字である。

これは、本を読まない人、字を書かない人の典型的な字である。

 

もうすこし、まともな人を集めて仕事をしてほしい。

どうも、拙速すぎて、いい加減すぎるという感じがするのは、私だけではないだろう。

市橋が逮捕された。2年半の逃亡生活に終止符がうたれた。

逮捕のきっかけは、整形後の新しい顔写真の発表によるものである。

 

もう逃亡時の顔から十分変わって、だれも市橋と判別できないほど整形されていた。

それにも関らず、念には念をと名古屋で鼻の整形を行ったのが命取りになった。

整形外科医は整形のプロである。整形前の市橋の顔を想定できた。

そのため、整形後の顔の寫眞を撮られて全国に配布される結果となった。

もし、名古屋で鼻の整形をしなかったら、そのまま逃亡できたかも知れない。

過ぎたるは及ばざるがごとしである。

しかし、「天網恢恢(てんもうかいかい)疎(そ)にして漏らさず」ということわざとおり、悪事はいつか天罰をこうむることになる。

 

過ぎたるは及ばざるがごとしといえば、市橋逮捕後のテレビ局の市橋のご両親に対するインタビューもそうである。顔をそのまま、隠さずに放送するテレビ局の非情さにあきれた人も多いのではないか。

人の情、親子の情をまったく理解していないテレビ局のインタビューは良識ある人はテレビを直視できなかったろう。

罪を憎んで人を憎まずという格言もある。まして、ご両親は何の罪も犯していない。

あのような放送をして、ご両親の今後の生活に何のさし障りもないとテレビ局は思ったのであろうか?



仕事で久しぶりの名古屋

 私は、少年時代は愛知の三河育ち、大学は名古屋、そのご13年ほど名古屋で働いていたので名古屋や愛知に愛着がある。

それでも、久しぶりに名古屋に行くと、とまどうことが多い。

ところ変われば・・・である。

 

エスカレータ、関東ではエスカレータに乗って動かない人は左側、急いでエスカレータの上で歩く人は右側となっている。

名古屋は左右反対のようである。

 

コーヒー店は、コーヒーだけ頼んでも豆のようなおつまみがサービスででてくる。

 

地下鉄の駅に新聞を売っていない。東京なら、どんな小さな駅でも売っている。

もっとも、これは地下鉄がせいぜい20分程度で終点になるので新聞など読む暇がないから?

 

東京駅の近くに八重洲口ブックセンターがあるが、駅から結構離れていて不便。

名古屋はJ駅の中のR高島屋の11階に三省堂の大きな店があって便利。

今日も帰りに、三省堂によって、最近探していた本を見つけて購入して帰りの新幹線で読みふけった。

 

名古屋で今日、困ったこと、

地下鉄東山線の名古屋の駅のトイレに紙がなかった。100円で購入するようになっていた。

一度切りで、トイレの紙を買う気になれない。

しかたなく、パスした。

  

名古屋の地下鉄は、降りる人を待たないで乗ってくる。

最初は面食らったが、東京のように大勢が乗り降りするのでないので、降りるのと乗るのと同時でも差支えないからである。

 

名古屋と東京とは、いろいろ違う、どちらも、その土地に住むのに合理性を求めた結果であろう。

 


今日は、10月上旬の気温を感じさせる暖かい日だったので東京まで妻とでかけて、美術館の梯子をしました。


午前中に訪れたのは日比谷線恵比寿から歩いて10分のところにある山種美術館である。

新美術館の開館記念の特別展として速水御舟の日本画への挑戦ー

素晴らしい作品に感動した。構図など寫眞を今後、撮るときの参考にして、少しはましな寫眞が撮れるようになるかもしれない。

それにしても、速水が40歳の若さで夭折したのは惜しまれる。もう、10年余分に生きていたら、どんなに素晴らしい日本画を残したかと考えると悔やまれる。

  

次は、田園都市線の用賀からバスに乗り、世田谷美術館へ、雑誌サライからプレゼントでもらった入場券でオルセー美術館展、この展示は19世紀末のパリの華麗な技と工芸品の展示、家具や陶磁器などの展示であった。

 

最後は新宿の損保ジャパンで11月29日まで開かれている「ベルギー王立美術館コレクションからベルギー近代絵画のあゆみ」

アンソールのバラの花など素晴らしい油絵の世界にしばし浸ることができた。

 

それにしても、一日3館は疲れました。

朝家を出て、帰宅したら夜でした。


咽喉の痛みが消えない状態で、体調万全とはいえないのに四万温泉に行ってきました。

宿は鐘寿館という比較的小さな旅館、小さいので団体は泊まれないので静かな夜を過ごすことができました。

宿は、家族的な雰囲気でサービスもよく、よい宿でした。

上野から特急で2時間で中の条駅に着き、そこからさらにバスで40分も乗って山の上の四万温泉に着きました。

ここまでくると、熊、鹿、猿がよくでるという野生動物の天国な場所でもありました。

宿について、早速山の上にあり野天風呂へ直行、

山の上の露天風呂は3か所あり、お湯につかっているときはほかの人が入ってこないよういに囲みに傘をかけておく。傘がいま、使用中のサインになる。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-露天風呂塀
露天風呂の囲い

 

寫眞はクリックすると大きくなり、見やすくなります。

  

露天風呂が、3つとも使われているときは、空くまで部屋で待つように待ち部屋が作ってある。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-露天風呂待ち部屋
待ち部屋

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-露天風呂
露天風呂

 


露天風呂につかっていたらトンボがたびたび露天風呂のお湯にタッチ、どうやら卵を産みついているらしい。

こんなに熱い湯の中に卵を産みついても大丈夫かなと心配になった。

トンボのほかに、ハチも飛んできた。

なぜだか、お湯の中にダイビング、もちろん溺れてお湯のなかでばたばたしているので、助けあげた。

この後、何匹もの蜂がお湯の中にダイビング、そのたびに助けあげてあげた。

 

宿のなかにもいくつもお湯があり、何箇所か楽しんだ。

次の日の観光は、また次にします。

 



奥三河で鎌倉時代から始まったといわれている「花祭り」、多くは厳寒の夜中に行われるので、見た人は少ないと思います。私も三河の出身ですが、見たことはありません。

この「花祭り」を紹介するドラマがTBS系列で10月3日(土)の午後2時から3時半まで全国放送されます。

楽しみです。

 

 

ドラマ「花祭り」のロケ地は東栄町布川です。

布川の花祭りは、15時間も続く長いものだそうですが、

そのうちの、ごくごく一部の数分を次のサイトでビデオとして見ることが

できます。

http://allmikawa.tv/8ch/fukawa_hana_2009.htm