京葉線の葛西臨海公園で降りて、観覧車の下に咲いている水仙を見にいく。
盛りを過ぎていて、おまけに昨日、今日の強風になぎ倒されて見る影もなかった。
少し、撮影してから水族館へ。
水族館の中は暖かい。入場料は一般700円、65歳以上は350円とリーゾナブル。
お目当てのマグロ、ペンギンなどゆっくり拝見した。
マグロは、常に泳いでいないと体が腐ってしまう気の毒な魚。
早くて、なかなか撮影できない。
それでも苦労して撮影してきました。
場所中の暴力事件で、ついに朝青龍が引退した。
かねがね、地方巡業の無視、土俵で勝負がついてからの突き落とし、ガッツポーズ、練習でプロレスの技をかけて若手にけがをさせたりしていた問題児だったので、一義的には本人の責任であろう。
しかしながら、何度朝青龍が問題を起こしても、指導しなかった高砂親方、それを放置してきた相撲協会の幹部の責任は大きい。
モンゴルからはるばる来た稀有の天才相撲力士の若者を指導を放棄して、本人だけに責任を負わせて、高砂親方に何のおとがめなしは解せない話である。
生活指導さえ、きちんとしたら、この先、相撲の記録を次々に破っていくであろう天才を失ったことは悔やまれる。
千葉市花の美術館の前の池には毎年、シベリアから鳥が飛んでくる。
シベリアから遠路はるばる、よくもまー忘れないで来るもんだと鳥の本能の素晴らしさに感嘆する。
ところで、
コンデジには、かなり前から動画機能がありましたが、
最近は一眼レフのカメラにも、動画機能がつきました。
おまけぐらいに考えて使っていませんでしたが、最近
試しに、使ってみました。
お暇のときにでも、ご覧ください。
「猫と鳥」というタイトルです。
シベリアから来た鳥を狙う猫です。
猫が鳥をとらえる悲劇は起きていません。
ネコちゃんには悪いけれど、私が妨害しましたから。
http://www.youtube.com/watch?v=_BPXUfnv2Js
次回には、もう少しましなものを考えています。
日本橋の三越で開催されているアンコール・ワット展を見てきました。
プノンペン国立博物館、シハヌク・イオン博物館所蔵の仏像11点、その他60点が公開されていました。
アンコールワットは、カンボジアにある東南アジア最大規模の文化遺産で、私も先年、ここを訪れて遺跡の素晴らしさにただただ、驚嘆した経験があります。
18日に東京での開催が終わるので、その前に上智大学学長の石沢氏のギャリートークのある17日にもう一度、訪れたいと思っています。
仲の良いプール仲間と草津へ1泊旅行を楽しんだ。
最近の温泉ホテルはサービスがよい。
草津から千葉までバスでお出迎えと送迎もしてくれた。
行きと帰りのバス代は、合計300円とめっぽう安い。
ホテルは1泊2食付きで5,300円とリーゾナブル。
草津へ着くと、雪がさんさんと降りだして、きれいな雪景色で我々を歓迎してくれた。
夜はカラオケで私は音痴なのでもっぱら聞き役。素敵な美声を聞いているうちに夜もふけた。
草津は、有馬温泉、下呂温泉と並んで日本3大名湯と呼ばれる温泉である。
1分あたり、3万2千リッターの温泉が噴き出している。
おまけにPHは、2.1なので消毒する必要もない。
ホテルの温泉の何度も浸かって、1年の体の疲れをいやすことができた。
草津の町の中心部にあるお湯が噴き出すところ
まんじゅうの店がたくさんあり、試食も自由の店が多い。
晩秋の新宿御苑を大学の同級生数名と一緒に訪れました。
みんな元気に過ごしていることを確認できて、すがすがしい秋を楽しく満喫できた一日でした。
写真を何枚か、お見せします。クリックすると大きくしてご覧になれます。
新宿御苑の池の周りにいた鳥です。
望猿レンズをもっていなかったので、私が50cm程度の近距離に近づいても逃げませ
ん。
冗談に、「撮影させていただきます」とかなり大声で呼びかけても飛び立ちません。
餌をもらえると思っていたのかもしれません。あいにく、当方は、食糧は持参してい
なかったので、
モデル料は払いませんでした。
多分、ハクセキレイでしょうね。体長も20cm程度でした。
可愛い鳥ですね。
新宿御苑の紅葉も終わりに近づいていますが、もみじ山の紅葉は、いまが盛りでした。
美しい紅葉にうっとり!
力強い感じのするもみじの木、来年も、またすの次も美しい紅葉を見せてくれるでしょう。
紅葉のもみじの木が重なると美しさ倍増です。
いつまでも、立ち尽くしていたい気分です。
美しさに見とれて、アップして見ました。
池のほとりの紅葉です。
池と紅葉が織りなす美の世界です。
前日の雨で木々の樹皮はまだ、濡れていました。
紅葉の葉が、それに張り付いて美しい光景でした。
と書きましたが、実際は、一眼レフをそれぞれ持たれた初老の仲の良いご夫婦がきれいな葉を拾って樹皮に張り付けて撮影なさっていました。
「私も撮影していいですか」とお聞きすると快く同意していただきました。
お二人とも、銀塩の一眼レフでした。
きっと素晴らしい寫眞ができあがっていることでしょう。
最後に、落葉した木々の新宿御苑風景です。
もう、来年の新芽が生きぶいていました。
来年の春の美しい若葉が期待されます。