青葉の森に友人たちと散策と撮影を兼ねてでかけました。
暑くなく、寒くなく、頃よい気候で春を満喫しました。
かわいい花が咲き乱れ、新緑の美しさが目に入ってきました。
昼食は青葉の森の近くの回転すしで、9皿を食べて、また散策、健康的な一日でした。
タンポポの可憐な花が美しい。
チューリップも満開でした。
目黒川沿いに歩いて、いろいろと面白い風景に出合いました。
その1
この橋の名前は、なんと読むのでしょう?
その2
舟入場の近くの目黒川の川底に写真のように大きな石がいくつ設置してありました。
この石は、何のためにおいてあるのでしょう?
答
その1 皀樹橋を「さいかちばし」と読みます。
まず、最初の字、「皀」ですが、「キョウ」、「ユウ」、「キュウ」などと読みます。
意味は、「かんばしい」、「穀物の薫り」です。
次に、「皀莢」を「サイカチ」と読みます。
「皀莢」を省略して「皀」の字だけ書くこともあります。
サイカチは、植物の名前です。日本固有種で大木になります。
橋の近くにサイカチの木があったのではと思います。
大木なので、皀莢を皀樹と書いたのでは?と思います。
その2 昔は、ここは目黒川で運送した荷を下ろすところでした。
手前の大きな石は、荷の積み込みや下ろしを行うところです。
川の中に点在する石は、ここから先、急速に川幅が狭くなるので、大雨にときに
水流を弱めるためのっものです。
つまり、洪水予防の石です。
午前中、東京の六本木にあるANAコンシネンタル東京ホテルの37階での会議に出席した。
37階から下を見たら、桜の美しい並木が見えた。
今日の天気予報は雨だったので、ポケットに手のひらより小さいコンパクトカメラしかもちあわせがない、
それでも、ないより数段まし、ないと写せないからね。
まず、37階からの景色をどうぞ。
会議が終了してから、下に降りた。
この辺は桜坂というところだという標識があった。明治の中期にこのあたりの道路を開き、桜を植えたので、
桜坂というという説明があった。
カメラがコンパクトで、小さいけれど気を取り直して頑張って寫眞を撮りました。
そのうち、雨が降り出して、最後には霰の攻撃まで受けて退散しました。
妻に頼まれて、スーパーで卵パックを買おうと、卵のコーナーに行く。
手近にあった卵パックを取り上げると、たまたま近くにいた店員さんに声をかけられた。
「ダメですよ、そんないいかげんな買い物は」といって私の手から卵パックをとりあげて元の場所においた。
それからじっくり卵コーナーを観察して別の卵パックを取り上げて私に渡した。
「同じ、卵パックといっても、みんな同じ大きさではないので、大きいのを探しなさい。」
と言われた。
なるほど、私の最初にもった卵パックに入っていた卵と今度店員さんが探してくれた卵パックに入っている卵といはかなりの大きさの違いがある。2割くらい重さも違うのかもしれない。
「買い物をするときは、もっと慎重にね。」と指導してくれた。
なるほど、スーパーでの買い物も、男性のようにアバウトではなく、女性はもっとシビアですね。
生活がかかっているからね。
勉強になりました。
千葉市に住んでいるので、もっと千葉市をじっくり眺めて行こうと思いついて、「千葉市の散歩道」と称して、これから少しずつ千葉市の情景を写していく。
最初は、検見川の浜から印旛沼まで続いているサイクリングロードをしばらくぶりに自転車で走ってみた。
幸いにも、この日は3月の初めにも関らず、4月中旬の暖かさ。
検見川浜から花島公園までを往復した。
ずっと花見川沿いにサイクリングロードが続いている。
美しい景色を眺めながら自転車を走らせる。
途中にいくつかの美しい公園ができていた。
桜並木もあり、桜の開花の時期は楽しみである。
ただ、不法投棄のごみやタイヤなどがあったのは残念である。
途中にいくつもの橋の下をくぐって自転車を走り続ける。
花島公園には、お花見広場があり、菜の花が満開で美しかった。
花島公園には、いろいろな小鳥がいた。
桜の時期にもう一度来よう。
往復、20キロを自転車で走ったら、片道10キロで、往復20キロ、帰ったときは汗みどろだった。
体重が1キロほど減っていた。
ラッキー!
千葉市の女性センターで女性写真家の大石芳野さんの講演があった。
題して「写真家の見た世界ー平和への思いー」
大石氏は「人間の生」をテーマに人々の姿を追ってきた。
寫眞撮影の舞台は主にアジア、パプアニューギニア、カンボジア、ベトナム、アフガニスタンなどをカメラとペンで記録し続けている。
芸術選奨、土門拳賞、日本放送協会放送文化賞、エイボン女性大賞、などを受賞し、さらに紫綬褒章を受章している。
最初の1時間は、寫眞をスライドで見せていただき、あと1時間、講演、さらに30分質疑で中身の濃い講演会だった。広い会場は聴衆で埋め尽くされ、立ち見まででる盛況だった。
写真の持つ意味、寫眞を写す人が何を伝えようとしているのか、などを考えさせる貴重な時間だった。
講演の終了後、女性センターの前にある青葉の森公園に立ち寄った。
遅咲きの紅梅がきれいな花を咲かせていた。
また、河津桜が満開だった。
青葉の森の河津桜