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心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

家の近くの真砂コミュニティ・センターでJacarandaの花が咲いた。

熱帯アメリカ原産の木で、高さが10メートル余り。

その木の上に青紫色の美しい花が多数咲いた。

ここに植えてから6年目の今年、初めて花が咲いたという。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ジャカランダ
ジャカランダ


写真をクリックすると大きくなります。

タイサンボクは、漢字では泰山木と書く。もともとは、アメリカ南部の木で明治の初めに日本に移植されたそうである。夏に白い花を咲かせる。

私の家の近くに、小さい公園がある。そこにアカメガシワの大きな高い木があり、その下に隠れるように泰山木がある。今、白い花が満開となって目を楽しませてくれる。

花の直径は、20cmほどもある大きな花である。花は大柄であるが、匂いは繊細である。

かんきつ類のようにさわやかな匂いが充満している。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイサンボク


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイサンボク

サッカーワールドカップのデンマーク戦が朝の3時から、半ば諦めていたら、

夜中に目が覚めて時計を見たら、ジャスト3時、

私の体内時計も捨てたものではない。


それから、テレビ応援を開始、本田と遠藤の芸術的なFK2点、

反則に厳しい審判が幸いしたね。


それから、はらはらドキドキ、デンマークの選手が決定機を

何度かはずしてくれたのも助かった。

これで、ベスト16入り。

このまま勝ち進んで決勝までいくと、

決勝戦は、日本対韓国になるかも?

それなら、何時でも起きて応援します。


頑張れ! 日本!

オランダ相手に1-0で惜敗した。ここまで日本チームが善戦するとは、誰も考えていなかったろう。

クリアミスのボールを一瞬の隙にいれられただけで、いい試合だった。

岡崎が相手のキーパーと1対1になった絶好のチャンスにミスキックしたのは痛い。

あれが入っていれば、おそらく同点で試合がおわったろう。

でも、オランダ相手にこれだけ善戦するとデンマーク戦で、もしかしたら勝てるのではという慾がでてきた。

がんばれ、日本!!

6月も半ばになり、アジサイと花菖蒲の季節となりました。

習志野市の香澄公園に出かけて、花菖蒲の美しさを堪能してきました。

よく整備された花菖蒲園には、さまざまな色の花菖蒲が咲く乱れていました。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-花菖蒲


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-花菖蒲


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-花菖蒲

五木寛之の「人間の関係」ポプラ社 2007年刊

を読む。

この本は、人間については、述べていない。

題名通り、人間の関係について述べている。

人間にとって、なによりも大切なのは、人間の関係であると著者の五木氏は考えてこの本を著した。

初めの章が、「鬱から抜け出すための3冊のノート」

これが面白かった。五木氏は何度か、鬱になったらしい。

それから抜け出すために、最初は、「喜びのノート」をつけた。毎日うれしいことを見つけて、このノートをつけて鬱から脱出した。

2度目の鬱になったときに、「悲しみのノート」をつけて鬱から脱出した。

3度目に鬱になったといに、今度は「あんがとノート」を書いたそうである。

毎日、感謝することを書いて、鬱から脱出したそうである。

 

この「あんがとノート」を少しつけてみた。

私は、鬱にはなっていないものの、「あんがとノート」の効用を調べてみたかった。

 

第一日、「街路に美しい花がさいていた。きれいだった。心も清らかになった気がした。ありがとう」

第二日、今日はプールで懇切丁寧に泳ぎ方を教えてもらった、ありがとう」

こんな調子で、毎日「あんがとノート」つけてみると、人間は毎日、他人や自然から恩恵を受けながら生きていることが実感した。」

いい経験だった、あんがとう。

5月21日、寫眞仲間と京成バラ園へ、

丁度、満開の時期でした。気温が29度まで上がり、夏の日差しの中の撮影は疲れました。

でも、きれいな花に囲まれた撮影は、楽しいものでした。

入場料は、800円、65歳以上は500円で、大勢の方が押し掛けて、バラの美しさを堪能していました。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

5月9日(日)に亀戸天神に行く。

暖かい日ということもあって、大勢の方たちがお参りに詰めかけていた。

亀戸天神は、藤で有名なところである。

早咲きの藤は、もう終わっていたけれど、遅咲きの藤はちょうど、満開だった。

 



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-藤

亀戸天神のあとに、上野に行き、国立西洋美術館でフランク・ブラングイン展を見る。

英国の画家であるが、豊かな才能に恵まれ、絵画のほかにも、陶器や家具のデザインも手掛けた人である。

 

西洋美術館では、ちょうど50分間の美術レクチャーが行われたので、これも拝聴した。

充実した一日だった。


友人二人と新宿御苑に春の花の撮影に!

新宿門の近くのハンカチの木が満開でした。

あたかも、ハンカチのように白い花でした。

欧米人には、鳩が飛んでいるように見えるらしくDove Tree(鳩の木)と呼ばれています。


写真はクリックすると、大きくして見ることができます。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ハンカチの木


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ハンカチの木

新宿御苑には、さまざまな桜の木があり、

そのうちのフクロクジュが満開でした。

平安絵巻のように豪華絢爛でした。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-フロクジュ

 

また、ラクウショウの気根がきれいでした。

それを取り巻く白い花のホソバオオアマナもきれいでした。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ラクウショウ



下の写真のムラサキの花はムラサキハナナです。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ムラサキハナナ

 

ハナミズキも満開でした。


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ハナミズキ



緑の花の桜、珍しい色の花の桜を紹介する。


まず、鬱金(ウコン)のサクラ

 同じ名前で草があるが、関係はない。

4月中旬から咲き始める。黄色と緑が混じった花の色、

花弁は、薄く、15枚から20枚で構成されている。気孔はない。

 

次に御衣黄(ぎょいこう)

 やはり、4月中旬から咲き始める。

 ウコンと似ているが、やや緑が濃い。

花弁は110枚から15枚で構成され、花弁が厚い、花弁に気孔がついている。

花の中央はやや、白いが次第に赤く染まっていく。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ウコン
ウコン



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ウコン
ウコン

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ウコン
ウコン



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-御衣黄
ギョイコウ