家の近くの真砂コミュニティ・センターでJacarandaの花が咲いた。
熱帯アメリカ原産の木で、高さが10メートル余り。
その木の上に青紫色の美しい花が多数咲いた。
ここに植えてから6年目の今年、初めて花が咲いたという。
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サッカーワールドカップのデンマーク戦が朝の3時から、半ば諦めていたら、
夜中に目が覚めて時計を見たら、ジャスト3時、
私の体内時計も捨てたものではない。
それから、テレビ応援を開始、本田と遠藤の芸術的なFKで2点、
反則に厳しい審判が幸いしたね。
それから、はらはらドキドキ、デンマークの選手が決定機を
何度かはずしてくれたのも助かった。
これで、ベスト16入り。
このまま勝ち進んで決勝までいくと、
決勝戦は、日本対韓国になるかも?
それなら、何時でも起きて応援します。
頑張れ! 日本!
オランダ相手に1-0で惜敗した。ここまで日本チームが善戦するとは、誰も考えていなかったろう。
クリアミスのボールを一瞬の隙にいれられただけで、いい試合だった。
岡崎が相手のキーパーと1対1になった絶好のチャンスにミスキックしたのは痛い。
あれが入っていれば、おそらく同点で試合がおわったろう。
でも、オランダ相手にこれだけ善戦するとデンマーク戦で、もしかしたら勝てるのではという慾がでてきた。
がんばれ、日本!!
五木寛之の「人間の関係」ポプラ社 2007年刊
を読む。
この本は、人間については、述べていない。
題名通り、人間の関係について述べている。
人間にとって、なによりも大切なのは、人間の関係であると著者の五木氏は考えてこの本を著した。
初めの章が、「鬱から抜け出すための3冊のノート」
これが面白かった。五木氏は何度か、鬱になったらしい。
それから抜け出すために、最初は、「喜びのノート」をつけた。毎日うれしいことを見つけて、このノートをつけて鬱から脱出した。
2度目の鬱になったときに、「悲しみのノート」をつけて鬱から脱出した。
3度目に鬱になったといに、今度は「あんがとノート」を書いたそうである。
毎日、感謝することを書いて、鬱から脱出したそうである。
この「あんがとノート」を少しつけてみた。
私は、鬱にはなっていないものの、「あんがとノート」の効用を調べてみたかった。
第一日、「街路に美しい花がさいていた。きれいだった。心も清らかになった気がした。ありがとう」
第二日、今日はプールで懇切丁寧に泳ぎ方を教えてもらった、ありがとう」
こんな調子で、毎日「あんがとノート」つけてみると、人間は毎日、他人や自然から恩恵を受けながら生きていることが実感した。」
いい経験だった、あんがとう。