千葉の花の美術館で、「花の美術館12カ月」と題して私の写真個展を開催しました。
花の美術館で、撮影した写真が、2,000枚を超えたので、その中から、各月2枚ずつ選んで24枚の写真と
妻が花の美術館で写生した日本画1枚の構成で展示会を行いました。
多くの方々の温かい激励の言葉をいただき、感激しました。
これからも、精進を重ねていきたいと思っています。
千葉の花の美術館で、「花の美術館12カ月」と題して私の写真個展を開催しました。
花の美術館で、撮影した写真が、2,000枚を超えたので、その中から、各月2枚ずつ選んで24枚の写真と
妻が花の美術館で写生した日本画1枚の構成で展示会を行いました。
多くの方々の温かい激励の言葉をいただき、感激しました。
これからも、精進を重ねていきたいと思っています。
東京竹橋の国立近代美術館で上村松園の絵画展を見る。僅か生後2カ月で父を亡くした松園は、母一人の手で育てられて、絵画の道に一直線に進んでいく。
女性の内面を描きつくした美しい絵、天才として言いようがない。
そのあと、三菱美術館で「三菱が見た美術館」を見る。
千葉市美浜区の磯辺公民の前に小さな公園があるが、そこに奇妙な木が何本かある。
千葉市花の美術館の相談係りのI先生に教えていただいてこれは、イスノキとわかりました。
どこが奇妙か?
実?の大きさも形も違う
次に、実を割ってみる。あれれ! 実の中身は空っぽ。
実は、これは実でなく、小さな虫が木に潜入したときに、木の細胞が異常発達して、できたコブでした。
コブの中には、虫が閉じ込められています。虫は、この中で成長し、やがて、コブに中から穴をあけて脱出します。
よくみると、葉にも虫こぶができています。
なんだか、気持悪い?
イスノキについて、詳しくは、千葉市花の美術館の公式ブログをご覧ください。
http://chiba-hanabi.at.webry.info/201002/article_31.html