写真とは、なんだろう、といつも考えている。
美しい写真もいいけれど、やはり事実を感動的に写した写真が写真の本質ではないかと思っている。
その意味で、私にとって、世界報道写真展は、見逃せない写真展である。
東京都写真美術館で6月11日から8月7日まで世界報道写真展が開催されている。
写真展の副題は、「魂に響く写真のチカラ」
2010年に人の営みで起ったことがら、自然の力での災害などさまざまな出来事を写真で見事に綴っている。
スライドショーでは、今年3月に起きた東日本大震災の模様を内外のカメラマンの撮影記録から紹介している。
みんな、涙を目にためて見ていました。
素晴らしい写真展でした。
















