千葉市の女性センターで女性写真家の大石芳野さんの講演があった。
題して「写真家の見た世界ー平和への思いー」
大石氏は「人間の生」をテーマに人々の姿を追ってきた。
寫眞撮影の舞台は主にアジア、パプアニューギニア、カンボジア、ベトナム、アフガニスタンなどをカメラとペンで記録し続けている。
芸術選奨、土門拳賞、日本放送協会放送文化賞、エイボン女性大賞、などを受賞し、さらに紫綬褒章を受章している。
最初の1時間は、寫眞をスライドで見せていただき、あと1時間、講演、さらに30分質疑で中身の濃い講演会だった。広い会場は聴衆で埋め尽くされ、立ち見まででる盛況だった。
写真の持つ意味、寫眞を写す人が何を伝えようとしているのか、などを考えさせる貴重な時間だった。
講演の終了後、女性センターの前にある青葉の森公園に立ち寄った。
遅咲きの紅梅がきれいな花を咲かせていた。
また、河津桜が満開だった。
青葉の森の河津桜

