千葉市のヨットハーバーの近くの磯辺の浜(正確には 検見川の浜?)を磯辺消費者の会の方々がボランティア活動の一環として毎月第3木曜日に清掃活動を何年も行っておられる。
ときどき、磯辺の海岸には散歩に行っているけれど、この活動に気付いたのは最近のことである。
先月から、この清掃活動に飛び入りで参加させていただいている。
今日も暑い日に、参加してきました。
海岸に散乱するごみの多くは、海からの浮遊物と花火の残骸である。
浮遊物は、木や竹なのでいつかは土に帰ると思うけれど、花火の残骸はプラスティックの棒がほとんどで
土には帰らない。
海岸で花火を楽しむには、いいけれど、残骸を持ち帰ってほしいものである。
楽しむだけで、マナーゼロではいただけない。
それと、注射器がある。若者の体をむしばむ麻薬の注射器があるのには、驚かされる。
若者には、前途の夢を目指して頑張るものと、麻薬などの刹那だけで将来の夢を放棄したものの2分類に分けられる。まだ、若いのに前途を放棄するのは、早すぎる!
若者が海岸を汚して、高齢者がその海岸を清掃する。
何か、うらさびしい日本の前途を思わせる。






