心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -29ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

千葉市のヨットハーバーの近くの磯辺の浜(正確には 検見川の浜?)を磯辺消費者の会の方々がボランティア活動の一環として毎月第3木曜日に清掃活動を何年も行っておられる。

ときどき、磯辺の海岸には散歩に行っているけれど、この活動に気付いたのは最近のことである。

先月から、この清掃活動に飛び入りで参加させていただいている。

今日も暑い日に、参加してきました。

海岸に散乱するごみの多くは、海からの浮遊物と花火の残骸である。

浮遊物は、木や竹なのでいつかは土に帰ると思うけれど、花火の残骸はプラスティックの棒がほとんどで

土には帰らない。

海岸で花火を楽しむには、いいけれど、残骸を持ち帰ってほしいものである。

楽しむだけで、マナーゼロではいただけない。

それと、注射器がある。若者の体をむしばむ麻薬の注射器があるのには、驚かされる。

 

若者には、前途の夢を目指して頑張るものと、麻薬などの刹那だけで将来の夢を放棄したものの2分類に分けられる。まだ、若いのに前途を放棄するのは、早すぎる!

 

若者が海岸を汚して、高齢者がその海岸を清掃する。

何か、うらさびしい日本の前途を思わせる。

わが家はダンゴムシが増えて困っています。

おかげで、ダンゴムシの生態に大分詳しくなりました。



1) 危ないときに丸くなり、死んだふりをする。

2) 逃げるときは、早い

3) 鳥の餌になるので、鉢の下に隠れたり、土の中にもぐったり

なかなか頭がいい。

4) 水泳ができない。キューリの下にビニールを敷いたら、


そこに雨水がたまり、ダンゴムシが溺死していた。


5) 無害だとか可愛いという人がいるが、花を食い荒らしたり、悪いこともする。

6)暑さに弱い。暑い日に、冷たいコンクリートがすごしやすいと見えて、

コンクリートの上を散歩する。

7) 殺しても、殺しても全然減らない、気持が悪くなってきた。

一日200匹程度かなり長い間、殺していたけれど、最近は30匹程度となった、

やはり、少しは減ったのか?それにしても、何匹いるのか?



7) 次のような掲示をするつもりです?



「ダンゴムシ様、暑い夏がもうすぐ、やってきます。美しい庭園のあるお近くの公園に引き越すのが賢明だと思います。ぜひ、集団疎開をご検討ください。」


ダンゴムシが日本語が読めたらいいのに?

昨年は、ゴーヤを2本植えて、結構収穫があったので、今年は本格的に2階のベランダから網を垂らして、

きゅうり3本、ゴーヤを2本植えてみました。

ゴーヤの収穫は、まだ始まっていないものの、きゅうりは毎日2本ずつ収穫が続いて、新鮮で無農薬のものを楽しんでいます。

グリーンカーテンは、もう実現してきれいなカーテンになっています。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

カンボジア写真展(個展)が終了しました。

千葉市民ギャライー・いなげは、ギャラリーだけの建物で、わざわざ写真展を見にこられる方々だけに支えられる展示会でした。

どれだけの方がおいでになるのかと危ぶんでいましたが、予想よりはるかに多くの方々がお出でになり感謝しています。

写真展の設営、撤収を手伝っていただいた方々、

スポーツセンターの会員からおいでになった多くの方々

英会話グループから、お出になった多くの会員

同じ写真を趣味とした素晴らしい写真家の面々

近隣の方々

カンボジア、とくにアンコールに興味のある方がた


こうしたいろいろな方々のご好意に支えられた6日間でした。

人間は、多くの人に支えられて生きていくことを実感しました。

 


カンボジア写真展はまず、まずの入りで、満足しています。

あと、2日残っていますが、これまでの開催状況は。

 

写真展設営に日頃通っているスポーツセンターの仲間3人が応援に来てくれた。感謝!

それでも、準備に2時間かかかった、自分だけなら、昼過ぎまでかかったろう。

 

写真展の開場へ見にきてくれた方々はおおむね下記の9分類に属します。

1)Nスポーツセンターの会員

2)英会話IECのグループメンバー

3)前に所属していた写真クラブのメンバー

4)趣味の写真で知り合った方がら

5)近所の方々

6)大学の同級生

7)アンコールに行った経験のある方、これから行きたい方

8)散歩がてらに立ち寄った人

9)その他

 

多くの方々のご好意に支えられて、ここまできています。

このほか、いくつかの陣中見舞いにも元気づけられています。 

 

後2日、がんばります。

カンボジア写真展(個展)まであと、3日、いままで、いろいろなところで広報に協力していただいた。

やはり、人間は、一人では生きられないことを実感しました。

感謝の印として写真展の広報に協力していただいたところを列挙します。

 

(1)千葉市広報

千葉市広報に写真展をお知らせで載せていただいた。


(2)写真店キタムラ

店のブログに開催情報を掲載

店に宣伝のはがきを置いていただいた。配布したはがきは、かなりの数になりました。

 

(3)NASスポーツセンター

カンボジアの写真数枚を展示させていただいた。

 

(4)アサヒカメラ

7月号の291ページにカンボジア写真展の情報を掲載していただいた。

20日発売の雑誌なので、直前情報で、まさにグッド・タイミングでした。

 

こんなに協力していただいて、感謝、感謝です。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

私の写真展(個展)として第2回目ですが、今度はカンボジア写真展を開催します。

世界遺産であるアンコールの遺跡を中心としてカンボジアの写真を展示します。

期日:平成21年6月23日(火)から28日(日)

時間:午前9時から午後5時(ただし、初日は11時から)

場所:千葉市民ギャラリー・いなげ

入場料:無料


お近くの方でカンボジア、アンコール・ワットなどにご興味のある方が来ていただければと思っています。

 


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「カンボジア写真展」の言葉


 世界遺産であるアンコール遺跡、カンボジアの首都プノンペン、プノンペンの郊外に点在する遺跡などの写真展を開催します。

 シェリムアップにあるアンコール遺跡には、アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・ブローム、ロリュオス遺跡群など数々の遺跡が点在しています。

 なかでも有名なアンコール・ワットは、アンコール王朝が最も繁栄した12世紀前半に時の王が30年余りの年月をかけて造られました

 アンコール・ワットは当初、ヒンズー教の寺院として、また王の死後の墓として作られたが、現在は仏教の寺院となっています。

 アンコール・トムは、12世紀後半から、13世紀にかけて、やはり数十年かけて造られた都城で、寺院、王宮、祠堂などが建造されています。このほか、アンコールには、数多くの遺跡が点在し、またカンボジア全土にも遺跡が残っています。本写真展では、アンコールの遺跡を中心としてカンボジアの首都プノンペンの姿の一片も紹介したいと思っています。

 


葉は、山椒の葉、花はバラ、そんな変わった植物が山椒バラです。

箱根の近辺の山に自生しているそうです。

私が、この変わった山椒バラを千葉市の都市緑化植物園で初めて見ました。

 ここは、バラだけみれば京成バラ園には及ぶべきもないけれど、いろいろな植物を楽します。

園内には、レストランがないので、昼食は持参する必要があります。

 


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山椒ばら


都市緑化植物園内にあった普通のバラの写真も載せておきます。

 


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コメントは、本来自由に意見や感想を書くところだと思いますが、

最近、ブログの内容とは全く関係のない卑猥なサイトへの誘導のコメントを書かれて迷惑しています。

そのようなコメントは、書かれてから削除でもよいのですが、その間に読まれた方が不快な印象を

もたれても申し訳ないので、心ならずも、コメントを承認制とします。


佐倉歴史博物館に出かけた。錦絵はいかに作られたからをテーマの展示会があり、興味深い。

桜がちょうど、満開で館内の窓から見た桜が見事だった。

パノラマ写真にしてみました。3枚の写真の合成です。

 

写真はクリックしてご覧ください。

 


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