東北のおいしい食を先に記録して、そのあとに観光情報を書いていきます。
角館での夕食は、「じん市」という創作懐石料理の店です。
この店のホームページは、無いようです。
住所は、
〒014-0300
秋田県仙北市角館町中町12
電話 0187-55-5970
もちろん、娘が予約しておいてくれました。
夕方6時半から食べ始めて、最後の膳がでたのが、9時半でした。
3時間の夕食でした。
おいしい食事であることは間違えありません。
おいしいだけでなく、見た目も美しいく芸術的でした。
我々が食べた懐石料理のお品書きの概要です。
・桜えびのかき揚げ 天つゆのヌーベ
・天然のとらふぐ
・たこしゃくやく造り 柔らか煮
・ズワイガニ うるい
・ゆず胡椒あん
・サラダ
・鮑のポアレ きもソース
・白い茶碗蒸し
・目抜(幸神)とめいたかじれいのフォトポワレポシェ
・牛テール 赤ワインソースシャンパンビネガーケッパーソース
・黄パプライカのソース トマトのジュレ
・かわはぎ こしあぶらプチベールのリゾーニ
・クレームブリュレ
・ミルクのアイス 玄米の香り
・ホワイトチョコノガナッシュタルト
などなど
料理は手の込んだものばかり、おそらく朝から夕方まで奮闘されて創作されたものを
我々が食べたわけです。
この店は、すべて予約客のみ受け付けています。
おいしさは、最高です。
この店の夕食の懐石料理の価格は、一人分、10,000円から14,900円くらいの範囲だと思います。
しかし、味は値段以上ですから、十分満足しました。
東北の料理を堪能した夕べでした。