タイのお寺の参詣は、どうするのでしょうか。
これは、ガイドさんに教えてもらい、厳密に私たちも厳守していました。
礼拝堂で座って、佛像を拝むとき、
手を顔の前で合わせる、頭を下げておじぎする、
これを3回繰り返す。
参詣するときは、
線香と蓮の花を手に携え(できれば、なければ省略)、仏陀の前に3回、頭をたれる。
参詣のときに線香と蓮の花を捧げるという習慣ば、東南アジアの仏寺にお参りするときの共通の作法のようです、。ここ数年、行くたびに1箇月近く滞在したカンボジアもそうだったし、今回の旅行で後日、訪れたミャンマーのお寺でも、そうでした。
ミャンマーのお寺にお参りするのは、最後だと思ったので、作法とうり、線香と蓮の花を購入して、丁寧にお参りしてきました。、
曜日の神様
タイの寺には大抵、生まれた曜日の守護神も祀られています。
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープにも曜日の神が祀られていました。
一番左が日曜日の神、以下、月曜日の神、・・・最後が土曜日の神と並んどいました。
私は、金曜日の生まれなので、ワンスックという名の神様がご担当です。
金曜日の神のテーマカラーは青、守護する方角は、北でした。
金曜日の神は、創造性を司る神だそうです、私にはもったいない神様です。
他の曜日も曜日=神様、曜日の色、守護する方角の順に書いておきます。
日曜=ワンアーティット 赤色 北東
月曜=ワンチャン 黄色 東
火曜=ワナンカーン 桃色 南東
水曜(昼)=ワンブット 緑色 南
水曜(夜)=ワンブット 黒色 北西
木曜=ワンバルハッサブボディー オレンジ色 西
金曜=ワンスック 青 北
土曜=ワンサオ 紫色 南西
曜日ごとのお守りも売っていて、買ってきました。
キーホルダーに入れて大切にしています。
お寺の入場料
お寺によっては、入場料をとらないところもあります。
そこでは、御布施のつもりでお賽銭を差し上げてきました。
入場料が有料のところも、原則、地元の国民は無料です。
これも、東南アジアのお寺で共通した習慣です。
手首の糸輪
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープでは、高僧が、私の手首に、なにやらお祈りを捧げながら、白い紐を結びつけてくれました。折角の祈りの紐ですから、まだ私の手首についています。
自然にほどけるまで、といいますが、当分ほどけそうにありません、でも、幸運のシンボルですから大事に身に付けていることにします。
糸輪の外し方
このブログを読まれたチェンマイに詳しいSさんから、はずし方を教えていただきました。
糸輪は、外して、川に流せばいいのだそうです。
近いうちに鬼怒川に行く予定があるので、そこで流すことにします。