タイ旅行記 その13 タイのお寺での参詣 | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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タイのお寺の参詣は、どうするのでしょうか。

これは、ガイドさんに教えてもらい、厳密に私たちも厳守していました。


礼拝堂で座って、佛像を拝むとき、

手を顔の前で合わせる、頭を下げておじぎする、

これを3回繰り返す。


参詣するときは、

線香と蓮の花を手に携え(できれば、なければ省略)、仏陀の前に3回、頭をたれる。

参詣のときに線香と蓮の花を捧げるという習慣ば、東南アジアの仏寺にお参りするときの共通の作法のようです、。ここ数年、行くたびに1箇月近く滞在したカンボジアもそうだったし、今回の旅行で後日、訪れたミャンマーのお寺でも、そうでした。

ミャンマーのお寺にお参りするのは、最後だと思ったので、作法とうり、線香と蓮の花を購入して、丁寧にお参りしてきました。、


曜日の神様

タイの寺には大抵、生まれた曜日の守護神も祀られています。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープにも曜日の神が祀られていました。

一番左が日曜日の神、以下、月曜日の神、・・・最後が土曜日の神と並んどいました。


私は、金曜日の生まれなので、ワンスックという名の神様がご担当です。

金曜日の神のテーマカラーは青、守護する方角は、北でした。

金曜日の神は、創造性を司る神だそうです、私にはもったいない神様です。


他の曜日も曜日=神様、曜日の色、守護する方角の順に書いておきます。

日曜=ワンアーティット 赤色 北東

月曜=ワンチャン 黄色 東

火曜=ワナンカーン 桃色 南東

水曜(昼)=ワンブット 緑色 南

水曜(夜)=ワンブット 黒色 北西

木曜=ワンバルハッサブボディー オレンジ色 西

金曜=ワンスック 青 北

土曜=ワンサオ 紫色 南西


曜日ごとのお守りも売っていて、買ってきました。

キーホルダーに入れて大切にしています。


お寺の入場料

お寺によっては、入場料をとらないところもあります。

そこでは、御布施のつもりでお賽銭を差し上げてきました。

入場料が有料のところも、原則、地元の国民は無料です。

これも、東南アジアのお寺で共通した習慣です。


手首の糸輪

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープでは、高僧が、私の手首に、なにやらお祈りを捧げながら、白い紐を結びつけてくれました。折角の祈りの紐ですから、まだ私の手首についています。

自然にほどけるまで、といいますが、当分ほどけそうにありません、でも、幸運のシンボルですから大事に身に付けていることにします。


糸輪の外し方

このブログを読まれたチェンマイに詳しいSさんから、はずし方を教えていただきました。

糸輪は、外して、川に流せばいいのだそうです。

近いうちに鬼怒川に行く予定があるので、そこで流すことにします。