タイ旅行記 その12 チェンマイの大本山 ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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10月5日、今日は、チェンマイの大本山ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ、途中、エレファント・キャンプや渓谷の滝などにも寄ることになった。ガイドは、日本語の堪能なニコムさん、NIKOM JEENARTが正式の名前、覚えやすいように私は密かに「煮込む」と覚えた。日本語が堪能だけでなく、人柄もよく、温厚で、これ以上願ってもない素晴らしいガイドだった。また、いつか会いたい方です。

 

宿泊しているチェンマイ・オーキッド・ホテル(Chiang Mai Orchid)を朝、8時半に出発しました。

今まで見たお寺は、チェンマイ市内だったが、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープはチェンマイ市内から15キロ西にあり、しかも標高1080メートルのステープ山の山頂にあります。ワット・プラ・タート・ドイ・ステープというお寺の名称は長いので、ワット・ドイ・ステドイ・ープという人もいます、しかし、ドイ・ステープとは本来、お寺のある山の名前です。

「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの参拝なくしては、チェンマイに来たことにならない」おてらと言われるチェンマイの名所でもある。

何故、このように言われるのでしょうか?

何故、タイの人の厚い信仰を集めているのでしょうか?

この寺は、1383年に、クーナ王によって建立された寺で、仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められているからです。


文献 「Amazeing THAILAND Always Amazes You 、 Chiang Mai and Northern thailand、

 タイ観光庁刊行」


その意味では、同じ仏教徒である我々日本人にとってもメッカの場所と言えます。

前述したようのワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行く途中に何箇所か観光名所に立ち寄りましたが、先にお寺の紹介をします。


入場料は30B、NAGA(蛇神)の長い胴で守られた階段は、350段あります。これをカーブルカーで上がると、入場料込みで50Bになります。

因みに、タイ国民の入場料はタダです。信仰できた方からは、金をとらない、観光で来た人からは、金をとる。合理的ですね。そいえば、カンボジアでもお寺の入場料は、地元の方は、どこでも無料でした。

京都や鎌倉の寺も、そうしてもらえると助かりますが。


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金色に輝いているストーバ(仏塔)です。

この中に仏舎利(仏陀の遺骨)が収められています。高さは22メートルもあります。

 


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地元の方は、写真のように蓮の花と線香を携えて、金色の仏塔を3回歩き、最後に蝋燭を捧げていました。

私たちは、3回、歩くのは、パスしました。というより、3回まわる習慣を、このときは知りませんでした。


 


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仏塔の前の女神、八頭身の美人です。

 


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境内には、仏像が色々あります。この方は、仏陀の母、摩耶夫人(まやぶにん)でしょうか?



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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの礼拝堂です。

このほか、多数の建物があり、撮影は全て、してありますが、ブログに全部載せるのは大変なので、この辺で

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの写真と説明は終わりにします。