10月5日、今日は、チェンマイの大本山ワット・プラ・タート・ドイ・ステープへ、途中、エレファント・キャンプや渓谷の滝などにも寄ることになった。ガイドは、日本語の堪能なニコムさん、NIKOM JEENARTが正式の名前、覚えやすいように私は密かに「煮込む」と覚えた。日本語が堪能だけでなく、人柄もよく、温厚で、これ以上願ってもない素晴らしいガイドだった。また、いつか会いたい方です。
宿泊しているチェンマイ・オーキッド・ホテル(Chiang Mai Orchid)を朝、8時半に出発しました。
今まで見たお寺は、チェンマイ市内だったが、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープはチェンマイ市内から15キロ西にあり、しかも標高1080メートルのステープ山の山頂にあります。ワット・プラ・タート・ドイ・ステープというお寺の名称は長いので、ワット・ドイ・ステドイ・ープという人もいます、しかし、ドイ・ステープとは本来、お寺のある山の名前です。
「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの参拝なくしては、チェンマイに来たことにならない」おてらと言われるチェンマイの名所でもある。
何故、このように言われるのでしょうか?
何故、タイの人の厚い信仰を集めているのでしょうか?
この寺は、1383年に、クーナ王によって建立された寺で、仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められているからです。
文献 「Amazeing THAILAND Always Amazes You 、 Chiang Mai and Northern thailand、
タイ観光庁刊行」
その意味では、同じ仏教徒である我々日本人にとってもメッカの場所と言えます。
前述したようのワット・プラ・タート・ドイ・ステープに行く途中に何箇所か観光名所に立ち寄りましたが、先にお寺の紹介をします。
入場料は30B、NAGA(蛇神)の長い胴で守られた階段は、350段あります。これをカーブルカーで上がると、入場料込みで50Bになります。
因みに、タイ国民の入場料はタダです。信仰できた方からは、金をとらない、観光で来た人からは、金をとる。合理的ですね。そいえば、カンボジアでもお寺の入場料は、地元の方は、どこでも無料でした。
京都や鎌倉の寺も、そうしてもらえると助かりますが。
この中に仏舎利(仏陀の遺骨)が収められています。高さは22メートルもあります。
地元の方は、写真のように蓮の花と線香を携えて、金色の仏塔を3回歩き、最後に蝋燭を捧げていました。
私たちは、3回、歩くのは、パスしました。というより、3回まわる習慣を、このときは知りませんでした。
境内には、仏像が色々あります。この方は、仏陀の母、摩耶夫人(まやぶにん)でしょうか?
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの礼拝堂です。
このほか、多数の建物があり、撮影は全て、してありますが、ブログに全部載せるのは大変なので、この辺で
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープの写真と説明は終わりにします。


