ワット・プラタート・ドイ・ステープに行く途中で立ち寄った最初の場所は、メーサー・エレファント・キャンプ
チャンマイは山の自然に恵まれている。メーサー渓谷の山の中に多くの象が象使いと一緒に暮らしています。
メーサー・エレファント・キャンプは朝時から夕方16時まで開園、入場料は120Bでした。
体格のよい象をみるのは、気持ちがいい。
象にあげるバナナを売っていた。買って、象の前に差し出すとお礼も言わないでパクリ、
でも、目が優しいから可愛い。象の前に立つと象が鼻で私の頬にキスしてくれた。
象の鼻水が私の頬に大量に、これは気持ちのよいものではなかった。
ショータイム、象が輪投げやサッカーなど、いろいろな芸を見せてくれた。これがさっきのバナナのお礼かも。
ショータイムの最後に象が絵を描き始めました。どんな絵になるのでしょう。
象が描いた絵のうちの一枚です。2000Bで売っていました。日本円にして、5000円位。
高すぎる、いくら象が描いたにしても、でも、誰かが買うのでしょうか?
象の背中に乗って、敷地内の山の中を30分位散歩してみました。料金は500B、
写真で象に乗っている左側が私です。象使いが、私のカメラで撮してくれました。
なかなか撮影がうまい。ピントもあっているし、周囲の状況もちゃんと入れて撮しているし。
敷地内の散歩ではなく、象の背中に乗って山岳民族を訪ねる2拍3日のコースもありました。
でも、3日象の背中に乗るのは、多分大変でしょう。
次は、メーサー渓谷の有名な滝へ行きます。
