ある日の日常 | 猫のいる風景

猫のいる風景

飼い猫たちのことをメインに気ままに更新予定。

冷蔵庫の上に置いてあるハウス

 

もうだいぶ以前の冬に購入した覚えがあるのだが

 

クリスマス時期の北欧の住宅を思わせるようなちょっと凝った作りで

 

お値段的にも1000円未満だったと記憶しているが

 

何より一目ぼれして衝動買いしたもの。

 

しかし

 

当時からあまりハウスの中に入る傾向のなかったうちの猫ズ。

 

しばらくは原形を留め飾り物と化していたのだが

 

ある日ふと気づくと

 

2018101220310000.jpg

 

見るも無残にぺしゃんこに潰され敷物と化していた(泣)。

 

写真は最近のものなので

 

今ではブーくんとプチが入れ替わりで時々乗っている。

 

当時はまだブーくんはいなかったような気がするから

 

潰したのはたぶんプチか

 

その頃はまだ家中暮らしをしていたツグだったんじゃないかと。

 

違ってたらごめん(苦笑)。

 

まぁ

 

起こしてもまた潰されるの繰り返しなので

 

結局敷物のまま放置して長らく経つわけですが

 

ある日ふと目に留まったそれが

 

2018101212120001.jpg

 

一部分が盛り上がっている?

 

その隙間をアップして中を覗いてみると

 

2018101212120000.jpg

 

プチが収まってました(笑)。

 

寒かったんでしょうか?

 

ダンボールハウスはいくつかおいてあるけど

 

こういう暖か系のはこれ一つだけだからなぁ。

 

いえね

 

まだ家中猫が2~3匹くらいの頃は

 

安価なものながらいろいろ購入したもんだけど

 

気がつくと母に持ち去られたり処分されてたりして

 

現在も残ってるのがこのハウスのみなのだ。

 

今はお値段なりの商品が多いからなかなか手が出せないし。

 

まぁでも

 

どんな形にせよ使ってくれてるならいいんだけどね。

 

そして

 

先日購入した人間用の敷布団

 

どうにも寝づらくて耐えられず以前のものに戻し

 

それを手すりに掛けて放置しておいたのだが

 

昨夜帰るとその上にかなり厚手のモフモフな敷きパットが掛かってた。

 

それを見て

 

敷きパットを厚手にすればもう少し寝やすくなったのかもと

 

この手があったかぁ~とは思ったけど

 

さすがにまだこの時期に使用するのは暑そうだなと眺めたものだが

 

今朝タイミングよく顔を合わせた母が「書置き見た?」と聞いてきた。

 

まったくもって気づかんかったよ(苦笑)。

 

要するに父の布団にしちゃうよって断りが書いてあったらしい。

 

『薄い』とか文句言ってたわりにはちゃっかりしてるな。

 

でも

 

その敷きパットもわずかに寸足らずな状態なので

 

あの敷布団は通常より微妙に長いらしい。

 

その長さが災いして寝づらさの一端を担っていたこともあるので

 

勿体無いがもう二度と使う予定はなかったから

 

使うっていうなら進呈しますわよ。

 

ただし

 

使い心地が悪くても文句は受けつけないからね(笑)。

 

実は

 

先日自宅猫ズの様子を見たとき寝床が冬支度されていて

 

モコモコな綿に埋まって暖かそうにしてる姿を見て

 

やっぱり綿が一番暖かいのかなぁと思い

 

でも昨冬から使ってた綿はあまり状態がよくなかったから

 

今年の夏前の衣替えで処分しちゃったしと

 

それでちょうどタイミング的に自分の敷布団を交換して

 

中綿を事務所の外猫ズの冬対策に使おうと思ってたのだ。

 

それが元へになっちゃたんでさてどうしようなんですわ。

 

母に何か余分がないか聞いてみるか

 

また買い直しにチャレンジするか。

 

 

今度はちゃんと実店舗で探しますよ(苦笑)。

 

さて

 

この計画は実行なるのか?