P1000286.jpg


恵比寿ガーデンプレイス。
11月になったと思ったら、もうこんなツリーが。
恒例のバカラにシャンデリアも飾られていたし・・なんだか早いなあ。

大好きなミキモトのツリーももうすぐ飾られるかしら?

それにしても本当に綺麗だな。
img20091103.jpg


11月最初の週末。今日はお菓子教室です。
もじゃお出張のため振り替えで日曜に行ってきました。

今日は
リンツァートルテ
シャルロット マントノン
の2品を作りました。
今日はなんといってもシャルロットマントノンのことで一杯一杯。人数も三人なので大忙しで作りました。


が、その甲斐あってかとっても美味しい!!
写真で見ると単なるスポンジケーキのようですが、中にはアーモンド入りチョコ風味のクリームがたっぷり!!
このチョコクリームが本当に美味しくって。ふわふわのクリームの中にカリっとしたアーモンドが入って食べることを飽きさせません。

なんでもこれは、晩年のルイ14世を支えたマントノン公爵夫人の考案によるもので、不幸な身の上ながら知性を教養をもってルイ14世の晩年に連れ添った彼女がチョコレート好きの亡き王妃を偲ぶ王のこと思って作ったお菓子なんだそう。

今日の先生のお話はマントノン公爵夫人の話で盛り上がりました。
先生いわく「女の人生をとても変えるもの・・それは結婚!なんですね」
「普通の女の子が玉の輿に乗ったりして・・だから女の人生は面白いんですね」と玉の輿イコールおんなの人生すごろく上がりっ!!のようにおっしゃいます。

正直私は「そうかな・・?」と疑問形です。
これからの時代、本当に玉の輿だけでいいのかな?
女性はそういう「お姫様になりたい願望」をこれからも持ち続けるでしょうか?

余談ですが「玉の輿」ストーリーの「プリティウーマン」と「マイフィアレディ」は似ているようで全然違う。
前者はパッと出てきて玉の輿だけど、後者は「努力の賜物」、勉強を重ね教養を得て恋をするオードリーと恋愛だけしたジュリアロバーツのその後はいかに・・????

その後二人は・・・ジュリアはおそらく社長のリチャード・ギアと破局、だって大会社の社長だったらジュリアのような女性ではいつか物足りなくなるのは目に見えているもの。
代わってオードリーはビギンズ教授と共に新たな語学の研究を共同で始めるなど二人で活躍するかもしれないし、逆にオードリーが年老いたビギンズ教授に愛想をつかすかも。
もし別れたとしても、キャリアのあるオードリーには就職口くらいすぐに見つかるでしょう。
・・・というのが私の推測ですが・・果たしてどうかしら?


本当に分かっている女性なら、おそらくジュリア型「単なるお金持ちとの玉の輿」を目指すことは、そうそうない気がする。。

ま、玉の輿に乗れたらラッキ-。
、でも人生はやっぱり頑張った人が輝いていてほしいです。

img20091103_1.jpg



最後に今日のテーブルコーディネイト。
秋らしいグリーンのクロスは別珍でした。
食器の緑のお花が良く映えますね。

来月は12月、今年最後はどんなお菓子を作るのかな。


もじゃお出張中の週末。
今日は世田谷駅前で開催されている「楽市楽座 2009」に行ってきました。
子供広場のステージで、なにやら「子供チンドン屋ショー」が始まる様子。
チビは「音楽隊だ・・・」といってステージの最前列に座りました。

何曲かの演奏を聴き終えると、
「これで演奏したいお友達は手をあげてくださーい」
という問いかけが。
ささっと手を上げたチビ。
最前列にいたのもあってか、指名され、小太鼓担当に譜面

P1000279.jpg


結構熱心に練習するチビ。練習が終わると・・・

P1000280.jpg


今度はこんな衣装を着て本番に!!
この格好で「崖の上のポニョ」を演奏し、ステージ周りをチンドン屋になりきってぐるっと一周して回ったのでした。

P1000284.jpg


最後はチンドン屋の皆さんとポーズ。
結構淡々とこなしていたチビ。
あんまりあがらないのかな?
チビの5つある夢のうち「クインテッドの音楽隊になる」っていうのがあるけど。これで少し近づいたんじゃない??ねっハート

それにしても、最前列に座っていたのもあってか、私は親バカぶり発揮。
チビの写真ばかり撮っていたのでした。。
こうやって段々「隣のオバサン」化していきそうな自分がこわい・・・・。
rimg0032_470.jpg


青空がどこまでも続く三連休中日。
朝から車で軽井沢に出かけました。
ちょっと葉っぱも色づいて・・・チビいわく「秋はオシャレしているんだよ」とのことです。



img20091015.jpg


久しぶりの軽井沢では友人オススメの星野温泉エリアを散策しました。

いつも軽井沢銀座とか行ってしまうのですが、ここは日帰り温泉もあり、ちょっとお買い物できるお店もあり、ファミリーでもokなレストランもあり・・しかも川や野原もあってチビを自由に遊ばせることができて、とっても便利な場所でした。

チビはお店の前の通路の段差からジャンプ、そしてポーズ!
これを何度も何度も繰り返しては喜んでいました。
そのポーズ、決まってるよ!

img20091015_1.jpg


最後にあるいて軽井沢高原教会へいきました。
チビにはなんとなく教会の雰囲気がわかるのか、「ここはお姫様(花嫁さんのこと)がくるんだよね」といい、クリスマスソングを歌いだしました。
一応チビにとっては賛美歌のつもりだったのでしょうか?

夕暮れ時の教会はライトアップされてとても綺麗だったのですが、なんとここでデジカメの電池切れ!!残念~。
結局この一枚しか教会の写真は撮れずにおわってしまいました。
このすぐ近くには石の教会もあるそうなので、次回はそちらも観光してバッチリカメラに収めたいですね!!
img20091015.jpg


栗の美味しい季節となりました。
三連休になったのをいいことに、モンブラン作りに挑戦。
今回は、今田美奈子先生や東京會舘で習ったとおり、茹でた栗をひたすら裏ごし、それにお砂糖を加えたものを絞る・・というマロンペーストは一切使わない正真正銘のモンブランを作りました。

茹でた栗はそれだけでとてもいい香り。
そんなんですっかり気分よくなっていたけど、いざ裏伍すとなると一苦労。
栗は熱いまま裏ごしたほうがいいのですが、勢いよく栗をつぶそうと力を入れると、栗がポーンっと飛んでいってしまいます。
力の入れ加減って難しいですね。

途中からチビも裏ごし作業に参入。
二人してしゃもじで栗と格闘し、なんとかできたものに、バター・砂糖を加え絞っていきました。
そこへちょっと甘めにした生クリームを雪のように乗せて出来上がり!

img20091015_1.jpg


今回はカップに絞ったものと、マロンシャンテリー風に型に絞ったものを抜いて、その上に生クリームをデコレーションしたまさに山型を作りました。
もともとモンブランというお菓子は「山」を見立てたもの、そしてその山のには雪がかっていて、それをお菓子では生クリームで表現したそうです。
(だから、お店で売られているモンブランって上に粉砂糖とかかけて白い雪に見立てているのですね)

マロンペーストではない、本当の栗を裏ごしたモンブランはとっても贅沢な味わい。
街中ではなかなか出会えない、この季節だけのお味です。
これを食べてしまったら、年中売っているモンブランはもうモンブランとは呼べないかも・・・なんて☆