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11月最初の週末。今日はお菓子教室です。
もじゃお出張のため振り替えで日曜に行ってきました。

今日は
リンツァートルテ
シャルロット マントノン
の2品を作りました。
今日はなんといってもシャルロットマントノンのことで一杯一杯。人数も三人なので大忙しで作りました。


が、その甲斐あってかとっても美味しい!!
写真で見ると単なるスポンジケーキのようですが、中にはアーモンド入りチョコ風味のクリームがたっぷり!!
このチョコクリームが本当に美味しくって。ふわふわのクリームの中にカリっとしたアーモンドが入って食べることを飽きさせません。

なんでもこれは、晩年のルイ14世を支えたマントノン公爵夫人の考案によるもので、不幸な身の上ながら知性を教養をもってルイ14世の晩年に連れ添った彼女がチョコレート好きの亡き王妃を偲ぶ王のこと思って作ったお菓子なんだそう。

今日の先生のお話はマントノン公爵夫人の話で盛り上がりました。
先生いわく「女の人生をとても変えるもの・・それは結婚!なんですね」
「普通の女の子が玉の輿に乗ったりして・・だから女の人生は面白いんですね」と玉の輿イコールおんなの人生すごろく上がりっ!!のようにおっしゃいます。

正直私は「そうかな・・?」と疑問形です。
これからの時代、本当に玉の輿だけでいいのかな?
女性はそういう「お姫様になりたい願望」をこれからも持ち続けるでしょうか?

余談ですが「玉の輿」ストーリーの「プリティウーマン」と「マイフィアレディ」は似ているようで全然違う。
前者はパッと出てきて玉の輿だけど、後者は「努力の賜物」、勉強を重ね教養を得て恋をするオードリーと恋愛だけしたジュリアロバーツのその後はいかに・・????

その後二人は・・・ジュリアはおそらく社長のリチャード・ギアと破局、だって大会社の社長だったらジュリアのような女性ではいつか物足りなくなるのは目に見えているもの。
代わってオードリーはビギンズ教授と共に新たな語学の研究を共同で始めるなど二人で活躍するかもしれないし、逆にオードリーが年老いたビギンズ教授に愛想をつかすかも。
もし別れたとしても、キャリアのあるオードリーには就職口くらいすぐに見つかるでしょう。
・・・というのが私の推測ですが・・果たしてどうかしら?


本当に分かっている女性なら、おそらくジュリア型「単なるお金持ちとの玉の輿」を目指すことは、そうそうない気がする。。

ま、玉の輿に乗れたらラッキ-。
、でも人生はやっぱり頑張った人が輝いていてほしいです。

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最後に今日のテーブルコーディネイト。
秋らしいグリーンのクロスは別珍でした。
食器の緑のお花が良く映えますね。

来月は12月、今年最後はどんなお菓子を作るのかな。