日々 うるうる




レース編みのテーブルランナー。


やっとやっと出来上がりました。

約一年かけて出来上がりました。


ラブリー!!


去年の4月ごろ、たまたま見かけたレース編みの本に魅せられて、ついにレース編みに挑戦!

出来上がるまで長かった・・。

とにかく糸も針も細い。

長編みひとつやっても、作品全体の大きさからみたら、ほんの数ミリ編んだだけ。

しかも、夏からはラジオ講座「リトルチャロ」にハマってしまい、自分時間を編み物に費やすことも減ってきて・・。

でも、なんとか、完成させました。


嬉しくって嬉しくって、新しいテーブルクロスの上に早速コーディネートしてみました。

優雅でしょ?


今夜から毎日、この「手作りレース編み」も私たちと食卓を共にする家族なんだな・・と思って、ずっと大切にしていきたいです。





日々 うるうる




最近立て続けにピアニストのCDを買ってしまった私。

私にとって注目の日本人のピアニスト清水和音さんと園田高弘さん、二人の作品です。


♪清水和音さん

1月のN響定期公演で清水さんのチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番を聴きました。

その時の印象は「あれっつ?」

アシュケナージのチャイコフスキーに慣れてしまっているからか、若干違和感。

でも帰りに買ったショパンのソナタ集がとっても良くて。

なんか男性であるが故の繊細さ・・みたいなものがとても表れているピアノ。

個人的には、チャイコフスキーの大胆さよりショパンの繊細かつ装飾的な曲のほうが、彼の持ち味が生きているような気がしました。


次は

♪園田高弘さん

数年前に亡くなり、故人となった園田高弘さん。

彼を知るきっかけとなったのはN響アワーの追悼特集でした。

そのとき、「なんて優しいピアノ!きっととてもいい人なんだろうなー」というのが第一印象。

そのとき聴いたベートーベンの「田園」が忘れられなくて。

あれから数年、やっとCDを入手ました。

今回買ったのは「田園」「月光・悲愴・熱情」の2枚。


聴いて実感。彼のピアノを一言でいうならば、

ちょっとスローなテンポ、そしてとてつもなく優しいピアノ。


特に「月光・悲愴・熱情」は私が持っているヴェルヘルム・ケンプのベートーベンとは全然違う。

ケンプは正確にかっちり弾くけど(ベートーベンはドイツ人なのね・・って納得する演奏)、園田さんはとにかく優しく、ひたすら優しい。

なんだかベートーベンってヒーリング音楽だったのかしら?と思うくらいです。

こんなに優しさに包まれたピアノを弾く人、「園田さん」はどれだけピアノを愛していたのか・・。

ああー、一度でいいから彼のピアノを生で聴いてみたかったです。


ということで、最近この二人のCDをヘビロテしている私。

彼らのピアノを流しながらお料理したら、きっと優しいお味のご馳走ができそうです。。


日々 うるうる-苺


三連休初日、苺狩りに千葉へ行って来ました。

行ったのは千葉の安田いちご園さん。

入り口で練乳をもらって、いざビニールハウスの中へ。


ビニールハウスのなかは赤い苺で一杯。

「わー、美味しそう!」と早速赤い実をパクリ。甘ーい!




日々 うるうる-いち明日香



チビも苺を手にポーズ!

「苺いっぱい取ったよー。お日様が苺をキラキラにしてるよー」

とはしゃぐチビ。

うん、確かにお日様が当たっている列の苺は甘くて美味しかったなー、チビの言うとおりだね!



日々 うるうる-ポピ


苺のビニールハウスの隣はポピーのハウス。

色とりどりの花に囲まれて振り返るチビは、もうお姉さんの風格。

もう、赤ちゃん時代は終わったのかな・・。

チビのこと、もうチビなんて呼べなくなる日が近づいているようなきがして、少し寂しいような嬉しいような・・・

そんな気がしました。

このたび、ドリコムブログ「日々 うるうる 」から引越ししました。


今までどおり、日々の出来事から思ったこと、感じたこと、素直にゆっくり書いていくつもりです。


今までの方もこれからの方も、どうぞ宜しくお願いします。


ドリコムブログ「日々うるうる」はいずれなくなってしまうそうです。

記事は全て移動してあります。

ちなみに一番アクセスの多かった手作り「おもちゃダンボールキッチン 」の記事も移動しております。

どうぞ御覧下さいね。





四月バカのパイ

早いもので三月・・・、今田先生お菓子教室も研究科最後の授業となりました。

今日のメニューは
・四月バカのパイ
・ワイシャツを着たムーア人

どちらもお菓子の名前らしかぬユニークなネーミングですが、これにもいろいろ由来がありまして。

まず四月バカのパイ。
四月バカというのはお魚のこと、要はお魚の形のパイのことです。
これは以前やったアップルパイと同様折パイ製法なのですが、なんといっても魚型を取るために、生地の料が半端じゃない!
生地を伸ばす、たたむの作業を生地の状態を見ながら素早くやるのはなかなか至難の業でした。
自宅で一人でやるのはちょっと大変かな。

魚型にして焼いたパイの中は、カスタードクリームをいちごのゴールデンコンビ。
味はまんまミルフィーユで、美味しさも格別でした。
なにより焼きたてパイのサクっとした食感がたまらないっ!


ワイシャツを着たムーア人

次は、ワイシャツを着たムーア人。
色黒のムーア人をチョコレートプリンに見立たお菓子。オーストリアの伝統的なお菓子です。
これは蒸しプリン。
温かいプリンにチョコレートソースと冷たい生クリームをかけて頂きます。
こういうのは、まさにお菓子の醍醐味!
温度のあるお菓子を頂くのってとても贅沢なことだと思います。

全体


最後に今日のコーディネート。
三月だからか桃色ピンク。
先生いわく、この器はのみの市で見つけたイミテーションらしいのですが、チョコ色とピンクがとてもあっていると思いました。

約2年通ったお菓子教室も、これで一段落。
四月からはどうしよう・・・と悩み中です。
でも自分磨きの時間、ちょっとでもいいから継続していきたいと思います。