早いもので三月・・・、今田先生お菓子教室も研究科最後の授業となりました。
今日のメニューは
・四月バカのパイ
・ワイシャツを着たムーア人
どちらもお菓子の名前らしかぬユニークなネーミングですが、これにもいろいろ由来がありまして。
まず四月バカのパイ。
四月バカというのはお魚のこと、要はお魚の形のパイのことです。
これは以前やったアップルパイと同様折パイ製法なのですが、なんといっても魚型を取るために、生地の料が半端じゃない!
生地を伸ばす、たたむの作業を生地の状態を見ながら素早くやるのはなかなか至難の業でした。
自宅で一人でやるのはちょっと大変かな。
魚型にして焼いたパイの中は、カスタードクリームをいちごのゴールデンコンビ。
味はまんまミルフィーユで、美味しさも格別でした。
なにより焼きたてパイのサクっとした食感がたまらないっ!
次は、ワイシャツを着たムーア人。
色黒のムーア人をチョコレートプリンに見立たお菓子。オーストリアの伝統的なお菓子です。
これは蒸しプリン。
温かいプリンにチョコレートソースと冷たい生クリームをかけて頂きます。
こういうのは、まさにお菓子の醍醐味!
温度のあるお菓子を頂くのってとても贅沢なことだと思います。
最後に今日のコーディネート。
三月だからか桃色ピンク。
先生いわく、この器はのみの市で見つけたイミテーションらしいのですが、チョコ色とピンクがとてもあっていると思いました。
約2年通ったお菓子教室も、これで一段落。
四月からはどうしよう・・・と悩み中です。
でも自分磨きの時間、ちょっとでもいいから継続していきたいと思います。