音楽に「懐メロ」があるように、若かしり頃読んだ本をもう一度読んでみたくなる

「懐読(ナツドク)」がマイブームです。


先日、久しぶりに太宰治なんかを読んだからかしら?


ということで、また読んじゃいました、「悲しみよ こんにちは」。


いやー、やっぱり面白かった!

前回読んだ高校生のときは、なんといってもセシル、セシル。

で、セシルの行動や心理描写に自分を重ねたりしていたものだけど・・・。

今回は、アンヌ、アンヌ(笑)

アラフォーのアンヌがいかに幸せになりたかったかが切々と身にしみる。。

セシルはなんて残酷なことしたのかしら?

若さって残酷・・・、でもセシルがアンヌを同じ年齢のなる頃、どんな思いに駆られるのか、知りたくもあり、知りたくない。


ナツドクは、当時まったく気がつかなかったことを、私に教えてくれるみたいです。。




太宰治。
高校生以来久しぶりに読んでしまった。

「ヴィヨンの妻」は映画化されていて、見たいなーと思っていたので、文庫本で読むことに。
表題の他には「おさん」、「トカントカン」など8編の短編あり。

正直、私が今まで読んだ太宰作品とは少し違う。
ちょっとユーモアさえ感じるような作品。
そのほとんどが太宰本人を描いてる。

こうやって自分を自虐的…というかパロディ化できるのって、男の特権かな?
女がこれをやると「乱ら」になっちゃうから。

その違いが「文学」か否かなのだと思います。


日々 うるうる


友人の誕生会、デザートは夏らしいミントゼリーの登場です。

これは、母が作っていたミントゼリーを参考に、私がアレンジして作ったもの。

ちょっとお砂糖入れすぎたかな~、とかミントリキュールが思いのほか甘くてどうかな~と心配していたのですが、みんなの「美味しい!」の一言にホットしと安心。


丸型のゼリー型がなかったので、レーリュッケン型で作ってみました。

母から譲り受けたビレロイ&ボッホのサンドイッチトトレーにもピッタリの大きさ。

見た目もとっても爽やかです。


やっぱり夏はゼリーっていいな。

夏のミントゼリー、病み付きになりそうです。



日々 うるうる


じゃーん!

まさに「丸焼きっ」なローストチキンを作りました。


今日は友人の誕生会、彼女のリクエストに応え、料理好きのいつもの仲間で作ったのがこのローストチキン。

見た目の豪快さと同様、作り方も豪快。

鳥肉のなかにピラフを詰め込み、オーブンに入れて焼くこと約一時間。

こんがり焼けたローストチキンが出来上がりました。


こんなの家庭で作るの初めて!

なかなか興奮冷めやらぬ私たちなのでした。




日々 うるうる


今夜の食卓。

ローストチキン、夏野菜のフライ、ステーキ肉とルッコラのサラダ、グリーンピースのスープ、そしてパン。


なんだか一般家庭の食卓とは思えない・・・。

作り終えた達成感も手伝ってか、みんなよく食べる食べる。

お腹いっぱいになって大満足の夜でした。


作っているときは夢中だから気がつかないけれど、こういう時間が「宝物」なんだってこと、

大切に思って生きていきたいなって思いました。


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暑いし、なんだか公私共にパッとしない私。

こういうときは、難しいことは考えず、頭をやわらか-くすることに限ります。


で、マンガ。。。


私ともじゃお共通の友人で、東大卒、でもマンガ好き♪のNくん夫妻から借りていた

「のだめカンタ-ビレ」全23巻。

一気読みしました。


おもしろかった。。。。


恥ずかしながら通勤電車の中で、家のキッチンで、会社の昼休み、チビの保育園お迎え前のその5分に・・・、

隙間時間があれば夢中で読んでいました。


読破の記念にパチリ。いい気分転換になりました。

のだめサン、ありがとう!!