音楽に「懐メロ」があるように、若かしり頃読んだ本をもう一度読んでみたくなる
「懐読(ナツドク)」がマイブームです。
先日、久しぶりに太宰治なんかを読んだからかしら?
ということで、また読んじゃいました、「悲しみよ こんにちは」。
いやー、やっぱり面白かった!
前回読んだ高校生のときは、なんといってもセシル、セシル。
で、セシルの行動や心理描写に自分を重ねたりしていたものだけど・・・。
今回は、アンヌ、アンヌ(笑)
アラフォーのアンヌがいかに幸せになりたかったかが切々と身にしみる。。
セシルはなんて残酷なことしたのかしら?
若さって残酷・・・、でもセシルがアンヌを同じ年齢のなる頃、どんな思いに駆られるのか、知りたくもあり、知りたくない。
ナツドクは、当時まったく気がつかなかったことを、私に教えてくれるみたいです。。