イサキ釣りのグループ釣行で魚一丸さんにお世話になりました.ポイントは日ノ御埼沖ではない新しい場所でした.最長寸は39cmの泣きジャンボ(涙)でしたが,クーラー満タンでした.楽しいグループ釣行でした.
釣行日: 2026年6月14日(旧暦 4月29日,月齢28.3)
潮汐: 大潮の前の中潮(2日目),大潮の前日
風向: 微風の凪
釣座: 右胴
船宿: 和歌山県 湯浅 魚一丸
ロッド: グラスロッド 1.8m(アリゲーター技研 カイユウ LT64-180)
リール: シマノ 18フォースマスター 600,PE 3号 200m,リーダー:フロロ7号3m PRノット
仕掛け: 船頭仕掛け(フロロ3.5号),市販の吹き流し仕掛け(ハヤブサ製,4本針 全長2.4m,小磯グレ針),自作の仕掛け(3本針全長2.4m),ML天秤 40cm(K型船天秤の50cmに相当),鉄仮面120号,クッションゴム 2mm×50cm
竿受け: 船に備え付けのもの
タモ網: 昌栄 ウルトラフレーム極 Ver.II 40cm ブルー,ウルトラフレーム極 替え網 40cm イエロー,アルミ 玉の柄 2本継ぎ1.8m
釣果: イサキ 39 (29〜39cm)(28cm以下リリース多数),サバ 3 (リリース多数)

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グループ釣行に誘っていただいて,イサキ釣りに行きました.ホストのSさんによれば船は魚一丸さんとのことで,初めてお世話になる船です.今シーズン3回目のイサキ釣りです.いったいどうなりますことやら..
朝4時出船とのことでしたが,いつものように前日入りして仮眠をします.真っ暗で駐車スペースがわからず,翌朝,船長さんが来られてから誘導していただきました.

午前3時30分,グループの全員が集合しました.他に乗船客はおらず,貸し切り状態のようです.朝4時に出港しました.右胴に座って待機です.MYタモ網は,いつものように昌栄のウルトラフレームです.
ポイントに到着しました.日ノ御崎沖ではなく初めてのポイントです.大海原の真ん中で,恐らく,人工漁礁の上です.アンカーが降ろされて,釣り開始です.
まず,船長から「〇〇~〇〇mの浅い棚で釣ってほしい」との指示があります.「これは底で釣ると浮いてこないなぁ」と,トモの人とも情報共有です.船長もミヨシで竿をセッティング.エサ巻きをして下さいました.これはありがたい..
1投目は空振りでしたが,2投目で1匹目が釣れました.日ノ御崎沖よりも大きいかもというサイズです.これはいい.. しかし,2匹目が続かずです.船べりから落ちた撒き餌の流れかたを観察すると,後方に流れながら船の下に入っていきました.潮は右舷から当たっていて,左後ろ流れのようです.「こっちは(右舷は)エサ巻きになっているかも」と船長.しかし,左舷には釣りが初めての人が居るので,そっちで釣れてくれれば,それはそれでいいです.途中Sさんが様子を見に来てくださり,「いま10匹ぐらいです」と中間報告.首をかしげるSさん.スミマセン..
途中1時間ぐらいの沈黙のあとはペースアップ.ダブルもあり,カツオ,サバの猛攻にあいながらも何とかクーラー満タンになりました.
この日は大潮で正午過ぎに干潮となり,船が港に出入りしにくくなります.グループの全員がたくさん釣れたので,早上がりとなりました.
★良かったこと:
・グループの全員がたくさん釣れました.
・サバ,カツオの対応は今回もできたほうだと思います.恐らく・・・.
★反省点:
・この日は誘わないと釣れにくい日でしたが,最後まで誘い方のパターンが掴めませんでした.
・今回も何度も棚迷子になりました.
写真集
イサキのサイズは良かったです.最頻値は34cm,最長寸は39cmでした.32cm以上が90%,35cm以上が40%でした.
泣きジャンボサイズ(39cm)のイサキです.
下処理中のイサキです.





