イカメタルで鳥取県賀露港の一発丸さんにお世話になりました.この日は久しぶりの激渋日でトップ8,自分は7に終わりました.前回の激渋日は2022年6月でした.4年ぶりです.こんな日もあります.また次回ですね.
釣行日: 2026年8月5日(旧暦6月23日,月齢21.7)
潮汐: 大潮の後の中潮(4日目)
風向: 北東→東北東 (4m/s程度)※潮はおおむね西流れ
釣座: 右舷 後ろから2番目
月: 11:38(入り), 22:23(出), 翌朝04:40(南中)
船宿: 鳥取県 賀露港 一発丸
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オモリグタックル(スピニング)
ロッド: ダイワ エメラルダス EX イカメタル OR63MLS-SMTT
リール: ダイワ LT3000S, ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサーx8 LD +Si2 PE 0.4号 200m, カスタムハンドル: LIVRE 十五夜 + バランサー
仕掛け: 自作仕掛け, 幹糸(リーダー): フロロ 3号 1m, エダス: フロロ 5号 1~1.5m, 親子サルカン: カツイチ アームリグSN-12 2号
使用したオモリ: 40号
オバマリグタックル(ベイト)
ロッド: ダイワ エメラルダス EX イカメタル OR63MLB-SMT
リール: シマノ エンゲツ プレミアム 150DHHG, ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサーx8 EX +Si3 5C 0.4-200 PE 0.4号 200m, カスタムハンドル: LIVRE CRANK110 月夜
仕掛け: 自作仕掛け(60cm間隔トリプル,エダス長12cm)
使用した鉛スッテ: 40号
持参したシンカーと鉛スッテ(予備を含む)
シンカー: 30号, 35号, 40号, 50号
鉛スッテ: 30号, 35号, 40号
釣果: ケンサイキイカ 7匹

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ケンサキイカ釣りで,鳥取市賀露港の一発丸さんにお世話になりました.今回は大阪のTさんとご一緒に右舷の後ろに座りました.いったいどうなりますことやら...

自分はスナップ接続ではなくライン直結なので,出船前に仕掛けをPEに結んでおきます.17時を過ぎてから出船.鳥取港の協定の通りです.泊沖(とまりおき)に行くのかと思っていたら砂丘の沖でした.17時45分,アンカーが降ろされて釣り開始です.
明るいうちはいつものように異常なしで,釣れない時間が続きます.隣のTさんは軽い船酔いとのことでキャビンで休憩に入られました.18時20分,ようやくヒット! オバマリグで,船中1匹目が釣れました.サイズは,胴長20cmでした.

「EZ-SLIMのピンク白で釣れました~」と船首の方々と情報共有.しかし,再び静かな時間が流れます.し~ん.
集魚灯がともって,夜炊き開始です.底付近で忘れたころにポツリと釣れますが,船長から「〇〇m~〇〇mも探ってみて」とアナウンスがあり,3m刻みで上げてくることにします.EZ-SLIM ピンク白が快調で,2匹立て続けに釣れました.水深50mと35m.バラバラです.途中1時間ほど船中当たりがない時間帯もあり,とうとう船長が「今日はショート便にして22時で帰ろう!」とアナウンス.あと1時間です..
激渋の日は,ロングハリスのオモリグ頼みに限ります.フラッシュMAXのエギを1.5mのハリスの先に付けてカーブフォールさせてみると久しぶりの1匹を追加できました.トモのTさんにもお勧めします.しかし,ここから魚の活性がアップ.2匹ヒットするも,2匹とも魚にかじられて,イカが半分になって上がってきました.残念...ゲソ部分を食べてみると美味しかったですが..
22時,とうとう納竿になりました.釣れないので早上がりでした.ショート便との差分料金が皆さんに返却されました.「どの船も釣れてない」と船長.こんな日もあります.また次回ですね.
★良かったこと:
・2026年初めてのイカ釣りでした.
・イカ釣りの感覚は鈍っていませんでした.
★反省点:
・自分の仕事の都合で予定を2週間シフトさせてしまい,激渋の日にあたってしまいました.運が無かったです.
写真集
貴重なイカはお酒のアテにするのに限ります.塩幸(白造り)にしました.おおむねこちらの動画と同じ作り方です.
大阪から賀露港までの道のり


