イカメタルで鳥取県賀露港の一発丸さんにお世話になりました.泊沖は不調とのことで鳥取沖に.この日も渋めで終始底狙いという日で,ケンサキイカ23匹の釣果でした.途中,上層(20~30m)の浅場で釣れる時間帯があったり,最後の納竿間際に胴長34cmが釣れたりして,満足感は高かったです.
釣行日: 2026年8月29日(旧暦7月14日,月齢13.4)
潮汐: 大潮の前日の中潮
風向: 東 (4m/s程度)
釣座: 右舷 前から3番目
月: 17:42(出), 22:54(南中), 翌朝04:13(入り)
船宿: 鳥取県 賀露港 一発丸
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オモリグタックル(スピニング)
ロッド: ダイワ エメラルダス EX イカメタル OR63MLS-SMTT
リール: ダイワ LT3000S, ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサーx8 LD +Si2 PE 0.4号 200m, カスタムハンドル: LIVRE 十五夜 + バランサー
仕掛け: 自作仕掛け, 幹糸(リーダー): フロロ 3号 1m, エダス: フロロ 5号 0.8~1.5m(矢引き, 1ヒロ), 親子サルカン: UG(植田漁具)オモリグスイベル
使用したオモリ: 30号
エギ: EZ-SLIM ほか
オバマリグ/オモリグタックル(ベイト)
ロッド: ダイワ エメラルダス EX イカメタル OR63MLB-SMT
リール: シマノ エンゲツ プレミアム 150HG(DH), ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサーx8 EX +Si3 5C 0.4-200 PE 0.4号 200m, カスタムハンドル: LIVRE CRANK110 月夜
仕掛け: 自作仕掛け(エダス2本, 60cm間隔,エダス長12cm)
使用した鉛スッテ: 30号
エギ: EZ-SLIM ほか
持参したシンカーと鉛スッテ(予備を含む)
シンカー: 30号, 35号, 40号, 50号
鉛スッテ: 30号, 35号, 40号
釣果: ケンサイキイカ 23匹

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ケンサキイカ釣りで,鳥取市賀露港の一発丸さんにお世話になりました.今回こそは何とか食材を確保しないと.台風の影響が残っていないことを祈ります.いったいどうなりますことやら...

今回はロッド2本の最小構成です.どちらもPE 0.4号を巻いています.ベイトの方は,デュラセンサーEXのSi3の高級糸です.エイトで安売りされていたので思わず買い物カゴに入れました(苦笑).

船長によれば,前日の泊沖は調子が悪かったそうで,サイズも小さいみたいです.鳥取沖の方がサイズが良さそうなので,そちらに向かうそうです.近場なのですぐに到着.アンカーが降ろされて釣り開始です.

オモリ・鉛スッテは30~35号とのこと.まず,30号でスタートします.やはり明るいうちは反応が薄く,1匹目が釣れたのは,前回と同じ18時20分ごろでした.

今回も,エギ迷子になりました.まず,鉛スッテでは1匹も釣れませんでした.30号は,四ツ目スッテを含めて5種類ぐらい持参していましたが,全滅でした(涙).この日はオモリグの日と判断.それ以降はオモリグに徹しました.
エギは各種2.5号と,EZ-SLIM 80mmを使いましたが,EZ-SLIMの方に当たりが多かったです.2.5号はモンローエギ夜焚きチューンが辛うじて優勢でした.周りの釣れているエギを拝見すると,2号ぐらいの金ピカの青系のエギでした.メーカーは不詳です.訊けば良かったです..狙いの棚は底ばかりでした.底のイカは当たりを取るのが難しいですし,掛かりが浅く,10匹ぐらい外れてしまいました.まだまだ修行不足であることを実感しました.
この日は終始底狙いの日でしたが,自分は上層を積極的に探っていました.すると,途中,22時ごろから1時間ほど,上層で釣れることがありました.上層のイカは活性が高いので,ガツンと当たります.一投必釣で4連発.楽しいです.しかし,イカの群れが入ったり,去ったりで,上層で釣れたのは1時間ぐらいでした.上層のイカはサイズも小さめでした.
今回は25時納竿のロング便です.納竿20分前にべた底で大きなイカが掛かりました.エギは小さいEZ-SLIMです.外れるのではないかとハラハラでしたが,何とか上げられました.胴長34cmでした.良かったです.

25時に納竿になりました.数としては23匹でしたが,上層でのサービスタイムが楽しかったです.イカはやっぱり上層で釣らないとですね.小さめのエギの手持ちが少ないので,補充しておこうと思いました.
今シーズンのイカ釣りはこれが最後になりそうです.
一発丸 永井船長,大変な時期に楽しい時間をありがとうございました.
★良かったこと:
・上層でのイカ釣りが楽しめました.
・胴長34cmが釣れました.
★反省点:
・エギ迷子になりました.
・小さめのエギの手持ちが不足していたように思います.
・左の人のエギのカンナと自分のPEがお祭りになりました.エギのカンナにPEが絡むと大変でした.すみません.新品のEX +Si3の糸だったので5分ほど掛かってしまいましたが切らずに外させていただきました(深謝).下船前にももう一度お詫び.笑顔の方でした.
写真集
港に戻るとき,カモメと船が並走.雲に隠れた満月とのコラボレーションが幻想的でした.思わず動画撮影しました.
大阪から賀露港までの道のり