こんにちは。
mitsubachi🐝です〜。
今日は、
『指導者との接し方について』
書いていきたいと思います。
スポーツをする中で、
選手は、
色々と指導者に
指導をしてもらいますよね。
指導者に対して、
♡素直な気持ち
♡敬う気持ち
♡感謝の気持ち
などを持って
指導者と接することは
とっても大切ですね。
その他、
心がけていることなど
それぞれあると思いますが、
私が
選手に大切にしてほしいと思うこと
それは、、、、、
主体性を持って
指導者と接するということです。
これは、
どういうことかというと、
指導者が指導してくれることに
“受け身”
“指導者任せ”
になるのではなく、
「選手として、人としてどうありたいのか?」
「自分は、どう思うのか?」
「感覚は、どういう感じなのか?」
などを
常に意識しながら
主体的に、
責任持って、
指導者と接することを
大切にしてほしいです。
例えば、
コミュニケーションを
とっていると思っても、
伝わっていない
理解できていない
という経験あると思います。
その理由は、
人それぞれ
“言葉の定義”
が違うからなんです。
指導者が
「教えた、伝えた」
と思ってることと、
選手側の
受け取り方、解釈が
が違う感じです。
そんな場合、
受け身や指導者任せ
の姿勢でいては、
“言われたことをこなす”
だけになるので、
認識のズレが
生じていることに
なかなか気付きにくくなります。
「言われた通りにやったし〜」
と自分は悪くないと
思ってしまいがちです。
だけど、
常に、主体性を持って
指導者と接していると、
「何が、違和感感じたんやろう?」
「自分はこう思うけど、もっとこうしたらいいということかな?」
など、
自分の中で
常に細かく問いかけることによって
乖離に気付きやすくなります。
また、
ある指導者が仰ってました。
「スポーツを真剣にしたい、上手くなりたい」
と思って
指導者からの指導を
受けているのか、
それとも、
「指導者から気に入られたい」
がために
やっている行動なのかが
すぐわかると。
“指導者から気に入られたい”
で行動していると、
“軸”が指導者になってしまいますよね。
なので、
自分の軸を大切に、
常に主体性を持って、
指導者と接することが重要になります。
今一度、振り返って
自分のスポーツに対する
気持ちや思いを大切に
主体性を持って、
指導者と接する姿勢を
持ってほしいと思います。
今日はここまで〜。
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