秋月電子のお楽しみ袋にこんなに入っていたLED
たぶん赤外線LED
動作確認テスターでは正常値を示すのにどうやったら故障せずに点灯していることが見えるのだろう?
ググったら出てきました。
iPhoneのフロントカメラだったら見えるそうで、やってみました
こんな感じで点灯確認できました(^▽^)/
さあ、この大量の赤外線LED何に使えば良いんだ
懐中電灯にもならないし、リモコンのLEDもそんなに壊れないし
秋月電子のお楽しみ袋にこんなに入っていたLED
たぶん赤外線LED
動作確認テスターでは正常値を示すのにどうやったら故障せずに点灯していることが見えるのだろう?
ググったら出てきました。
iPhoneのフロントカメラだったら見えるそうで、やってみました
こんな感じで点灯確認できました(^▽^)/
さあ、この大量の赤外線LED何に使えば良いんだ
懐中電灯にもならないし、リモコンのLEDもそんなに壊れないし
秋月電子の2Fで売ってたお楽しみ袋、外見で大きめの太陽電池入ってたのであとはお楽しみ買いました。
トートバッグに仕分け袋も入って税込¥2200
では仕分け
太陽電池 5.5V 270mA
電源とケーブル類 100vの可動コンセントは便利
スイッチングアダプタ9vちょうど無かったやつ
TVのチューナーらしいけど 没
ディスプレイ これ単体ではキツイなあ 半没
リレー 4個これはどこかで使おうかなあ
シュミットトリガインバータ さてLチカできるかな
CO2ガスセンサー ちょっと面白そう NDIRじゃないけど遊べるかな
4ビットカウンタ こりゃ面白そう でも表面実装だからなあ
8セグメントLED
URM37 V3.2 超音波距離センサー チョット型古いけど動けば充分。値を直接シリアルにも出せるんだね
USBに繋いでTERATERMで直に読めるかなあ
不明の基盤類 没
C1815 パーツケースにまだ5〜6個残ってたので補充用また何かのスイッチにでも使えるでしょう
赤は Vf=1.77V Ir=5nA C=2pF これ足のテープなかなか剥がれないなあ まあジャンクだね
その他バラでLED各種 白がいっぱい入ってた 3色のでかいの×→2色(緑、赤)でした 足3本だしね
1つだけ自己点滅の赤LEDでした これ使うときには並列に抵抗か、逆向きのダイオードいれとかないといけないんだよね
いっぱい入ってた白いのはどれも光らないぞ??赤外線?スターで確認したら、Vf1.16V Ir=5nA C=12pF 正常にみえるけど
T40-16,R40-16 超音波送受信40KHz 単体ではね…それも受信は1つか…使い方勉強するか
センサーはSensirion社製のモジュール
これでCO2 精度±30ppm,レンジ400〜10000ppm
応答時間20s
温度 精度 0.4℃
湿度 精度 相対湿度3%
ということみたいです
こんな感じで電源入るとセンサー光ってました
マイコンは PIC24FJ64
ブザーもつけられるのかなあ![]()
後で電圧出力見てみよう
とこんな感じでもう少し遊べそう
コロナも落ち着いて、今更ながら 「IODATA 二酸化炭素濃度測定」安くなってるよってTwitterで流れてたので
NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式で、IO-DATA社さん製で\2,880 即ポチっとしました
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09KL2LF9T/ref=ppx_od_dt_b_asin_title_s00?ie=UTF8&psc=1
NDIR方式のセンサー(MH-Z19C)単体を秋月で購入しても¥2480と結構いい値段だったので、USBコネクタ、ケース買って配線やってハンダやってって考えるとね
ちなみに今日見たら値段が一気に上がって¥5,544 何だこりゃ。
次買う人は1か月ぐらいしてまたほとぼり冷めたら安くなるのかな。
外観はこんな感じ小さいですそのままでもLEDランプでCO2濃度表示してくれます
さすがに自作だとこれはかなり面倒ですね。
まずは早速専用アプリをIO-Data社のサイトからダウンロードして実行。
こんな感じで表示されます
精度は Co2濃度は比較対象が無いのでわかりませんが、気温・湿度はまあ大体他のものと同じような感じです。
感度は NDIR-CO2センサーとても敏感でいい感じです。半導体センサーのように30分ほどしてからでないと安定しないってこともなく、息を吹きかけるとすぐに反応してくれます。
では早速データ取得へ。
USBでPC接続で表示できるので、Teratermに接続すれば垂れ流しですぐに見えるでしょう
と思ったのですが。
Enter送ると「NG」が返ってくるので何か反応はしているようですが
っで調べたら「STA」を送ると、あとは垂れ流しのようで
とりあえず接続とデータの取得は成功
あとはExcelに取り込み
以前 ESP32用で作ってたCOMポートからのデータ読込マクロでどうかなってやってみたら、接続ポートの設定だけ修正したらそのまま動いちゃいました

あとはデータ抜き出してグラフにするか、CSVファイルに落とすかだけなので
ちなみにマクロでのCOMポート通信はEasyComm(ecDef)を使わせてもらっています
今日はこれでおしまい。