何となく地球儀を作ってみようと
夏休みに孫に衛星の高度、月との距離も感じてほしいなあとも思って
本当は火星儀と月球儀を作りたかったのだけど、貼り付けに良い図が無いので、まずは地球儀を作成メモ
材料:
①ポリフォームボール(発泡スチロール製) 直系6.3cm seriaで2個入り100円
これで作るとサイズ的にちょうど1/200,000,000 (2億分の1)のスケールになる
②地球儀の型紙:KTGIS.netsサイトにあるものを使わせてもらいました
ここにある型紙 funagata2017.docx をA4で印刷するとちょうど「2億分の1」でこのボールにフィットします
③のり
貼り付け用のノリ:手元に有った ボンドのGPクリアー(スチレンブタジエンゴム系溶剤形接着剤)これだと、発泡スチロールも溶けずに髪を貼り付けられました
本当は用紙がラベル用の用紙の方が最初からノリがついているので良いですね。次はラベル用紙でやってみます
④台座
まあなくてもいいのだけど、ちょうどアボカドの木のえだの切れ端が有ったので台座にしました
あとは、この型紙をプリンタで印刷して切って貼り付けるだけ。
でも案外ちょうど1周ずれないように、余ったりしないように貼り付けるのが難しい。
でもこのスチロールボールよく見ると、真ん中の合わせ目に筋が入っているので、そこを赤道に合わせて張っていくと、ちょうど1周なんとか貼り付けできました。
北極と南極にマチ針さしておくと、目印になってよかったなあ(反省2)
台座に立てて出来上がり
反省点;用紙はラベル印刷用の用紙に印刷した方が乗りも使わずにきれいに張れたね。
ここからが衛星の高度などのスケールのメモ
この地球儀はほぼ2億分の1なので
◆ISS(国際宇宙ステーション):地上からの高度約400km(330km~460km)
→400km/2億=2mm
計算間違っていないよねって思うほど地球の近くを飛んでいる
移動速度:時速約27,700km
ちなみに国土地理院にある部分地球儀(1/200,000)だと2mの高さ
◆StarLink衛星 :約550km
→550km/2億=2.75mm
速度:約27,000km/hで移動
◆気象観測衛星ひまわり:静止衛星なので 地上3万5786 km
→35786km/2億=179mm≒18cm
地球の直系の約2.8倍の距離
速度:約1万1,000 km/h
◆月:約38万5,000キロメートル
→385000km//2億=1,925mm 約2m こんなに遠いんだ
公転速度:約3,680km/h
よくアポロ計画で月に行こうと思ったね
さあアルテミス計画で
















