そして、菓子箱(空)に入るうり子。
順調に週一で通っているホットヨガ。
前にも書いたが、激しい運動じゃないのに大量の汗と適度な疲労感を得られるので、とても爽快な気分であるし、身体もぽかぽかになるので、冷え性のひとには向いているのではないだろうか。わたしも冷え性だが、少しずつ改善されたらいいなと思っている。
それでさっそく、週一契約のホットヨガをいつでもいけるプレミアム会員へランクアップしようかと考えている。入会してかれこれ一月ほど経ったのだが、週一のレッスンではなんだか物足りない。暇なアラフォーはもう少しヨガの回数を増やしてもいいのでは・・・と思うのだが、真夏ってどうなるんだろうと考えると少し躊躇するのであった。
ヨガはバランスと呼吸、そして柔軟のレッスンである。
バランスと呼吸に関しては、割といけてるアラフォーであるが、柔軟に関してはダメダメすぎて驚いてしまう。学生時代の立位体前屈がマイナス40センチの女である。柔軟性を求められるヨガのさまざまなポーズが出来るはずもなく、鏡張りの教室で長座から前屈姿勢を取ったりすると、わたしだけ頭2個分は高いところにある。インストラクターは無理せず自分のできる範囲でやればいいと言ってくれるが、続けていればこの固すぎる身体も多少は柔軟になるのだろうか。

何にしても生徒の頭越しに鏡にうつる自分の顔が絶望的である。
何度か同じクラスになっているひとには、「あの女ぜんぜん曲がらへんな」と思われているかもしれないという猜疑心に苛まれながら、ひたすら前屈をがんばるアラフォーであった。
でもホットヨガは本当に気持ちいいので、近所にある方はトライアルで試してみるのを猛烈にオススメします。冬場は特に始めやすいのではないでしょうか!
前にも書いたが、激しい運動じゃないのに大量の汗と適度な疲労感を得られるので、とても爽快な気分であるし、身体もぽかぽかになるので、冷え性のひとには向いているのではないだろうか。わたしも冷え性だが、少しずつ改善されたらいいなと思っている。
それでさっそく、週一契約のホットヨガをいつでもいけるプレミアム会員へランクアップしようかと考えている。入会してかれこれ一月ほど経ったのだが、週一のレッスンではなんだか物足りない。暇なアラフォーはもう少しヨガの回数を増やしてもいいのでは・・・と思うのだが、真夏ってどうなるんだろうと考えると少し躊躇するのであった。
ヨガはバランスと呼吸、そして柔軟のレッスンである。
バランスと呼吸に関しては、割といけてるアラフォーであるが、柔軟に関してはダメダメすぎて驚いてしまう。学生時代の立位体前屈がマイナス40センチの女である。柔軟性を求められるヨガのさまざまなポーズが出来るはずもなく、鏡張りの教室で長座から前屈姿勢を取ったりすると、わたしだけ頭2個分は高いところにある。インストラクターは無理せず自分のできる範囲でやればいいと言ってくれるが、続けていればこの固すぎる身体も多少は柔軟になるのだろうか。

何にしても生徒の頭越しに鏡にうつる自分の顔が絶望的である。
何度か同じクラスになっているひとには、「あの女ぜんぜん曲がらへんな」と思われているかもしれないという猜疑心に苛まれながら、ひたすら前屈をがんばるアラフォーであった。
でもホットヨガは本当に気持ちいいので、近所にある方はトライアルで試してみるのを猛烈にオススメします。冬場は特に始めやすいのではないでしょうか!
わたしは煙草は吸わない。
家族も煙草には縁がないので、我が家のにおいはクリーンである。別に嫌煙家と言うわけではないのだが、過剰に煙草を吸って体中にそのにおいが染み付いている人は苦手である。
つぶれかけの弊社の直属悪玉菌上司は煙草を吸わないことだけは、偉いと認めてやってもいい。しかし他の上司や来客のヘビースモーカーぶりは凄い。ハッキリ言って近づきたくないレベルでにおいが染み付いている。
煙草は、吸っている最中のにおいより、身体やスーツに染み付いたにおいの方がひどいのだ。自分で臭くないのだろうかと思うが、喫煙家にはいい香りなのかもしれない。むしろそのにおいに誘発されて、「煙草吸いたい」と言う気持ちになるのでは・・・。
さて、つぶれかけの弊社でとある部門の顧問をやっていただいている先生がいらっしゃるのだが、その方がまた物凄いヘビースモーカー。染み付いたにおいも凄いが、完全なニコチン中毒としか言いようがないほど頻繁に煙草を吸う。おかげでその先生がいらっしゃった日は灰皿が満タンになるし、外に設置している灰皿などは、ときどき煙が出たままになっていてお向かいの商店から注意されることもある。
だがその先生、過去に腎臓を患っており、顔色も真っ黒なのにヘビースモーカー。煙草を吸うとき聞くに堪えない咳き込みをしている。一口吸っては咳き込み、また咳き込み。
なんでそこまでして煙草吸うの?!
喫煙家ではないわたしにはわからないことである。それにしても苦しそうなので、やっぱりもう少し控えたらいいのでは・・・といらん心配をしてしまうのであった。これはわたしの観察結果なので何の根拠もないのだが、どうやら世の中、ストレスの溜まる仕事をしているひとほど、ヘビースモーカーになりがちなようである。
家族も煙草には縁がないので、我が家のにおいはクリーンである。別に嫌煙家と言うわけではないのだが、過剰に煙草を吸って体中にそのにおいが染み付いている人は苦手である。
つぶれかけの弊社の直属悪玉菌上司は煙草を吸わないことだけは、偉いと認めてやってもいい。しかし他の上司や来客のヘビースモーカーぶりは凄い。ハッキリ言って近づきたくないレベルでにおいが染み付いている。
煙草は、吸っている最中のにおいより、身体やスーツに染み付いたにおいの方がひどいのだ。自分で臭くないのだろうかと思うが、喫煙家にはいい香りなのかもしれない。むしろそのにおいに誘発されて、「煙草吸いたい」と言う気持ちになるのでは・・・。
さて、つぶれかけの弊社でとある部門の顧問をやっていただいている先生がいらっしゃるのだが、その方がまた物凄いヘビースモーカー。染み付いたにおいも凄いが、完全なニコチン中毒としか言いようがないほど頻繁に煙草を吸う。おかげでその先生がいらっしゃった日は灰皿が満タンになるし、外に設置している灰皿などは、ときどき煙が出たままになっていてお向かいの商店から注意されることもある。
だがその先生、過去に腎臓を患っており、顔色も真っ黒なのにヘビースモーカー。煙草を吸うとき聞くに堪えない咳き込みをしている。一口吸っては咳き込み、また咳き込み。
なんでそこまでして煙草吸うの?!
喫煙家ではないわたしにはわからないことである。それにしても苦しそうなので、やっぱりもう少し控えたらいいのでは・・・といらん心配をしてしまうのであった。これはわたしの観察結果なので何の根拠もないのだが、どうやら世の中、ストレスの溜まる仕事をしているひとほど、ヘビースモーカーになりがちなようである。
うり子はいつもクリーンだよ!
今日は連休明けだが、なぜか電車に老人が多かった。高齢者が自分の娘くらいのおばちゃんに手をひかれなかがら、最寄の田舎の駅を、「ええか、あっちはここより人が多いで気をつけないかんよ!」と言われているのを聞いて、都会で何か高齢者の集会があるのか気になる次第である。
それはさておき、さっきからラジオで今日はスキーの日だとパーソナリティーが言っているので思い出したのだが、わたしはスキー経験が人生で2度しかない。ちなみに2度とも最悪な思い出である。「私をスキーに連れてって」とかマジ勘弁状態であった。
さて、その人生最悪のスキーの一つは高校の修学旅行である。
3泊4日、スキー三昧の日程で何か病気や特別な理由がないかぎり強制参加の行事であった。初めてのスキー。ウィンタースポーツ。長野県。わたしはそれなりに楽しみにしていた。
だがしかし!!!
わたしは寒さにめっぽう弱い上に、スキーは初めて。寒さもさることながらスキー板もスティックもうまく操ることができず、ボーゲンすら出来ない始末。当時の同級生たちはスイスイと滑り降りていく中、わたしは初心者コースにいながらもへっぴり腰で何度も転び、そのたびに骨折するんじゃないかとビクビクしていた(スキーで骨折したと言う話をよく聞いていたので)。
あまりにスキーのできないわたしに、同じ初心者コースの仲間も先生も「がんばれ~」と声をかけてスイスイ行ってしまう。必死の思いで下まで降りて(滑ったとは言えない)、なんとか一日を終えた。
これがあと2日も続くと思うとつらすぎる
そう思って部屋で半泣きで荷物の整理をしていると。ん?小銭入れがない?旅行バッグも手持ち鞄にもない。同室のクラスメイトにも聞いてみたが知らないと言う。これはまさか・・・!
大事になる前にクラスの担任に小銭入れが紛失した件を伝えてみた。すると担任は、いくらくらい入っていたかと聞いてくるので、おそらく1,000円くらいだと答えると、自分の財布から1,000円札を出して、皆に言わないでおいて欲しいと言った。
わたしはその1,000円を受け取ったが、まさか担任が盗ったわけではないので、どうして自分の小銭入れがなくなったのかずっと気になったままだった。
修学旅行二日目の朝。わたしは熱を出した。身体がだるく、とてもスキーどころではない。ラッキーだがしんどいので、これまた半泣き状態で自宅に電話をした。すると母は叔父のワゴン車で迎えに来てくれると言う。担任にその旨を伝えると、このスキー宿がある山の下には温泉街があり、ご主人の奥さんが経営する温泉旅館が存在すると言う。とりあえずそこまでわたしは宿泊所の車で送り届けられ、母と叔父の迎えを待つことになった。温泉宿はとても綺麗で明るくて、布団もふかふかだし、うめこぶ茶を出してくれたりして、とても親切だった。おかげで母が迎えに到着するころにはだいぶ体調もよくなっていたと思う。
ところでスキー宿や温泉旅館で寝ている間ずっと考えていた小銭入れの件。実はわたしには何となく見当がついていた。宿の仲居さん・・・と言うより、お掃除をしている外国人従業員である。昼間は生徒も先生もゲレンデに出てしまうため、部屋の掃除にやってくる従業員が、わたしが部屋で寝ているのを見て大変驚いていた。病気だから驚いていたのではなく、明らかにひとがいることに驚いていたので、なんとなく違和感があったのだ。
担任の先生も、そのことを知っていたに違いない。毎年利用している宿だから、これがはじめてのことではなかったのかもしれないが、今ならちゃんと先生に訴えてやりたい。
知ってたならそこは改善や注意を促すべきじゃないのか教師として!
母と叔父が真夜中に車を走らせて迎えに来てくれたおかげですっかり元気になり、本当にありがたかったが、そのことだけは未だに解せぬと思うのであった。
最悪の修学旅行、最悪のスキー宿泊所、でも温泉旅館の布団最高、母と叔父さま本当にありがとう!感謝と疲労と胸糞悪さが入り混じる修学旅行であったが、二日目にしてその場から救出されたわたしは、残り2日をのんびり自宅で静養することができてよかった。母と叔父さまに感謝である。ちなみに元気になって最初に食べたのはビッグマックであった。
支離滅裂であったが、こんな感じで第1回スキーにまったくいい思い出がなかったので、第2回スキーもまったく楽しくなく、ボーゲンでギャーギャー言いながら滑り降りてくる様を、「ブルドーザー」と称され、もう2度とスキーなど行くまいと誓ったのであった。
もうアラフォーになっちゃったことですし、この先スキーに行くことなんて二度とないけど、ウィンタースポーツは本当に苦手。わたしはせいぜい、ホットヨガとチャリで頑張りますよ~
寒さなどまったく知らないうり子は、温かいお部屋で今日もヌクヌク。いいんだよ、ぬくぬく育ってくれて!
それはさておき、さっきからラジオで今日はスキーの日だとパーソナリティーが言っているので思い出したのだが、わたしはスキー経験が人生で2度しかない。ちなみに2度とも最悪な思い出である。「私をスキーに連れてって」とかマジ勘弁状態であった。
さて、その人生最悪のスキーの一つは高校の修学旅行である。
3泊4日、スキー三昧の日程で何か病気や特別な理由がないかぎり強制参加の行事であった。初めてのスキー。ウィンタースポーツ。長野県。わたしはそれなりに楽しみにしていた。
だがしかし!!!
わたしは寒さにめっぽう弱い上に、スキーは初めて。寒さもさることながらスキー板もスティックもうまく操ることができず、ボーゲンすら出来ない始末。当時の同級生たちはスイスイと滑り降りていく中、わたしは初心者コースにいながらもへっぴり腰で何度も転び、そのたびに骨折するんじゃないかとビクビクしていた(スキーで骨折したと言う話をよく聞いていたので)。
あまりにスキーのできないわたしに、同じ初心者コースの仲間も先生も「がんばれ~」と声をかけてスイスイ行ってしまう。必死の思いで下まで降りて(滑ったとは言えない)、なんとか一日を終えた。
これがあと2日も続くと思うとつらすぎる
そう思って部屋で半泣きで荷物の整理をしていると。ん?小銭入れがない?旅行バッグも手持ち鞄にもない。同室のクラスメイトにも聞いてみたが知らないと言う。これはまさか・・・!
大事になる前にクラスの担任に小銭入れが紛失した件を伝えてみた。すると担任は、いくらくらい入っていたかと聞いてくるので、おそらく1,000円くらいだと答えると、自分の財布から1,000円札を出して、皆に言わないでおいて欲しいと言った。
わたしはその1,000円を受け取ったが、まさか担任が盗ったわけではないので、どうして自分の小銭入れがなくなったのかずっと気になったままだった。
修学旅行二日目の朝。わたしは熱を出した。身体がだるく、とてもスキーどころではない。ラッキーだがしんどいので、これまた半泣き状態で自宅に電話をした。すると母は叔父のワゴン車で迎えに来てくれると言う。担任にその旨を伝えると、このスキー宿がある山の下には温泉街があり、ご主人の奥さんが経営する温泉旅館が存在すると言う。とりあえずそこまでわたしは宿泊所の車で送り届けられ、母と叔父の迎えを待つことになった。温泉宿はとても綺麗で明るくて、布団もふかふかだし、うめこぶ茶を出してくれたりして、とても親切だった。おかげで母が迎えに到着するころにはだいぶ体調もよくなっていたと思う。
ところでスキー宿や温泉旅館で寝ている間ずっと考えていた小銭入れの件。実はわたしには何となく見当がついていた。宿の仲居さん・・・と言うより、お掃除をしている外国人従業員である。昼間は生徒も先生もゲレンデに出てしまうため、部屋の掃除にやってくる従業員が、わたしが部屋で寝ているのを見て大変驚いていた。病気だから驚いていたのではなく、明らかにひとがいることに驚いていたので、なんとなく違和感があったのだ。
担任の先生も、そのことを知っていたに違いない。毎年利用している宿だから、これがはじめてのことではなかったのかもしれないが、今ならちゃんと先生に訴えてやりたい。
知ってたならそこは改善や注意を促すべきじゃないのか教師として!
母と叔父が真夜中に車を走らせて迎えに来てくれたおかげですっかり元気になり、本当にありがたかったが、そのことだけは未だに解せぬと思うのであった。
最悪の修学旅行、最悪のスキー宿泊所、でも温泉旅館の布団最高、母と叔父さま本当にありがとう!感謝と疲労と胸糞悪さが入り混じる修学旅行であったが、二日目にしてその場から救出されたわたしは、残り2日をのんびり自宅で静養することができてよかった。母と叔父さまに感謝である。ちなみに元気になって最初に食べたのはビッグマックであった。
支離滅裂であったが、こんな感じで第1回スキーにまったくいい思い出がなかったので、第2回スキーもまったく楽しくなく、ボーゲンでギャーギャー言いながら滑り降りてくる様を、「ブルドーザー」と称され、もう2度とスキーなど行くまいと誓ったのであった。
もうアラフォーになっちゃったことですし、この先スキーに行くことなんて二度とないけど、ウィンタースポーツは本当に苦手。わたしはせいぜい、ホットヨガとチャリで頑張りますよ~
寒さなどまったく知らないうり子は、温かいお部屋で今日もヌクヌク。いいんだよ、ぬくぬく育ってくれて!
三連休最後の日。
暇を持て余したアラフォーは母とアウトレットへ行ってきた。年も明けたし、バーゲンも今日までらしいしねってことで、9:30ころノンビリ出発。
ところがアウトレットに近づく一本道に入ると車がすでに詰んでいて、休日のアウトレットはそこそこ混雑していた。
お買い物のお目当は大好きなブランド、ツモリチサトのスパッツ。あとは何かいいものがないかな~と物色して、ちょっとしたワンピースとお目当通りのスパッツを購入。
オリエンタルトラフィックでショートブーツを買ってなんとなーくトータルコーディネートができた。
それから、なぜか急にこれからまた1年働く自分にご褒美を買いたくなって、ケイトスペードのブレスレットを購入。
朝から出かけて帰ってきたのが夜。歩き回って疲れているはずなのに、スーパーママはほんの15分くらいでこんな立派な夕食を作っていた(わたしが購入品の写真を撮ってる間に!)
そうそう、昼食で入ったお店のエクレアが超美味しくてお持ち帰り!
今日もいい1日だったので、明日から社会復帰またがんばりるのだ。











