174、175鞍 (11,072014-2,3) 障害コース走行90分 | ●×●の備忘録

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 障害コース走行90分
SHIR
馬匹 ファンちゃん
5騎

FWや馬上バランスで人馬解した後、
やはり一騎ずつのコース走行。
横木の本数を順次増やしたり、
可能なら2p騎座でのコースもトライOK、


初級Bではこなせる方の2騎手と、微妙かな?の2騎手とやってみるまで解らない私の5騎、
動きはできるふぁんちゃんなので、1騎誘導自体は出て行ってくれるのでいいけど。
後の2騎は、やはり出だし鈍目(アーちゃんとフォーレイだった)なのもあいまって、
騎手扶助力も微妙さが露呈してしまうので、誘導自体儘ならない事多数、

一人馬場でああなると、逃げたい程かなり気持ち焦るもの、
今日はファンちゃんというにもあり、馬のお陰もあって停止はなかったからいいいけど、

その代り、
虫嫌いで夏馬ややロデオ馬になりやすいせいか、冬場は回してもらえない動きはいいファンちゃん。

でも今日はコース走行なので、
動きのいい馬って、ある意味動いちゃうので、
こちらの扶助がないままでもなんとなく適当なバランスでさえ誘導可能、というか、
馬なりっぽいと言うか、
それでもなんとかいけてしまう分の、
コントロールや騎手そのものの安定扶助の崩れの課題をとても感じた。
逆説的には、イケイケ馬の方が逆に騎手力いるのかもしれないと思った。

同じコース走行レクでも、
やはり前回代行の取りあえずは駆動とスピード第一、フォームコース2の次派のKMIRと違って、
HSIRはややレクはマニアックになる。

横木入りもセンターからとの指示、それもひとつ通過後、
コース取り的に馬を外へ膨らませ、
ちゃんと一度蹄跡に振って、
次の横木へセンターから入る、
詰まってやや厳しい位置の次の横木へもセンター入りする為に、
そこでまた馬を外に膨らませ蹄跡に振ってラインをつくっていくような指示、

軍曹レクだと、
まず馬は脚を使えないと話にならない、と言う意識がまず第一派ゆえ、
脚も使えていないうちに手綱ごにゃごにゃやらせないので、
「手綱扶助は2の次、先ずは脚扶助での誘導!」
との檄が多いので、
脚。脚。脚刷り込みな私の頭、
極力脚で扶助に意識多く、
実は余り手綱に注意をはらっていない私、

今回も、脚メイン、
蹄跡には出せていってる気分なのだけど、傍からみているとまだ足りていなかったのかな?
「外方手綱開いて」との事。

最近開き手綱もあまり使っていなくて、(どちらかと言うと外方に押し出したい時、押し手綱向きの馬が多いせいもあり)
あれえ、案外直ぐに対応できない・・・・

ファンちゃん自体は走るからコースは回せたけど、
IRに曰く、
「ノーコンタクトになってるから、もっと手綱使う」との指示。

だな・・・・。
ましてどちらかと言うとイケイケ系なので、
手綱と脚とで抑制しコントロールしないと何となく馬任せになりやすい、
乗っていても、前回の軽速歩遅いピュッカなどと違いすっす馬、

大阪で初めてずっと2p走りし、面白かったので、
2p騎座も試しにやってみたけど、
考えたらあの時は単に蹄跡、せいぜい蹄跡での手前変換だったけど、
今日はそれよりはコース小回りが多いコース走行だったのだ、
そこでこのすっす馬で2pしつつコースに持っていこうとすると、
馬に合わせさせるのでなく、馬に合わせてしまうと(悪い意味での馬に合わせるだ・・)かなり前傾の2pになったりしているようだ、
「馬の首に被ってる」

或いは、
騎手が左右にバランスぶれてしまっていたり・・・、

まだ、ちょい2pでコース回すのはレベル早かった・・・、
姿勢や脚がちゃんと保てていない訳だ。

ので、次は軽速歩で。

それでも、何だか確かに馬を抑制して騎手が引っ張る騎乗ではなかったよう、

動かない馬も難しいけど、動く馬もある意味難しいのだと、
前回ファンちゃんで馬場の時も似た様な感想あったのだったけど、
スピードや小回りが増えるどちらかと言うと「馬なり」を引き出しやすいコース走行だと馬場的動き以上に余計かな?

動かない馬は動かして引っ張る、
動く馬は抑制して引っ張る、

その使い分けと、
こなせるテクを身につけないと、

全然まだまだだなあ。

ちょっと課題が難しくなると、途端に馬なりになっていると言う事だもの。