駆歩b 177、179、183、186鞍 | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

駈歩b

177鞍 18,07,2014 フォーレイ KMIR集中月間w
179鞍 25,07,2014 ルル
183鞍 28,07,2014 ルル
186鞍 01,08,2014 モンちゃん



駆歩は、何よりも「慣れ」だと感じて始ったけど、
その「慣れ」は「騎座」だと思うのだけど、
IRの説明は、(これは今まで受けた4IR全てでそうだったのだけど)

俗に言う駆歩の扶助、
拳は極力静定。

左回り時、左(内方)しっかりつけてやや外に開いて扶助、右(外方)後に引く、
股関節柔らかく、
膝でしがみつかない、

多少の表現違ってもこの類しか説明は受けていない。

(と、このテクニック的扶助は、本来先に外方引いて、次内方扶助、らしい、
けど、超安全策クラブ的には(苦笑)馬の跳び出し回避の為(だとしか思えないけど)の逆順で教えられている。

とはいえ、Uさんからや自分でも調べているとやはり先外方がベストと思え、
どうせIRからは見えない外方w
私は外方から引く扶助に切り替えている、)

でも、最初の1,2回は「兎も角はじめての「駆歩」の動きとはなんぞや、体験騎乗」みたいなものだと考えているけど、
あと、その以降、
問題はそういう駆歩扶助や脚の抑え、とか、
目先テク的な其処ではなく、
別のところにあるように思えてならず、

其処を教えて欲しいし聞きたいのだけれど、
つまり私が思うのは、「座り」についてなのだけど、
どうもこちらが「知りたい」「疑問」に思っている部分自体がIRには理解して貰えていないよう、

仕方ないので、自分で調べたり、ああこう考えたりしては試してみる・・をやるしかない。
そこがはっきりせず落ち着かないままやっているから、
当然継続駆け足がしにくく、でもその都度IRからは、
「やめないですぐ、左脚入れて!」の「脚入れ」指示が大体毎度。

「えー左脚」と、いつも思う、
脚より前に、駆歩に収まる騎座を考えて悩んでいるのだけど、
「左脚」といわれるだけなので、
「そうなのかなあ・・・」と思いつつ左入れようとするけれど、
騎座に納得しいないで脚を入れると腰が浮いたり、騎座がずれたりでやはり馬は止まるし、
それだけでなく、自分自身も変な形でに無理に力を入れるような体制のせいか、
滅茶苦茶疲労する、
脚もおかしくしそうになる、

素人考えでも、同考えてもつまりその扶助や体勢での騎乗は、
間違っているとしか思えない、
その説明ではこちらの疑問点がひとつも払拭できない。

ずっとそんなコマが続き、故に一向に自分的には駆歩の光が見えない。
真っ暗だ。

IRのレクのみにしたがっての駆歩だと、
自分は一生駆歩できる身体能力とは違う、としか思えず・・
でもそんな馬鹿な、
そんな超人並み身体能力の人間しか駆歩できない、と言う訳もない。

やはりこれは相互アプローチが異なっていて、相互に理解の外なのだと、

自分には自分が理解し納得できるアプローチから入るしかないと、開き直った。

だから、IRの言う
「左脚力入れて抑えて/入れて」

などは、もう完全無視と切り替えた・・・w

其処じゃないのだどう考えても今の私は。

自分が乗っていて「あっこんな感じか?」と感じた時の座りが出来る座りからが先、

でやはり仕方ないので、
自分で色々調べて自分の胃の腑に落ちるポイントを絞る日々、
(どうも納得できる解答が得にくいうちのクラブは何なんだかなあ・・・w乗るためだけなのかつまり。。。とちょっと苦笑い)


自分なりに自分にとって駆歩するために必要なポイントは、

きちんと、深く、座る、
骨盤は力を入れて上へ向かって吊りあげる、
が、腰全体と内転大腿には力は入れない、抜く抜く抜く、
大腿上部と膝までは長く伸ばし下へ、
膝下も下手に力入ってしまうくらいなら逆に脱力(それでなれたら膝下扶助に転向で)

上吊り上げて下脱力、に近い、

183鞍目のルルの時からこれに専念の完全自主練w

IRが横で相変わらず脚扶助の類は叫んでいるけれど、
自分の頭の中はこの自分に課した座りをする事に100%専念、
ごめんねIR,
実は聞いてないから私w


継続駆歩、
「出来る♪」

これかーーーと言う感じ。

この回の様に、自然に楽に駆歩出てリズムに乗って馬を妨げずに乗れていた状態は、
坐骨も内方に入る(降りる?)感覚も解るし、
何より腰の力みを抜いているので、
股関節が自由に動く、
なんだ、「股関節を柔らかく」ってこの状態の事なんじゃない、と。

そして、脱力させている下肢も力まないから自然に馬のリズムに随って付いていく、

いい流れだと、内方で回っている時に自然に左脚が馬のリズムで動いて、「ちょん」と左脚扶助になるので、
必要以上に腰浮かせてまで強い扶助ではなく、それで充分馬には扶助になっていた、

駆歩って、こういうことか、

初めて「マシ」な駆歩が出来た。

まあ、これはあくまで「まんま」だから、
こういう座りや動きが出来てきてから、下肢をもう少し意識的に使う事に専念していけばスムーズだしいいのだ、
そう思う。

最も、この日は初めて周回できたにレベルなのだけど、
脱力して周回継続は私には画期的だった、

6月から継続的に駆歩レッスンとって13鞍、
やっと駆歩の入り口解ったw

この日の手応えあった乗り方(=アプローチ)が正しいのか、
次の回でも乗れたら正解かも、と手薬煉、


次の186鞍目、モンちゃん騎乗で試す、

まずまず気持ちよく2周回♪

よし、この理解でいいのだ、と実感、

これで駆歩の騎座は判断できる範疇に、
これをきちんと安定、
そうしたら、漸く次は膝下脚まで頭と力が回るだろうw
(つまりIR達は、我々多くがまだ要は碌に座れていないという事に気がついていないのだ・・
と言うか、
「騎座」って難しくはあるらしい、
何十年乗っていてもきちんと騎座が取れない事も多いそうだし。。。)

と、
より完全に掴んだ感じになるまで駆歩集中的に詰めて行きたい、