173鞍 (11,072014-1) 駆け足B | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

駆け足B
KMIR→HSIR
4騎
馬匹 チューチュ


予定IR代行。
SHIRによると、
右首寄れしやすいチューチュの時は、右手に鞭がいいそうだ、
と、このレッスン前、
Uさん情報で、
此処では左脚押さえ、扶助出してから、右脚引く、
と言われてるけど、
教本では、
駆歩扶助は、
先に右脚引いておいてから、左脚扶助だそうだ、


そうするとほぼ一発で出る?そうだ、
ただ、この場合、馬が飛び出し駆歩になる事もあるから、
それゆえ、
ピンきり会員で安全策第一のわがクラブでは、
突発駆歩にならないように左脚扶助先、右引き次、と教えているのかもしれない。


でも、確かに、私の場合、左押さえで右引きは、騎坐が浮きやすく、
その後駆歩出た時に座りなおしみたいにごチャついてどうも塩梅良くない感じが何時もしていたので、
万が一時、馬の跳び出しで振り落とされない自信はあるwwwので、
或いは、振り落ちの覚悟もあるので・・・www
兎も角、騎座の浮きにくいこの方法を今日試してみようと思った。

出る。
一発ジャン♪

四の五の言わない、
今後これで。
毎度安定発進、を目指すことにした、

後は、本日の配馬チューチュ、
SHIR「この馬の時は手綱ぶらんぶらんで駆歩して」

はーい、
と思えど、
そう簡単には手綱フリーで安定騎座で保持できないけど・・・・
もうこれも慣れしかないな、

出だし数回はどうも上手く噛まず、維持が出来ない、
チューチュは上下動あるので、
上手く合うと私には推進しやすい馬だけど、
今日は手綱ぶらぶらに意識が多くて、騎座がお留守モード、
そうなると、跳ね上げられが起きるから、保持がお留守、

前回、チューチューの乗り心地(騎座)が安定や気持ちよかった時は、
逆に手綱は引き傾向があって、
駆歩出た瞬間には手綱で抑えた形になってしまい、発進の方でしくっていたけど、
出た後はやや継続、

手綱ぶらぶらの今回は逆、
発進は出るけど、後の継続がお留守w

一巡目は総じてはしっくり感がない。
なんだか、上半身と下半身が分離して、
上は硬い気持ち。
こんな時は鐙も脱げモード。。。。

二順目は殆ど時間なし、
ながらその中で発進、騎座感や継続、何となく納得ピンとくるパターンも、
あっ、これこれ♪
と言う感じ。

その時は、一度脚内転の騎座をしっかり取り直して座った時で、
その密着感は、前回ブーちゃん時とても脚、騎座の収まりはこれかと、思えたそれに近い。
そう座った時は、坐骨推進もしやすいし、恐らく腰~背骨の柔軟さをきちんと可動できているのではないのかしら?
こんな感じの座りが出来ないと、賭歩継続は難しいのでは?

駆歩そのもに、慣れてきたら解らないけれど、
出だしの騎座の位置取りは今の私にはとても重要かも?

焦らずきちんと騎座を取り直して落ち着くところからちゃん始めるようにしよう。