161鞍 (27,06、2014-1) 初級馬場基礎 | ●×●の備忘録

●×●の備忘録

物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

初級馬場基礎
軍曹
馬匹 ワンちゃん

fw 軽速歩 斜め手前変換 正反動 片手上げで姿勢確認 後橋持ちの背伸ばし、

強い扶助嫌いで虫超嫌いロデオ馬ワンちゃん、
ここワンちゃん回ってくるなあ、
動きいいから人気や配馬が多いかで、余り私には回ってこない・・・あっ、
今気がついた・・クラブ配馬の魂胆って色々ある、

脚が弱いとか、余り動く馬が苦手な人、余り上手くない人には動きやすい馬や大人しい馬が回りやすかったり、
ちょっと壁をつくってもう少し伸ばさせようという時、その人なりの課題になりそうな馬回してきたり、
上手い人に、新しいレク慣れしていない馬や、癖が悪くなった馬回してそれとなく仕込みや、矯正策で回したり、
お金落としのいいお客様には何となくいい馬だったり(これは内にクラブ的!?苦笑)
色々いい点、せいこい点、
思惑ありそうな事に気がついてきたけど、

ワンちゃんは虫嫌い筆頭馬だっけ?
兎も角夏場はロデオになりやすい・・・・前回久々にワンちゃんと思った時も、ここ急に虫増えて、そういえばプチロデオモードだったわよね、
・・だから、私に回って来やすくなってきた?

動き馬、生意気馬、難癖性格馬大好き、
と、ピンから切りレベルのわがクラブでは、まだ駆け出しでも、ちょっとマシな方(馬あしらいとか、馬動作にビビラないとか、落ちても堪えないとか・苦笑)とみてはいる感じ・・・
って、
他のシーズンはいいとしても、夏場超危険馬になりやすいからこっちにお鉢が回りやすくなってきたのかひょっとして。。。。
なんか納得。。。。

なんで最近急に今までめったに来ないワンちゃん続きなんだ・・・?と。
普段は余り乗せてもらえないだけに不思議だったのだ。

レク開始時、馬ごとの特徴や注意点をちゃちゃっとよく言う軍曹、
案の定、
「虫が多いので、首振ったり云々、脚で振り払いは兎も角、首を回して払う動作、これはもうわがまま馬本位ですから、絶対させないこと、特にわんちゃん」
ほらきたw

この点は、久々騎乗の前回も今回も、馬上に上がってしまえば、
殆ど私自身は困ることはなく抑圧はよく効いている。
馬となあなあやめて以降更に成果は目覚しい。

その代わりレク終って下馬した途端もうぶんぶん、
つまり、それだけ騎乗時は抑えられていたんだと分析。

ワンちゃん自体動きはいいので、通常なら相当楽な軽速歩だけでど、
その馬なり特性に甘えずに、
その馬を乗りこなそうと言う意識で自分は自分の今極めたい完成軽速歩、
なんてを意識して乗っていると、
楽なワンちゃん騎乗とても、結構大変だと言うことには気付く、
馬の問題でなく、自分がどう自分の体を使うか、使えるか、の問題だからなのだけど。

軽速歩の形はここ少し出来つつあるので、
この回は騎座(脚の位置や筋肉の巻き方)を模索して乗っていた、
鐙もしだいにやや長く長くを試していて、
最近はもう暫くやっていなかった長さでトライし始めているので、
自分の脚や使い方も定まってはいないので、
だから、逆に、時折ほっといてもスイスイワンちゃんがちょっ動きにくそうにしている時もあったように感じる、

なにせ、脚の位置だの当て方だの座りだの、
これの方がいいかな、こっちの方がいいかな?と、ごにょごにょやっていた訳で。
あとは、ハミなども好きでないらしくやや首振りつつもしばしばあったので、
そこは折り合い探しつつ。

正反動、
ワンちゃんはバネ系なので、やや跳ねられ二なりやすいので、意識して抑えていると初めは太腿内転で置いていた脚も開きモードになってしまう、
ずれた脚や騎座を正反動しながら内点転に戻そうとすると騎坐が浮きやすいから、
脹脛とかで抑えようとしてしまうのか、
「蟹股にならない~!」
うーん、いっつも言われるなあ、
でも内転させたままずっと抑えて座ってるって難しい・・・
と思っていると、
今日は片手伸ばしの姿勢や、
(これ後でクラブ仲間のUさんと話していたら、どうもこれ、胸骨だか、その脇だかを吊り上げる感じらしいけど、このレクでは其処までの説明はなかった。)
騎座位置姿勢確認の後橋もちなど、姿勢レク。
正反動の騎座については、
「エビゾリで」

エビゾリ??
どのIRでも、正反動レクこの例え、支持は初めて聞いた。

と、つまりあれよよね、動画とかで見る馬場選手の姿勢、
前に、
今教えている正反動姿勢は、これから駆け足始めるにあたって、
駆け足がやりやすいように言っている形で、
本来の馬場の正反動とはちょっと違います的名な説明を誰かがしていた、
まだベーシックから初級馬場上がりたて直後はだからずっとこの正反動の形を教わってきていたのだが、
今日急に「馬場的正反動姿勢」言われた訳だ、
なんだ、やっぱあれが正規なのか。。。。って事は、
大阪で、
地元ではまだ全くレクされてていなくて混乱させられた姿勢に近いじゃない。
姿勢、説明、鐙・・・つまりあれに近い形ががここでやっと合流した訳だ。
(鐙に関してはいまどき長すぎる鐙は時代遅れって軍曹は言ってたけどなあ・・w)

確かにそうで、
脚は後ろへ引き、太腿は内転させて騎座取ろうとすれば、嫌でも背筋は反る、
エビゾリっぽくはなる、


でも、なら解る、
最も、これで姿勢保ち続けるのも、常にかなり意識していないと厳しい、
近年骨盤ゆがみで腰が不調な点では決して楽ではない、
でも、今までの姿勢騎座よりは背筋の柔らかさは助けになる分、
収まりやすいように私には思える。
こっちが正反動姿勢なら、逆にちょっと助かったかもしれない。

これでまた、
ここ暫く新しい完成への課題だわ・・
正反動騎座、脚、その成型、安定、

斜歩
馬の脚の交差歩き、
右手綱押さえ(馬首中央辺りでしっかり手綱おせておく、)
左脚推進、

どうもまだこの手綱抑えがへたっぴー、やりすぎてしまう。

内方外方いずれにせよ、馬の首を曲げると言うよりも、
やや向かせる側の肘をやや手前に(自分のわき腹へ)引く感じ。
また、このとき、逆側のハミの引きを感じ取れるように。


ハミは感じるけど、
引き方がなんだかぜんぜん駄目だなあ・・・・