160鞍 (25,06、2014-2) 駈足B | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

駈足B
引き続きKHIR
馬匹 アド 2騎


駈足入ってから、本当にBC以来のお久しぶり馬が本当に多い、
駈足向き馬ってストライドは大きい馬少ないみたい、
動きが余り大きくないほうが初心者にやり易いって事なのだろう。
更に聞く所によると、
うちのクラブ自体駆け足慣れしてる馬もまだ少ないらしいけど。


今日は2騎、
よかったーー♪ 人数上限だと時間短くて。。。かなり存した気分になる。

アド、もう全く記憶にない・・・・
洗い場で久々にお会いしましたら・・・
なんつーーーーー小さいの。。。。。

道産子とかの日本馬くらい???
それに、、アドの駈足は殆ど揺れないそうだ、
でも、多くの駈足に借り出される駈足B練習大嫌い馬たちと違って駆け足B練も厭わず走りたがり?っぽさあるらしい。
(だってこの駈足Bって歩大抵は馬には拷問みたいなものだと思える、駈足初心者コース、
慣れてない騎手にドンドン背中は煽られ、
口は上下がたがた拳でハミガチャガチャやられ、
脚はIRに長鞭で追われ、
狭いラチをちび黒サンボのトラバター・・・)

アドは駈足ラチにテンションハイになったりして練習前練習場に入れた瞬間から走り出すことがあらしく、誘導時補助員がつく。

でもと言う事は、きっと駈足扶助は私が下手でも、やってはくれそう、その点はお助け馬♪
でも以外は、
そもは私の大の苦手系・・・だろうなあ・・
駈足だから、ある意味で、「馬動かす」訳じゃないからいいけどさ・・

乗ってみても、
低い、小さい、胴が小さい、こりゃ絶対当然歩様も細かい筈だ・・・
軽速歩したらまあびっくり、ひさびさだこんな小さいの。
小さいし、胴体も太くないし、
鐙に長さに戸惑う、馬体下に足出るわ、って位でないとしっくり来ない、
案の定、ここ得意な軽速歩もこの馬の体躯になれるまでは、リズムも高さも合わせるの大変、

でもアドは、この連取自体を嫌がったりごねもなく、
駈足Bの馬災難なレクを全く嫌悪するも事なく、
黙々とIRに促されるままやってくれる、
なんて偉い、いい馬なんだろう。。。逆に感動。。。。

はともかく、
前回駈足脚=四股???の理解は曖昧なまま騎座、
動き出したら解らないけど、一応動くまでは何となくそんな形を意識して座ってはみたけど、
どうなんだか。

でもアド自体がすっと駈足出してくれるので(私が出してるより、馬が出してくれてるとしか思えん。。。。)
後はその初めて乗るアド駈足に自分がなるべく早く合わせていけるように気にするだけ以外ないんだけど。

アドの駈足自体は先入観より全然乗りにくい感じではなく、問題なかった。
馬も駆け足好き?なのか、案外継続していけるので、
とても私は練習になって助かった、

今回、股間節ロックとか、腰の動かし方は前回ほど指摘されず、
アドの力が大きいけど、続くから余計合わせる感覚に意識使える、
お陰で、座りや推進は前回よりまともそうになっていたらしい、

とりあえず、おんまの上、から、どう動くかっぽくなってきた、

私の場合、
そり気味になるので、もう少し骨盤を立てて、状態を起こす、
腕(肩)も後に引き気味にしてるけれど、もう少し前に出す、

=自分が思っているよりも、状態を垂直にして行うもののようだ。

もっとメインは拳の静定の維持、

それが崩れるとすぐ直しが入る、
今日はそれがおかしくなると間髪なく、すぐ「ほらまた上がってる!」
上下や回転ではなく、もし拳を動かすとしても、前後に、との事、
それって、ドジョウ掬いよりも、ピンボールマシーンかな?

大体、当然まだ総じて、肩になんとなく力入ってるし、
そうなると騎座も硬くなって(推進)しまうパターンになりやすい。

この指摘修正の繰り返し。
で、
「坐骨推進意識すると拳に意識抜け、拳意識すると腰疎かになりますねどうしても。」
といったら、
「どっち先やります?」とIR
「どっちが馬には苦しいんですか?」
少し考えた後、
「拳ですね」
「拳が落ち着かないと、ハミががちゃがちゃ口で踊って馬が物凄く不快だからですか?」
「そうです。」

そっか、だよね、あんな金属、走ってるのにガチャガチャ口中踊って、
更に手綱で頭後に引っ張られ、
背中も座り場所悪くてどしんとか来てるのに、脚に追い鞭、背中に騎手鞭・・・・
これは・・・・馬だって相当苦しいし辛いよね、

と、状況を浮かべたら、
こりゃあ本当に一刻も早く、
少しでもマシに、馬拷問にならないように乗れるようにならんと、可哀想だよ馬。。。

乗り方そのものは前回見てもらった時より形になって、継続も長かったので、
段階的には順当に終る、
ホルダー外して継続時、
たぶんちゃんと乗れている?時なのか、
肩も楽で騎座も楽(力が抜けている)で、推進もいいスライドになっている、
そういう時はこのなれない駆け足さえとても軽い。

「せんせー気持ちいい♪」

ちょこっと、「上手く力は抜けた馬とも合った駆け足瞬間がこれなのか、」と思えていい収穫だった。

それもこれも、馬体も歩様も苦手だど、
性格と、駆け足好きなアドのお陰だった今日は徹頭徹尾。

馬に助けられて上手くなる、
早くこっちも馬助けてやれるようになんなきゃマズイ、

寡黙で真面目なアドに、つくづく教わったコマだった。