158鞍 (20,06、2014-2) 初級馬場 | ●×●の備忘録

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初級馬場
KMIR
馬匹 前のコマののままルル継続

部班練習と言うのは大体、
騎手の上手い下手や馬自体の特性である程度動きやすいようにIRがさりげなく順を入れ替えることが多い、
今日先頭騎は騎手はイマイチでも馬は扶助楽イケイケ出来るファンちゃん、

私のほうに来たKMIR,
「ルルかあ」にやにや、
このKMIRの応答からいくと、やっぱやや一癖なのか、
少なくとも数人のIRとルルと最近天敵らしく、
どうも何だかややトラブルがあったようで、
IR自体もルルの脇には来ないようにしている、

「前のコマで結構よかったので大丈夫だと思います。」
と一応申告。

ルルと私の後シンガリにはキャリア長いKさんとチューチュを指名、
やっぱこの2頭w(確かこの2頭血筋同系だったと思う)
でもどうも最近チューチュは以前に比べると大分コントロールしやすい=馬も学習してきたみたいで、
乗っていても、傍で見ていても大分「マシ」な馬になってきた感じでは確かにある。

乗馬と言うのは、馬に乗ることを人を学習させるけど、
馬にも人に乗られ、動く事を教える相互レッスンなのだ。

配馬はむやみやたらでなく、いろんな思惑でなされていると思えることが多い、

その思惑のひとつに、部班演習自体や不得意動作ある馬を、
乗りこなせる人に配馬し、逆に馬練させる様と言う思惑でも配馬なされている事、
意外とある事に気付いてきた。

チューチュはよく上のクラスで最近よく使われていた感じだから、
大分馬も学習しこなれてきたかもしれない、
今日も後のUさんがほぼ完璧にチューチュをコントロールしていたようで、
こうやってチューチュも「大人」になるんだわねw
今度はルルがクラブの手なずけ馬なのかな・・・

してレッスン、
このコマは人数も目一杯になったので、
多分KMIRは部班が崩れやすくなるから、
余り難しい事やらないだろな、

軽速、FW
兎も角、
前馬の内よりの蹄跡は無視し、隅角よりに誘導して続ける、
ペースも考える、
ここずっと私は同じ、地道な基本の基を完全習得、
完璧な軽速歩って、
実際はどういうものなのか解らないけど、(大阪のHIRのは惚れ惚れする綺麗さ、動きでとても気に入ったけど、地元のIRの感じとは違うのだ・・だから実際どれがベストかよくわからない私)
「完璧な軽速歩」(解らないで出来ない!?よね・苦笑)を目指して訓練中、

脚、リズム、馬上での体制のバランス、高さ、歩度の伸縮、手綱静定、コンパクトで安定した推進扶助、自在な誘導、
それぞれの馬の癖や重さを把握した上での安定した扶助、
自分なりでも納得できるように完成させる事。
当面これ目標。

中央線手前変換、
これも、前馬を無視し、ひたすらポイント点へ膨らまない、よれない一直線走行を意識してやる、
(自分の軌跡は自分では完全には解らない私、実際どこまで、深い隅角攻めや、歪まない直線走行が出来ているのかはイマイチ解らないけど、
一応意識だけは持って努力。)
最も、ルルは撚れ系馬ではないようで、
馬とのコンタクト?コミニュケーション取れていれば、結構ちゃんと扶助に応えてくれている感じ、

同じ事を正反動で継続、
大して複雑な扶助や誘導ではないから、馬扱いはルルとの相性もあって今日はよかったけど、
KMIRは正反動マニア?!で兎も角どのIRより長く長く正反動指示、
勿論、きつかったら軽速でいいですよーって叫んでるけど、
なんの此処で逃げてなるものかw

頑張って長蹄跡数回走行も頑張る、
それに、やるほどその時の騎乗馬とのリズム(坐骨推進とか)や感覚掴めて来る気もする、

でも・・当然、降りたら騎座面ひりひり、今回はこのひりひりは数日直らなかった・・・w
そのうち剥けるな・・・とちょっと恐いw


余り複雑な事は実際やらなかったのもあるけど、
軍曹レッスンの後だと、こちらもくたくたか、
大分こなれてくるかになるので、
このコマは馬もルル引き続きだし、
やはりほぼいい感じで持ってはいけた、
概ね今日の2コマは自分としては馬との兼ね合いなどの手応えも含め、納得出来た。

ただ、ルルと言う馬は、
何故か常歩になると途端にペースが落ちる癖があることが解った、

後は、部班で自分の前の馬などが多分騎手こなし難しい系だと、
つまる、とまるが起きるので、
そういうことも想定して馬間自体多めに取ってこちらの動くスペース確保しようと、空けていると言う思惑もあるのだけど、

常歩の時は、しばしば前馬に追いつくように指摘される、
後のKさんにも迷惑だしね、

これが今後のルルとの課題かな、
常歩上げていかないと、

でも其処で、常に脚・・ってのも馬が馬鹿になるのでしないほうがいいのでは・・と思ったりすると、
こういう時って、どの程度扶助持続、継続必要なのか?
そこらの兼ね合いが私が解っていないので、
今後の模索課題にする。