先に20日の馬場レッスンを書いてしまったので、鞍数前後しての記載、
駈足B
KHIR
馬匹 引き続きコマで、同じワンちゃん
3月最終から4月初めに3駈足開始、地元で3鞍に乗ったけれど、
駈足は1鞍しか取れなかったほぼ一ヶ月の大阪滞在をはさんでしまったので、
戻ってからは今日で3鞍目、
なので、やはり実質、駈足、今のところ何より「慣れ」レッスン中?なのかな、
まだ調教索込みで、駈足っぽさの練習中w
自分でも、一体駈足って、何処に比重を置いて、
どう座ればいいのかとか、どこに座っていればいいのか?とか、
体感的に全く理解していない感じ、
今日は詳細レクタイプのKHIRなので、其処を聞いてみる、
そうがっしり大腿べったり座り込む、と言う事ではないようだ、
KHIR曰く、
「どちらかと言うと、股関節を外に開く感じ、」
・・・と言うような事を言われた、
んん???そうすると、
「駈足で扶助を出す脚=膝から下って、どうしてればいい訳です?
そうなると膝下=脹脛、つま先も外向きになりますけど・・」
「膝から下(足先)は馬体に平行の感じ、」
「んんんんーーーー先生それって凄く難しい・・・・・」
「お相撲さんの四股みたいな感じ、」
と、
ポーズしてくれた、
大腿、股関節は外向き、膝から下(足先は)は正面向き、
はあはあ、確かに四股の姿勢ってそうかも・・・
でも、自分の体重と言う重力は掛からないこれを馬上で騎座下でやるのって・・
何だか凄く難しくない???
通常の馬場馬術騎座は内股モードで、ってよく見るけど、
駈足は逆にO脚モードにするって事?そんな理解が一番自分としては近かったけど・・・・
家で実際やってみたけど、やっぱりねじる様な筋肉の負荷で、とてもやりやすい体勢ではない、
ちなみに私は股関節は柔らかい、それでもこれは又別物、
やりにくい・・・・
よく、「股関節が硬く、体か硬くて・・・」と言うようなこと言う聞くけれど、
なまじ自分は股関節や体は柔らかいので、問題はそこではないと寧ろ思えるのだ、
乗馬って、俗に言う硬さや、脚の形や柔らかさが問題ではないように思う、
(そりゃ、運動ものは硬いよりは柔らかい方がいいのかもしれないとは思うけど
柔らかくたって、
できないものは出来ないwと言うか、
上手く乗れないものは乗れない、
柔らかいから上手くなるわけではない。。。。。
どちらかと言うと、
筋肉のねじりや柔軟さ、或いはそうイメージして筋肉を動かせる、そちらが問題ではないかと?
或いは、総合的な体の使い方、と言うべきに思える。
しかし、四股的騎座?
慣れないと難しい、どころか、私は自分が弱い筋痛めそう。。。。。
大体、こんな不自然な形で人間動作やり続けるのは怪しい、
まして、人口比率6割以上は体が硬い人の方が多い以上、なおな筈なのだ。
つまりきっと、
今日のところのこの脚のポジショニングなどの私のイメージと理解は多分間違ってるんだろうと思う。
と思い、
KHIRの今日の解説の体の使い方が今理解出来たわけではないのだけど、
筋肉の可動、流動性を意識して今度は乗ってみたいと思う。
ただ、本日の発見は、
股関節をロックしないで柔らかく・・・・の意味がよく解らなかったけど、
私のどういう姿勢騎座を見て指摘されているのか?が。
これも、根本的にそのIRたちの言葉の説明(イメージ)に対しての受けての私のその言葉のイメージが全く違っていたようだ、
「その動きその動き」
とIRに言われた時、
あーこれか?と思ったのは、
前へ突き出すとか、後から押し出す、ってより前に、
一旦後に引く感じ、だった。
股関節ロックとか、お腹を突き出す・・とかから私が受けて行っていたイメージとはぜんぜん違って、
突然腑に落ちたのは、
舟のオール漕ぐ感じ、
そういえば、
ブランコと言う人もいたけど、感覚的には舟を漕ぐ感じについで、
ブランコがまだ一番自分ではイメージ近い。
騎座という固定点から、前へ押し出す、とか、その言葉での説明に対して私が受け取ったイメージと、
今日「ああこれか」の現実が自分的にはがあまりに違っていた。
どちらかと言うと、
固定点から前へと言うより、スイング、
突き出す、押し出すより、漕ぎ出す、
言葉で説明を言葉で理解。。。って運動物については難しい、
受け手のその運動に対するイメージや感性の差で大分とらえどころが変わってしまうので。
今日はちょっとそんな「これこれ」かな、をこの日のレッスンの終わり掛けに掴んだので、
ちゃんと以降体が納得してくれたのかは、次回の駈足で試してみたいと思う、
これがちゃんと掴めれば。。。。。。。。。
駈足騎座も大分感覚として掴めそう?には思うのだけど・・・・