157鞍 (20,06、2014-1) 初級馬場基礎 | ●×●の備忘録

●×●の備忘録

物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

初級馬場基礎
鬼軍曹
馬匹 ルル


此処のところ配馬傾向が変わった?
少し前久々と言ったルルが今日も続く。
個人的にはここ乗ってる限り、
乗りにくさ感皆無なのでいいけど。

欲を言えば、
今日みたいに、鞍数乗らない日は自分にとっての「難馬」がいいんだけどな~
って勝手な事思いつつ。

けれど、引き馬馬装はなんだか最近問題ありらしく、
既に洗い場にIRが出して頭絡もつけてあるけど。
でもルルも、顔ぐりぐりキスの嵐に対して大丈夫w

まあ・・・いざ馬場に行く引き馬時などは、
まず洗い場から出たがらず踏ん張る、
とか、
引き馬中も、
足取りは重い重い、
ここらは人が馬を無理矢理引っ張る状態、
その癖、歩きつつも虫を気にして首はあちこち、
今度はこっちが思わず引っ張られる程自分中心w

馬場での馬点検時も当然騎手お構い無し、
首を上下激しく振って虫を追う、
脚はぶんぶん振り上げる・・から鐙直しで片足上げてるとプチ荒馬状態、
今日出た馬の中で自分勝手?と言うか、一番馬勝手な動きが多い、

ひょっとしてこういう点が最近ルルの方がチューチュより更に扱いにくくなってるとHSIRなんかが言ってた事なのかな?
確かに平時こんなに動作が馬中な奴じゃ、BCなどのクラスでは使いにくいかも、
後続で見ていた人もルルのぶんぶん振りに苦笑い、
レク後は、
「ルルは乗りにくいでしょう?」と言われた、
私はここ騎乗しての印象では好印象なのだけど、
やはりその方は、ああも勝手に動く馬は怖くて苦手だと言っていた。

こういう馬自分勝手我侭馬、私は嫌いじゃない、
と言うか、生意気さが可愛いくて好きだ。
以前チューチュの時も書いたけど、
それにこういう生意気馬は得てして賢い。
賢いのも好きだ。

引き馬からゴネっぽい馬は大体馬場に出ても自分本位だから、
手を焼きレッスンになりやすいけど、
逆に、常に主導権取りもついでに試せる訳で。
馬のその我侭はレク時に引きずらせなければいいだけの事だし。

FW常歩~

ここ数回乗ってみてルルは私の騎座とは合うので、
動かしやすい、
それに、ド・スランプ以降の最近は、
前以上に動かしだしたら、
「100パーセント」騎手主導権!ポリシーに切り替えたので、
馬のゴネは極力(気分的には一切)抑圧して持っていく事を意識はしている、

それがちゃんと馬に届いているかは解らないけど、
動きだしてからは、馬装までの自分勝手騎手無視気ままモードはない、

鐙立ち推進などのののち軽速、
軽速で斜め変換、中央線手前変換、半巻き乗りを数回、
この手の誘導扶助がでると、
当然、
前馬数等に扱いやや大変馬(T姫とか、)の人たちがいると、
案の定しばしばペースが落ちる、止まる、
リズムが崩れ常歩の連鎖は起きる、
なのだが、
ルルと私は何となくコンビ絶好調、

前馬が誘導時減速常歩で詰まる時も、
微細に歩度延ばし詰め、
繰り返す、
今日は自分史上完璧、
遂に一度もルルを停止や常歩には落とさず、
前馬が常歩でもこちらは歩度を極押さえで軽速で終始できた、
ルルもよく扶助に応えてくれた、

乗馬始めて以来、
長い時間の軽速での部班経路走行で、
前馬の影響をかわし切って、
一度も常歩にもならず経路誘導しきったの、多分初めて。

最近、以前に比べれば格段、歩度を詰めた軽速も大分得意になってきた・・・・感じ少しする、
多少なり進歩してるかも、しれない心地、

正反動で同じことを、

正反動も始めから考えると何となく次第に段々安定してきた感じ、

正反動は歩度つめてとよく聞いているので、
結構遅めを意識しているけど、
今度は遅すぎるのかちょいそこらは
「空いてるぞー」と促される事もある、
ここらのリズム(速度感)はまだどうも私余りぴんときていない、

それにしても、
正反動でそれなりコース走行やっていると、やはり後半ホールドが利かなくなってくる、
すかさず、
「脚が上がってきてるぞー」と軍曹のお言葉、

でも今日軍曹のご指摘はこの時くらいで、
思えば殆ど自分への罵声w聞かずに終った、

ろくに見てて貰えなかったのか、
大分マシだったのか・・・・
何だかこれはこれで素通りして物足りない・・・・?

でも、降りてから、
「軽速歩大分ましになりました?」って聞いたら、(今日は自信あったのでw)
「うん。  でもまだ踏み込みが浅いかな。」
「踏み込み???」

「鐙長くしたほうがいいって事ですか?」
「うーん、そうじゃない。」

との事で、そう簡単にお褒めはでない。。。。。より、
「踏み込み」ってなんだ???
前回の「翼のように・・」に続いて、
またまた実際の動作とは違う例えで素人が理解しにくいったら。

鐙に体重掛けすぎてもだめでしょ?
だから鐙に体重かけて踏む、って事とは違うよね・・・??
俗に言う「鐙をしっかり踏む」って、例えられるあれ?

うーーーーん、それって・・・と頭の中でぼそぼそ思いつつ、
次のKMIRの馬場レッスンの時に軽速時、
色々試して自問自答してみようと思う。


追記:
忘れてた、この回、前肢旋回、(実際はピールエットに繋がるんだろう)もやった、
この前肢旋回、大阪で初めて号令聞いて、
習っていないので「???」
何となくやってお茶濁したけどその後習っていないので不明、
そしてまた何となく方向転換はさせたけど、逆蹄跡上に乗せるのは解っていなくて、
360度回してしまった。

「180度ですよーーー」
と言いつつ軍曹、
多分余りのてこしゃこに此処で気がつく。

「(過去に)やってるよね?」

私他一名が、やってません・・・って。
と、言うことで、

馬の後肢を軸にして、
前足で旋回させ180度方向変換、
左巻き蹄跡歩いていたなら、その停止ポジションから、その時点の後肢を軸として右へ旋回、右巻き蹄跡に乗れる。

左巻き蹄跡行進時の前肢旋回なら、右巻きに変える訳で、
旋回前は右側がラチになっているので、
ラチ側の手綱を壁(やや押すのかな?)で右脚推進、

右巻きはその逆。


まだ下手糞だけど、確かに動く。

教えられないうちは、
つい方向換えは行かせたい方向の手綱を開いてしまうのだけど、
このしばしばある「二本足人間的動作感覚」は全く4本脚馬では違う、
ので、
なんだか数回聞いただけでは何だか頭が混乱してすぐ勘違い。

ナーントなく扶助は解ったので、
まあチャンスがあるとき試してみよう。