152鞍 (13,06、2014-1) 初級馬場基礎 | ●×●の備忘録

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初級馬場基礎
軍曹
馬匹 ルル(前回駈足に続いて又きた♪私には余り普段回ってこないのに運がいい♪乗れるか試せる♪)


軍曹レクだけど、今日は6騎だったかな?

「最近、ルルはチューチュより動かしにくいってHSIRに聞きましたけど・・?」
「乗る人によります」と鬼軍曹、
はいごもっとも。。。。。

でもやっぱ・・
部班メンバー的にはもっと不慣れな人はいる中で(その配馬は動く)最後尾との指示だから、
ルルはやhりきっと普段にもその癖はあり、
重いだか、動かしにくくなるだか、流れ止めになる癖があるのだろうと想像つく、

さあて、、どんなかなあ、

でも、座った感じは悪くない、
前回駈足ではラチに入りたくなくて、さんざごねられたけど、
押し出せたので、今日はルルとその関係性成立出来ているのか、
通常のレッスンでは動かせるのか試してみたかったので、
とても嬉しい配馬、

FW
立ち鐙での推進、

出だしは馬の様子を見ながら関係性模索、

でも、予想していたより反応も動きも悪くなく、
自分的にはルルとは総合的に問題なく終始、

馬とは問題なく行ったこのコマの課題はつまり後は私の技術の一つ一つ、

勿論、ここでも基礎をしっかり、と思ってやっているのだけど、
でも、相変わらず軍曹のお言葉、

「もっと脚を粘っこく~!!」

うーーーーーーーーーん、
意識してじっくり入れてるつもりなんだけどなあ・・・・

今回は、
「脚の位置はおっけー」
と、いつもの、
「立ち過ぎなーーい」
「立ち座り早すぎなーい」
のほうは聞かずに終ったけど。

「粘っこく・・・・」って???
何をどうするって事なのだろう?

自分なりに模索して、
上下ゆっくり(スクワット的動きだから疲れるんだけど・・・・)し、
大腿とかもくっつけるよう意識変えてるんだけどなあ、

相変わらずよく解らない。。。。。

斜め横脚

がこの日のメイン、
これまだ、大阪行く前に1,2回?しかやったことない、

左手前蹄跡部班FW後、
中央線から斜め変換して入り、内方(ってか左脚)いれつつ、
左手綱を開き右手綱を馬首の中央辺りへ、
(まえ、KHIRでやった時、左開くと言うより、馬の首内方に向ける(或いはやや手前に引く?)感じで・・って教わったような・・曖昧な記憶。。。。)

なににせよ、うろ覚えと適当(苦笑)なので、
右手綱が中央より左よりにしてたり、
多分、左を開きすぎていたり・・・してた、
そこに脚が合わなかったり、足りなかったりと、
手綱がそんなあり様じゃ馬ゴテゴテw直線上で行かなくなる訳だ、

2,3回やって、三度目くらいは一先ずまあ直線上に乗せられたけど、
斜歩ってレベルじゃないわ、
ハイハイしだした赤ん坊レベルの酷さじゃないのかな?

ま、、この「斜め横脚」に関しては、今回はご愛嬌で仕方なし、
このレクもこれから段々増えるでしょうから、
これから確認しつつ覚えよう、

降りてから、
このまだよく解っていない扶助を聞いたら、
左開いて、右手は馬首中央(人のお臍)との事だった、

KHIRのコマで斜歩やることあったら、
KHIRにももう一度聞いてみよう、

更に午後のコマ待ち時、軍曹を捕まえられたので、
斜歩や駈足よりも、
私の積年の課題?!の、
「粘っこい脚」
それへの積年の疑問w聞いてみる、

「かなり意識してじっくり脚入れているつもりなんですが、一体どんな事言うのでしょ?
範囲的には大腿から脹脛まで全部でって事ですか?」

「それもあるけど、まあ、脹脛。
●×●さんは一度押して離しちゃってる、」
「はあ・・(???)」
軍曹から見ると、
ぎゅっと押して直ぐぱっと離してるという感じみたいだ、

ふううううううーーん
そうか、

つまり私は、
脹脛プレス時、下肢自体を上下にちょっとゆっくり落としていく(ゆっくりスクワット)のように考えていたけど、
どっちかと言うと、粘っこく、の加重はまず左右の事だったのか。
そりゃ全く想定外(苦笑)

それもどうも横プレスだけでなく、
「翼を下ろすように」

あああああ、
なるほど~~

って、
具体的に浮かんで思えば、
それはそれで凄く難しい脹脛の使い方に思うんだけど。。。。
でも、
取りあえず、差異が漸く解った・・・・・

全く理解違いしていたと思う、
って事は、
更に余計無駄に労力を遣っていたと言うことよね、
毎度毎度疲労困憊する訳だ。。。。

当分これが課題だわ、
これを上手くこなせないと、
馬を選らばぬ、自在の歩度の伸縮や、自在誘導・・・の領域には到達できない訳だから。
兎も角、
基本的ひとつひとつ、
身につけていかなくっちゃなあ・・・、