153、154鞍 (13,06、2014-2) C初級馬場90分 | ●×●の備忘録

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チャレンジレッスン90分 初級馬場
MKIR
馬匹 フォーレイ

フォーレイはBCクラス以外殆ど乗っていない、
久々に駈足で出てきた、でも駈足はそれほど酷い記憶なかったけど・・・

重い?ってか鈍い?っていうイメージ?

よれる?って言うほどチューチュやトートみたいにぐにゃっとした感じではないのだけど、
と言うか、先の2種は首や馬体撚らせながらも前進する(出来る?させられる?)馬なので、
自分が馬体のその癖に慣れれば、
案外意に介さす誘導も可能なのだけど、

フォーレイは・・・
首や体が撚り癖あるのに、撚った儘進めない馬
=誘導にならない、出来ない、ってパターンに!

KMIRは毎度「難しい事は必要なし、何より大事なのは馬を真っ直ぐ動かすこと」が身上

慣れた馬は当然として、
たまでも騎座が合う馬や多くは最近はそれほど初動に苦労しなくなりつつあったけれど、
このフォーレイ、
「何だこの変な感じ一体!?!?」

蹄跡も初動の動き時、
えっ?蹄跡に進まない!?
撚れるというより、流れる。。。って感じ、
加えて、
常歩でちょっと軽い誘導(輪乗り)しようものなら、
横に流れてしまう、

勿論、本来は、常歩で自在に動かすほうが、軽速や速歩で動かすより実際は難しいのは確かなのだけど、
まして馬体が解れていない初動時、馬によっては至難の業になる事を、
改めて、つくづく思い知らされた、

逆らうとか、停止とはあるけど・・
何というか、
フォーレイのはそういう感じとは違って、
歩き癖、「硬い横流れ?」丸太が川で横流れ、みたいな癖、

いやはや、こんな感じの馬はここなかったなあ、
お陰で脚だの何時も以上にああこうやって、
疲労の凄いコマになってしまったw

逆に言えばそれを解らせたくて(「馬を真っ直ぐにする事がああだこうだのテクより何より大事」と言うそれを痛感させるいいレクの進め方とも言えるけどw)常歩のっけに輪乗りさせたのだろうけど、



これは確かに馬体が解れていない内は、馬によっては大変扶助誘導が難しい、
思っているより難しい、
流石に大抵の馬?というか、よく配馬されて癖がいつの間にか解っていた馬も多いし、
たまの配馬でも何となく騎乗できるようになっていた気がしてきたけれど、
やはり馬は色々だなあ、と思わされる。

始めのうちは、内に入られそうになる時、つい感覚的には外方手綱を使ってしまう、
そうすると、馬を外に押し出すのではなく結果、馬が尚バランスを取ろうとして、
肩から内に更に入ったりで、更に横流れに。

外を開くのではなく、内方を壁に押し出す、これみたい。

馬が内に入りそうになる時、
先手必勝、ガシッと内方壁!内方壁壁壁、
していたら、
「あん??なに、何やて??」みたいな顔した感じのフォーレイw
でも馬体が撚れず立て直る、
ああこれかーー、
と思いながら、何回か輪乗り時、
そのパターンで内倒れを抑えてみると、
最初の頃のように内に入って横流れ、みたいな動きは制御できるようになった、

90分もやっていて結局、こういう風にある程度馬をこちらの意思に近く持っていく事で費えた感じ、
まだまだ感をとても強く感じたコマになった。

どっちみちフォーレイは、脚の扶助も結構いるような、重い、より鈍い感じの馬で、
その点でも中々疲れる、気性に癖はないけど(気性に癖のない馬私は好きじゃないしw)、
この馬体の自分との脚の納まりもイマイチと言う事もあって、個人的には余り得意な馬ではない、

なので、
また乗りたい、

次はもう少し早く制御して、且つ扱えるように!
(。。。と後日予約していたコマを急遽キャンセルしたコマがどうもフォーレイ配馬だったみたい?
・・・残念、
改めて乗りたかったな。。。)