三好屋 カレー饂飩 裏難波 | ●×●の備忘録

●×●の備忘録

物忘れがきっと来る自分の為の備忘録


激辛カレー饂飩と、鯖鮨が名物らしい、
鯖鮨も、激辛も好きなので、調度小腹も空いていたので、入ってみる、


今日日的レトロ風店内、


記載の超激辛以上は各辛さごと100円増しでオプション注文できるようだけど、
多分、、超激辛でも私は足りないかも?とは思いつつ、
こちらの辛さは未知故、
初体験は一応定番での最上位の超激辛注文、


ビールが、
キリン、サッポロ、アサヒとおいてある、
気が利いたお店、
フロアーさんも気が利いている、

近頃は、
サッポロラガーが一番お気に入り、
エビス以上に、
一番「欧州麦酒」に近いフルーティな風味なので。


麺は太麺と細麺からの二択、
つゆが絡むには細麺がいいようだけど、
どうも関西の麺の腰のなさが増長しちゃうかしら?と、
太麺をチョイス、

そのこちらの饂飩、
やはり大阪に多い、こしが強さよりも、
柔らかい口当たり感じるタイプ、
でも腰も残すある意味では、
昔ながらの饂飩ってこんなだったかも?と言う感じの正統感かも。

関西に多い柔らかめ麺の中では、
此処の麺は腰との兼ね合いもよく、
小麦粉らしく美味しい麺に思う、

つゆは、
鰹節が強めで甘み感じるめんつゆをベースで作られる東のカレーうどんに慣れていると、
甘みや、その点の風味が何だか少なく感じる、
こちらは多分、
めんつゆも昆布がメインだからこういう感じなのかな、

問題のw「超激辛」の評判の辛さは、、
矢張私には、普通程度でした。
辛くするには薬味の一味唐辛子をしこたまいれてカバー、
ビールが先にお腹に入っていたお陰で多少は辛さも回ったけど。


鯖鮨は、鯖美味しい!
大阪は本当に鯖は美味しい!

でもやっぱり、
ご飯=酢飯は、、、
泣けるほど悲しい(苦笑)

総じて、
大坂でのご飯の炊き方?や酢飯加工は、
総じてらかく、
ややもすればびちゃっとした感じに炊くのか?するから?
或いは、柔らかく炊くおかゆ文化があったから?
腰のないお米の方が好かれているのか???

ひたすら水っぽく柔らかーに炊くから、
お米自体は、
外米や陸米みたいなボソボソ?的な固めなお米が敢えて水多く炊く・・・
にいいのかもしれないけど、、、
柔らかく炊こうが、硬く炊こうが、
お米自体が何故か大阪・・・・
総じて不味すぎる
(このお店だけの問題ではなくて、、
本当に・・・
大阪の流通米風潮、、よく理解できません(泣)

新潟米系の丸みのある関西コシヒカリに比べると大きめ粒の、
弾力あるもっちり系こしひかりとか、
山形の「つや姫」とか、
こちらでは受けないのかなあ?

北海道のコシヒカリ?「キララ」だったか?
試食頂いたら、関西のご飯に近い腰のない「陸米的・・」ぼそぼそと感じたその「きらら」、
評判いいと物産展で聞いた位だし・・(泣)


とまれ、
こちらのお店、
提供品から感じる誠実さや、お店の方も含めて、
とても頑張りの伝わるいいお店でした、