
激辛カレー饂飩と、鯖鮨が名物らしい、
鯖鮨も、激辛も好きなので、調度小腹も空いていたので、入ってみる、

今日日的レトロ風店内、

記載の超激辛以上は各辛さごと100円増しでオプション注文できるようだけど、
多分、、超激辛でも私は足りないかも?とは思いつつ、
こちらの辛さは未知故、
初体験は一応定番での最上位の超激辛注文、

ビールが、
キリン、サッポロ、アサヒとおいてある、
気が利いたお店、
フロアーさんも気が利いている、
近頃は、
サッポロラガーが一番お気に入り、
エビス以上に、
一番「欧州麦酒」に近いフルーティな風味なので。

麺は太麺と細麺からの二択、
つゆが絡むには細麺がいいようだけど、
どうも関西の麺の腰のなさが増長しちゃうかしら?と、
太麺をチョイス、
そのこちらの饂飩、
やはり大阪に多い、こしが強さよりも、
柔らかい口当たり感じるタイプ、
でも腰も残すある意味では、
昔ながらの饂飩ってこんなだったかも?と言う感じの正統感かも。
関西に多い柔らかめ麺の中では、
此処の麺は腰との兼ね合いもよく、
小麦粉らしく美味しい麺に思う、
つゆは、
鰹節が強めで甘み感じるめんつゆをベースで作られる東のカレーうどんに慣れていると、
甘みや、その点の風味が何だか少なく感じる、
こちらは多分、
めんつゆも昆布がメインだからこういう感じなのかな、
問題のw「超激辛」の評判の辛さは、、
矢張私には、普通程度でした。
辛くするには薬味の一味唐辛子をしこたまいれてカバー、
ビールが先にお腹に入っていたお陰で多少は辛さも回ったけど。

鯖鮨は、鯖美味しい!
大阪は本当に鯖は美味しい!
でもやっぱり、
ご飯=酢飯は、、、
泣けるほど悲しい(苦笑)
総じて、
大坂でのご飯の炊き方?や酢飯加工は、
総じてらかく、
ややもすればびちゃっとした感じに炊くのか?するから?
或いは、柔らかく炊くおかゆ文化があったから?
腰のないお米の方が好かれているのか???
ひたすら水っぽく柔らかーに炊くから、
お米自体は、
外米や陸米みたいなボソボソ?的な固めなお米が敢えて水多く炊く・・・
にいいのかもしれないけど、、、
柔らかく炊こうが、硬く炊こうが、
お米自体が何故か大阪・・・・
総じて不味すぎる
(このお店だけの問題ではなくて、、
本当に・・・
大阪の流通米風潮、、よく理解できません(泣)
新潟米系の丸みのある関西コシヒカリに比べると大きめ粒の、
弾力あるもっちり系こしひかりとか、
山形の「つや姫」とか、
こちらでは受けないのかなあ?
北海道のコシヒカリ?「キララ」だったか?
試食頂いたら、関西のご飯に近い腰のない「陸米的・・」ぼそぼそと感じたその「きらら」、
評判いいと物産展で聞いた位だし・・(泣)
とまれ、
こちらのお店、
提供品から感じる誠実さや、お店の方も含めて、
とても頑張りの伝わるいいお店でした、