大阪 132鞍目( 騎乗日 04,24,2014-3) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日3鞍目 18:15  45分 1騎
駈足B 
AIR(代行)
馬匹 黒スプ

ここでこれを動かせたら・・系の難馬だそう、
ダンスインザダークの系列、人も見るそうだ、
地元で言う、T姫やチューチュみたいなタイプっぽい、
引き馬でも仁王立ちだから、
この手の馬って、後は予想付くよ・・・・(苦笑)

動くまでの、
その、重さは尋常じゃないらしく、
レッスン前、IRが暫く騎乗して馬体ほぐし、
馬のリズムを上げていた、
且つ、鼻から本日は長鞭との事、

ところでこれがとても勉強になる、
地元クラブは敷地大きすぎて、レッスンなども遠巻き見学で、
正直近くで見られることがない、
でも、ここはコンパクトなので、齧り付き状態♪

間近で見るこのIRの騎乗の素晴らしい事!
騎乗暦一年くらいらしい、信じられない。。。

且つ、このIR,男性にしては体相当柔らかいの?相当驚くくらい、
腰から背筋上体までのしなりの凄い事、美しい事、
竹やゴムバンドみたい、しなるしなる、

ドレッサージュで燕尾服の燕尾に隠れている腰の動きはきっとこんななんだ、と知る動き、
現に、後から聞いたら、このIRはやはり馬場だそう、
なるほどなあ、

地元IRは障害系や総合馬術系が得意のIRが多く、
こちらで受けた馬場選手のHIRやこのAIRタイプがいないので、
とても得した気分、
これがドレッサージュ的騎乗なんだあ、
また、
それ以前に、
そして、脚よりも騎座で殆ど動かしているのが如実にわかる騎乗、
駆け足で馬をほぐすラフな騎乗も、
格好いいったら、
力みにない自然体なしなやかな推進で、
何より馬が生き生きと闊達、嬉しそう、

そしてレッスンは、
なんと過当競争激しい駆け足レッスンで、
今日のこのコマはラッキーに一騎!
おまけに代行のAIRは結構若手だから、
「スパルタでいきますよ~」とながら、
色々トライさせてくれてとても有難かった、

IR騎乗時、台座を使わない跨ぎ乗りしていて、
(初めて実物見た~格好いい~!)
それを言ったら、
ひょっとして此処の馬そういう人に動きにも慣れているのかも知れないけれど、
なんとやらせてくれた~♪
(地元クラブは馬も多分慣れていないし、危険要因絶対回避だから、絶対やらせて貰えないと思う、)

一度は、鐙長めに、
後半時は短い儘(股関節は上がるけど、後半は体が疲れて、馬上上がるも鞍でなく馬のお尻に着座w)
でも、一応、背筋も効いて騎乗は出来たから満足♪

駆け足レッスンも、
鼻から手綱でサドルホルダーじゃなくていいし、
鐙も地元以上に、こちらでの馬場レッスンに近いレベルの長さで始めた。

けど、
上級者から、殆ど駆け足経験なしのど下手に騎手が変わったのは、
直ぐ馬は察知する、
常歩はよかったが・・・・
「はやあーし」
全く出ない、出ない出ない、この出なさは地元難馬がごねきった時と同じで、
でもまだ何もしてない内から此処まで出ないか???
(後は、数回乗らないと無理だろうな、とはいえ、この馬は駆け足レッスンにしか殆ど出ないらしく、今回の大坂騎乗中はもう私にそのチャンスはないな)

長鞭(脚でなく、今回は馬の腰をちょろ叩き使用)使おうと、
何しようと動かん、
脚も、地元ではやりすぎと言われるレベルの、
足首半時計回転、拍車当て、上にこする・・・・もかなり入れるように言われるが、
上手く出せない、
IRの鞭も効いて、何とかかんとか動かして練習、

数回やるうちに一応は馬も、
「しゃーないな、駆け足練習付き合うか・・・・」モードにな少しはなってくれて、
駆け足が出るようにはなるのだが、
出ると、この馬のリズムはとても乗りやすく、いい馬だ。

其処で今度「はい軽速歩」の指示で、
私は上手く扶助移行できず、馬を常歩にしてしまうの連続、
それでも飽くなきそれの繰り返し、
人間も疲れる、以上に馬も疲れる(騎手の扶助が下手だから、当然苛立つ)

「かけあーし」(ぐりっ扶助)ちょい出る「はい軽速歩~」
「あっ止まる・・・」
「かけあーし」(ぐりっ扶助)ちょい出る「はい軽速歩~」
「うえ、また常歩・・・」
「かけあーし」・・・・・

左脚が続かない、馬も苛立つ、
仕方ない鞭入れ・・・にならざるを得ないが、馬もごねてるからそれでも動きにくい、
強く入れてしまい跳ねる、(IRが落ちてもおかしくない跳ね方でしたねー」と言う位・・・
今まで乗ってきた中でこんなに跳ねられた事ない、
それ位馬を苛立たせたと言う事だ。
(ロデオか?な、馬跳ね動き自体は私は好きなのだけどw)

馬の苛立ちや、腹立たしさは痛感してる、
上手く動かしてやりたい、のに、出来ない、
可哀想で仕方ない、けど、出来ない・・・・
自分が一番情けない。

「慣れるしかないですから」との事だけど・・・
慣れるまでどれほど馬に無理を強いらなければならないのだろうか私は。。。。

がんばるけどさ・・・

何より御免、黒スプ、

君を生かした動きはIR騎乗で見ている、
IRも、
「僕は殆ど脚使っていないの解りますよね、騎座で動かしてます」

本当に、このIRの騎乗は、
一般的IRのそれより更に、脚使ってる感じ少ない、
一番働いているのが騎座なのは、腰や背骨の動きでとてもよく解る、
(バランスもだろうけど)
本当にそんな風に馬は動かせるんだ、はとても見られてよかったけど。

あんな風に動ける馬なのに、何もさせて上げられなかった。
再びチャンスがあるかは解らないけど、
今回よりは次、そう思いたい。

後は、
駆け足を出そうとか焦ると、
又私の前傾騎座の悪癖がでるので、其処は注意しないと、いつも注意!

そうでない以外は、
騎座姿勢はいい、と褒められたけど慰めにならん・・
(馬場的正反動とは違う駆け足正反動でと言う点だと思う)
馬にも納得させられるスムーズで正しい扶助や騎座出来なきゃ話しにならない、

以外は、
地元でなった駆け足時と感触が違うのは、
駆け足出ると、とてもいいバネ感で乗り心地の黒スプだけど、
地元馬でいい感じで駆け足リズムに入れた?!と思う時の、
腰が入っていく推進の感覚はでない、馬の背の弾みのせいなのか?
騎座の違いなのか?

もう少しこちらのクラブで駆け足も受ける手配しておけばよかったな、
差異があるような所が何なのか知りたい。。。

でも、もう此処では駆け足取れなかったので、
せめて戻ったら、
此処の駆け足で習った鐙の長さや、
左の踵、足の半時計や脚も、意識してやってみようと思う、
(地元では現時点のレクでは、左脚は扶助は不要で兎も角びっちり馬体に押し付けておけ、と教わっている、)