大阪 131鞍目( 騎乗日 04,24,2014-2) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日2鞍目 16:15  45分 4騎
BAJ 
WIR
馬匹 レグロ

本日配馬 レグロは完全馬装スタッフ馬との事(危険馬w?)
すぐスタッフがいず、洗い場にいる時触れていたけど、
前乗ったTボウよりはずっと穏やか、
馬装出来る感じなんだけどな、とてもかわいい顔している、

常歩開始時、早い歩様になる癖があるそうなので抑えてくれとの事、
でも全く普通だけど、・・・・
此処のクラブの他馬の常歩ペースからみると確かにそうかもしれない、
動きは相変わらずとてもいい、

先に障害受けたHIRレク程ハードではないが、
やることはほぼ同じ、

何となく流れ的にこのレッスンでは先頭騎になっての部班、
2p騎座は、
腰を引いた騎手立ちみたいなポジションや、
完全バックバランスフォームなどでの推進はやらないで、
上体前傾だけ、
これが風角BJAレッスン程度らしく、
なるほど、HIRのは相当上位課題なのだと解る。

本日は、鐙立ち歩度伸ばしも少しやったのだけど、
本来、「鐙立ち歩度伸ばし」は初級障害レベルだそうで、
普段はやらないそうだ、
(新参者の私の様子見るためもあったみたい?)

誘導、隅角からの手前斜め変換、

そも、全体馬のペースが遅いし常歩なので、難しくない、
失敗は、初めての馬の癖や動きを理解していなかったので、
手前変換直後、レグロにやや撚れられたのと、
右手前になると、内に入りやすくなる傾向があった事、
ここらを最初馬なりにしてしまった、

騎乗初めてであれ、
もっと早めに馬癖を察知して持っていかないと。

意識しないと、自身、
骨盤歪みの右脚がどうしても劣るので、
右が甘くなる悪癖、
これ本当に相当努力しないと!!

ちょうどそこがIRの目に入るもんだwすかさず注意、
以降は当然、立て直す、

部班は他騎との兼ね合いも見て動かすことが大切、
との言葉だったので、
先頭騎と言う事もあり、
常に後続を意識して、
2馬身を気にはしてレグロを動かす様にしているが、
どうしても地元ペースから見ての最遅ペース以上に遅くて、
馬間広がり気味にはなってしまう、

次同じような配置パターンあったなら(ないかな・・・)、
完全に部班コントロール目指したいな。