同日1鞍目 14:15 45分 7騎
BB 4級取得
HIR→TIR
馬匹 クレル
ここでの馬場系レッスンは、
本当に鐙や姿勢や脚ポジションがドレッサージュ騎座式だから、
前回このHIR時全く自分的に脚になっていなかったので、
今日は馬装時、「馬場鞍」が空いていたので、
(地元クラブでは総合鞍しかない、)
初めて馬場鞍を使ってみる、
結果、確かに多少は前すべり止められるけど、
やはりそも私の脚が基本的に駄目なんだわ、
やはりまだ前すべる、これはもう自覚努力しかない!
レッスンは、予定のHIR 代行になり、キャリアある雰囲気のTIR,、
イメージ通り、親切丁寧な感じのレクチャー、
手綱は寝かさない、
脚馬体平行、これまだいまひとつ解ってないな、
鐙も現在の私的には相当長めにしたが
一周FW後、慣れたので、まだもう一穴長くなった。
常歩~歩度伸ばし~軽速歩~正反動 なのだが、
本当にここの馬は歩様が細かい、
殆ど前馬の動きを見ていても、
いつも常歩にしか見えない軽速歩の歩様にスピード、
ただ、感じるのは、騎手がその歩様とスピードに馬を制御している・・・のではなく、
そもそも馬がもうそのスピード、歩様を習得して、
基本的にはその流れで動きをこなせる様になっていそうな事、
地元で見ている軽速歩とここのクラブのそれは、
総じて余りに違うので、
最初は上手い下手とか、出来ているいないがよく解らなかった、
動きの流れが違いすぎるのだ。
IRは馬なりにしないのがコントロールと言うのだが、
ここの馬の馬なりって・・・・
馬なりどころか、相当お行儀いい、
我侭じゃないし、
静かだし(馬装時は別なのが多いけどw)
扶助をよく理解しているし・・
本当に困る馬・・・ほとんど見ないな、
(他の人が乗っている馬を見ていてもそう思うのだ、
地元の馬もこれ位調教や訓練理解していたら、
相当騎乗が楽なんだけどなあ・・)
どちらが本来なのかは私にはよく解らない・・・・
が、よそのクラブでの事も浮かべると、
ここのクラブ式は相当特殊に思える、
でもこの方が、「馬場馬術」的乗馬の習得には向いているのかな?
本当に、実際どうしたものか解らない、けど、
此処で教わっている時は此処のやり方習得しておきたい、
でも、かなりかなり抑えても、どうしても、私は他より馬の歩度伸ばしてしまう、
あそこまで遅くするには、
軽速歩で、殆ど立つ必要ないでいいって事かもしれない、
と・・・此処式も納得しながらも、
更に遅い前馬、
これは正直、ここの歩様以前、
余り上手くない・・と言う感じかも、
「速歩~」の正反動号令出ても、並歩レベルで進まれると・・・
私がいかにスローモーション歩様が下手糞であれども、
もう全く練習にはならないスピード・・としか思えない、いやはや。
仕方ないので分析だけしておこうw
此処で今やっている内容的には基本はこなせているようにも思うのだが、
如何にせん私は「馬場的」技術習得は出来ていないのだと思った,
地元ではまた、
此処の様な細かい馬場的騎座や歩様は余り行われない筈、
この手のものは覚えておきたいな。