大阪 129鞍目( 騎乗日 04,21,2014-2) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日2鞍目 16:15  45分 1騎
BJA
IR H IR
馬匹 願ちゃん(前回このコマと同じ)

なんと、今日のこのBJAコマは一騎!
やだ、本当にこのコマ(きついとの評判とか)ほんとに人気ないいの???w

同じIRの同じレッスン枠で同じ馬だから、既にお馴染み感覚、

先の馬場4級取得レッスンで、殆どやっていなかった長い鐙での戸惑いを話したら、
出だし、
鐙の踏み方や、脚、脹脛位置など改めて教えてくれた、

馬場の鐙は、障害の時歩度踏み込まず、踏み下げず、
半分の力で足を置く感じ、また、鐙は下へ踏み下げると言うより、後へ引く感じ・・だとか。

うーん、本当に1から習わないといかんわ、って感じ。

本来のこのBJAレッスンは前回と同じ、

ただ、今回は一騎だから、
動くも動かせないも全部自分と馬の結果だと判然wなのと、
自分がコケナイ限り、ダレも休める間合いも減速もない訳で、
実際はフル騎乗、

BJ式レクチャーは、馬場に比べれば私自身も大分こなれてきているようで、
実際ほどほどスパルタ状態なのだけど、まあ満足な範囲でこなせていけている、
馬も一頭走りだから、
リズム乗せてやればいつも以上にすいすい馬楽に動く、

もっとも複数騎以上に、馬が機嫌よく歩様も伸びるため
(且つちょいたまには馬なり伸ばさせてやりたくなっちゃうのだ、)
歩度詰め時は何時もよりも抑制かけなくてはならなくなるので、
複数騎時より強めにかけすぎてのっけ停止モードにしてしまった所は失敗、
順次修正、

停止発進、歩度伸ばし歩度詰めなど、相当数繰り返したと思う、
一騎だからそのうち騎手的にも騎乗に入り込みで客観性失せてるわ、

立ち鐙などの歩度伸ばしなどしている時、
IRが、
「音聞こえますか?」

レッスン中盤以降「ぱこんぱこん」と言うべきか、何というべきか、
兎も角そんなような音は聞こえていたけれど、
鞍と馬体でも摩擦してる音か何かなのかと思いさほど気にしていなかったら、
「なんとか・・(忘れたーーw後で聞いておかないと)」と言う馬が楽にいい状態で動いている時に出てくる音だそうで、
(後日再確認、「棹鳴り」という現象らしい、)
睾丸?だか、何かそちらの方の部位範囲辺り?から出されるらしい・・と解明はされていないみたいなのだが、
まあ、つまりいい状態で動いている、動かせている事なようだ、
IR騎乗などだとよく聞くそうだ。

一騎だから、それだけでも馬的には自由な気分だろうし、
障害は動き的にはどちらかと言うと、
馬場的人馬にどちらかというと抑制や窮屈さを求める騎乗ではなく、
可動を誘い出す自由騎乗的だから余計だろうけど、
この障害レッスンの中ではずっと馬の邪魔はせず馬の制御は出来ている状態は行えていて、
自身、その点は知らぬ間に成長は自覚できた、

この時間、
一騎だから普段レクではしないだろう話などもあって、面白かった、
例えば、
自由(自然?)騎乗、と言うような、
通常の乗馬クラブでは絶対有り得ない、勿論此処でも有り得ない、
乗馬、そしてそれを指導する方が世にいるらしい、
本当に全く手綱を持たない脚だけの騎乗、
軽速歩や正反動はもとより、
障害飛越(馬は、馬なりに自由に動かしてやり、騎手はただその馬の邪魔をしない騎乗姿勢でいるだけ、(ってそれには相当な脚や体幹がいる上で)
それで馬はきちんと飛んでいくそうだ、
馬は自然にあれば、
自然に馬自身判断し、動いていく、
如何に人間が逆に動きを阻害しているかだそうだ。
IRもやった事あるらしいけど、
山くだりでも手綱なし、とか、
半端なく落ちないかと、
「ぎょっ!?」とはするそうだけどw

或いは、外乗、
HIR先日、外乗の引率担当だったので、
実情的話なのだが、
基本は4級以上とか駆け足出来ての参加が一般的な基準があるけれど、
実質、今の私の乗る感じなら、充分参加範囲だという、
(別に外乗希望そえほどないんだけど・・)

つまり外乗は、
数キロみたいな直線距離を、
外乗慣れして、そこそこスピードを出して走る馬が走るのに乗る事で、
それは、嫌でもお尻を跳ね上げられてしまうので、
正反動などでは辛くて乗り続けられる訳では当然なく、
2p騎座(騎手乗りだよね)で乗り続ける事が一番馬に合わせて乗っていける体勢なので、
実際に2p騎座で乗り続けられるのが味噌だそうだ、

障害飛越の例え話にしても、
自由騎乗の例え話にしても、
外乗の例え話にしても、
「●×●さん好きだと思うけど・・・云々」
と、楽しそうに話してくれるのだけけど、
(IR自身もそういう騎乗がどうも好きそうだw)
別にそういった騎乗が好きとも、
何が好きとも、
話した事一度もないのだけど、
最初にこのHIRのレッスン、
特に障害を受けたり、
馬装誘導などで馬との折り合い見ていて以来、
何故か、
このIRは私が、
馬と連帯感もった自然な騎乗(馬と自由に動く)が好きだと思っているようで、
(或いは向いている?)その手の事ばかり言われる、

いや、確かに、最終そういうの嫌いじゃないし、
馬とお友達になるのは得意な方かも?とは思っているし、
そういう意味でも、馬を生かせ、馬と阿吽なのは畢竟理想だけど、
現状は、
私は自分的に寧ろ苦手な、
システマティックに、
正確にきちんと馬を動かすことを身につけたいんだけど・・・w


毎度だけど、
このクラブでの障害時の注意ポイントは、
鐙を下げ過ぎなくていい、
(ここではフラットぐらい、その方がお尻が尻餅にならないからだそう)
フラット鐙の方が、上体前傾をキープしやすいかららしい。
こちらでの障害レッスン時は、いつもと体感違うこの位置でやっていこう、

これは地元に戻るとまた「つま先うえーーー」「鐙さげーーー」で仕込まれるだろうけどw

と、ますます抜け落ちてる馬場的なもの、逆にやっていかないと。