同日2鞍目(実質3鞍) 13:15 障害特p 90分 6騎
IR 鬼軍曹、新人なにわ藤
馬匹 ピュッカ
(前回94、95鞍2度目の騎乗時、見てくれの割にやや重馬+久々騎乗のピュッカの歩様合わす超苦戦・・!)
本日は何時ものコース誘導よりももっと徹底的なFW
長蹄跡p点間(4~5m?)での歩度伸ばし、歩度詰め、
スラローム、緩めとキツメ、
ピュッカは体は硬くないので、動かせれば意外と上手く誘導しやすい、
ターニャやチューチュでは苦戦のスラロームだが、
動かし出来るようになったピュッカでは、
私的には初めてチョイましなスラローム通過出来たw
つまり、馬誘導に、上体を倒し気味など軸を歪めず、
ポイント手前手前から次のコーン曲の脚誘導(手綱は基本使わない様に頑張ってる)
前馬との馬間もコントロールしつつ、
まあ、これ、やはり前馬が詰まると、
数回に1度は自分も堪えきれずにこけるけど、
歩度の詰め伸ばし、
これは、この手のFWの中では一番得意、と言うかましにできるかな。
横木1本から、
2本の間を何歩で行くかを確認、
基本は3~4m感覚を4歩だそうだ、
ピュッカは歩様が狭くコントロールなしだと5歩平均くらいだ、
この場合、5歩跨ぎでもいいのだが、
それはあくまで馬なりの5歩ではなく、
旗手が、この障害(横木)に対しては5歩で臨む、との判断あってこその歩数まし増し、と言うこと。
この普通の横木2本を、4歩、5歩、6歩で通す、
横木3本を、4歩と5歩で通す、
横木3本を、5歩と6歩で通す、
ピュッカは歩様が細かいので、4歩5歩の方が寧ろ苦労で、
横木に入る前に4歩にさせる大きいストライドに上げるのがいまいち上手く出来ない、
もう少し乗りこなすにはこの馬系に乗らないと駄目ね。
まあ、そのせいか、
上級者でも他馬が苦労してた5歩6歩はクリアーできた♪(まあ、毎度かどうかわからんが)
これを複数回、
本日の歩度訓練は、軍曹が大会に出るので所長と行った練習でやったものらしく、
自身でも勉強になったそうなので本日取り入れたそうだ、
馬速度を自在に操る基本であり、相当必要な技術だろうは解る、
本日のピュッカ、
前回、とても歩様リズムが合わず大分苦労しう、気分凹んだ馬、
先の119鞍時、初級B基礎で、ターニャの軽速歩に別の意味で苦労した後の90分では、
見違えたように脚扶助コツを体が掴めた感じで、ターニャ動かせて以降、
何だか胃の腑に落とせた感、
重めでやや扱い難との事のルールでの前回も、
馬の歩様やリズムを納得して織り込めて、
それに添って合わせていく感覚が掴めていていた。
脚くの字や、私的には脹脛と言うより大腿力点、その感覚が掴めて来た感じ。
90分枠は意義ありなので、
4月から、つまり今回から開始された内容未知で申し込んだこの午後の90分、
こうなれると、
どの馬であれ、大分合わせていける様になってきた感じ。
軍曹には、まだ「脚(立つの)が早い!」と怒られて入るけど。
ちょっと、嫌、急に、呑み込めて来た感じ。
その点で、前回あんなに戸惑ってリズムに合わせる挫折感強かったピュッカもクリアー、
前馬に遅れもなく、追尾できていたし、
各個づつの課題でも、自分の騎座Pも位置ましに修正中だけど、バランスバックで軽速歩出せていたし、まあ、本日はオーケーとしよう、