大阪 127鞍目( 騎乗日 04,14,2014-2) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日2鞍目 16:15 BJA 45分 3騎
IR HIR
馬匹 Pプラン

大阪、同日2鞍目、
IRは先のコマと同じHIR,
「今度のは好きな感じかも、やや癖ありますよ」との配馬、

口かごは要らないけど、
反抗の強い馬との事、

確かに~!
引き馬でもゴネ系、
洗い場から出る時、馬場に入る時、

がんっと停止、
いるわなこの手、でも地元馬より遥かに頑固頑なちゃんw
辞さず、引く。

IR談
この馬は、拍車に対して過敏、反抗的らしく、
重くなるけど、

下のクラスでは拍車、場合によっては鞭もなしにさせると言う、
ある程度乗れないと拍車つけさせないそうだ、
(停止だけなら兎も角、尻跳ねとかするのだろうなこの話から行くと)
本日私は、一先ず拍車外せとは言われずつけて騎乗、

ちょっと位威勢のいい馬の方が好きだから余り先入観はなく始動、
出だし常歩反応は問題なし、
でも何処だったっか、
確かに、常歩でも、歩度伸ばしだか、いくつかのポイントで、

かなりの頑固停止!
プラス、バックと言うか・・・ごねごねごねる、
でも、笑いそう、この反応チューチュそっくり、
どこでも似た馬いるんだわ本当にw
最も、
ごね方はチューチュよりもっと凄いw
扶助入れると拍車も当たってる筈、ごねる、
恐らくちょっと尻跳ねっぽい事したかな?

叱咤的に構わずぐいっと言う意識で出ろ、と促す、
よし、出た、おっけー、

抵抗にめげず、
出したらこっちのもの、
後は強気で引っ張る、此処で有無は言わさない、
でも、脚、扶助諸々は、
出た後は、
強気(踵拍車)より、馬が嫌がらないパターンでの疎通扶助を模索しつつ。

地元では、
拍車嫌い系には脚平行にして、

足首や脹脛の方が素直リアクション出せていたので、
そんな感じメインで以降はやっていった、
此処からは意思疎通だと考えてる。

馬と人、初対面のお互いのw強引な駆け引きから、
意思疎通が出来てきたら、
もうそれ以降は反抗は殆ど出なくなるし、

反応や動き自体はとてもいいので、
動き出せるといい騎乗できる感じ、
自在感w
ワークに関しては馬勝手余りしないこなれた馬だと思う、
2p騎座推進で一度くらい前に手綱持っていこうとしたけど、
(つまり、何かしかその時の私の扶助やポジションが馬的に駄目だった筈だが、
初めてのこの2p騎座推進、
何処がミスかまだ認識しきってないので、今は不明)
兎も角、馬にこちらがバランスを崩さなければ、
元に戻せる。
今回は初馬初課題で、意識的でずっとやっていたというより、
夢中で無意識に近いけど、
馬との折り合い模索は心にはある、

後はは何時もと同じ、

扶助し折り合いつけつつ、ワークこなさせつつ、
すかさず褒めてる、


他の人が乗っているのを見ていても思うけど、
此処の馬はキャリアも経験も、
人のこなしも相当多いお陰か、
かなり動きはこなれて解ってる、
まあ、つまりそれは、
良くも悪くも人にいじられ過ぎて、
人嫌いにもなりやすく苛立ちやすくもなる事も多くなる、
口かごさん多いのはその故だろう、

レッスンについて、

行きの送迎バスで他の会員さんと知り合いになり、
その方もよそ地域から来ている方で、
その地域より、大阪のクラブの方がかなりレベルが高く、
当初その方も凹んだとの話を聞く、
ますますコリャ初級Bは無理そうだ・・・どころかBBでも恥掻きそうかも・・・と
臨んだ1コマ目で「???」状態になってしまったので、
このBJもどう何だか・・と、
HIRの話でも、
地元でやっている横木通過とか誘導とかの手前の、
障害に向けての姿勢やポジション作りを完全に主体でやると言うことで、
ポジション作りは地元でやる物は手応えあるけど、
ここのはさっきみたいに期待倒れ・・・なっちゃうのかもなあ・・・と、
思いきや、

このコマは、
とっても遣り甲斐あった、
ほぼ時間内ずっと鐙立ちメインの騎乗をやったのは初めて、

これが本当に面白かった♪
障害の基礎となる姿勢作りのみ主体、と言うから、
前コマ同じIRのBBは消化不良もいい所だったので・・・・
物足りなさを危惧したら、
いやいや、こちらのコマは思っていたよりずっとハードで、
とても興味深く、
2コマ分の充実感ある位凄くいいコマだった。

後でIRの話聞いたら、
このHIRのこのコマは20代でも、
男性でも根が上がり段々参加者減ってしまうらしい、
事実、桁違いにコマ参加人数多いこのクラブで、
このコマ余所者の私入れて3騎だから、
相当少ない・・の確かだ。

鐙立ち、
常歩、

この常歩の時の踵、このクラスでは鬼軍曹指示程下げず、水平意識でとの事、
慣れない段階は下げすぎると(特に女性)へっぴり腰になってしまいやすい為とか、
ポジション維持=寧ろ腰を前に張るような感じの体勢を取らせるために水平指示にしているそうだ。

停止、
常歩~歩度伸ばし~停止、
反服、
常歩歩度伸ばし~停止すぐ歩度上げ、
反復、

同じFWを、
2p騎座で、

常歩~歩度伸ばし、

歩度伸ばし~停止、
すぐ発進、
反復、

軽速歩歩度伸ばしはあるけど、
今回この、2pで歩度伸ばしは軍曹レクでもやった事なく、言ってみれば競馬騎手体勢、

これ、初めての課題で、
停止からその儘又直ぐ2p騎座で発進なんて、
したことないからどうなるのかと思ったけど、問題なかった、

こんな面白い体勢騎乗もないなあ、
特に、旗手的ポーズ(扶助)のため、
歩度を伸ばしていく過程が軽速歩と感覚全く違いとても面白かった!

不安定さから手綱を引いて馬減速、停止も殆どせずに済み、
バランスも殆ど崩さないで、
ペースの保持も歩度伸ばしも、
私的にはありえない位相当巧くこなせていけたように思う、

反服、
私だけだったかも?
軍曹レクと同じタイプの、
2度立ち1度座、
3度立ち1度座、
3度立ち2度座、
2度立ち1度座、
この騎座扶助を、
馬のペースは一定に保持した儘、
比較的細かいスパンで反復、

この騎座がきちんといつも同じ場所に同じ力で入らないと、
馬が止まったりペースを崩し早くなったり遅くなったりになる、
つまり、その確認になるそうだ、これも一度ややバランスバック、
いや、単に置をただ崩した・・wがあったけど、
馬のペースは崩さないで済んだし、
手綱頼る事は殆どせず乗れたと思う、

ほぼ45分の馬装点検、FW以外、

すべて立ち鐙、
および、2p騎座での騎乗、

つまり鞍に腰を据える事ほぼ皆無、
ここまで長い鐙立ち&2pレクは地元ではなかった。

常歩の休憩時間の取り方長すぎちゃうか~と大抵思う地元クラブみたいに長くはなく、
少なめ、
だからワーク時間たっぷり感♪

確かに、このコマ内容は客観的に言って、
BJクラス的に考えると結構きついFWとは思う、

だけど、これ位が手応えあって、
且つ自分が初めての扶助体勢に対応出来るのか?

そして出来た手応えが解るもので、
アドレナリン出まくり??? 
もう楽しくて楽しくて、ノリノリでやりまくってた気分だったw

本当に、前時間での消化不良をこの時間で全て発散した感、
バランス以上に、脚、特に脹脛も相当鍛えられるレクで、
これまたやってみたいなあ!!

(と思い強く、後日、また予約♪
うん、次又違う馬でこの時位のパフォマンス出来たなら、
私の騎乗事実少しマシになってきている、とちったあ確信できるかも?)

で、
ここ最近、

以前より少し一段抜けた感覚で、
以前とはちょっと違う多少は「乗れる」感覚は持ち始めたのだけど、
普段の障害特p等は、
私は末尾で大体こぼれそうになりながらついて行くのが精一杯なので、
実際一般的平均的に見て、どの程度出来ていてどの程度なのか、
全く基準なく、解らないでいた。

参加初クラブのため、
今日の騎乗見極めで意向取るレッスンレベルを判断、
と言う事でとった2コマ、

本日のレッスン後のIR評価では、
今日の見て貰った私の感じだと、
このクラブのレベル比較だと、
4級取得者以上、
或いは初級障害のレベルに相当するとの事、
スピリットもあるから障害向きかも?って、
スピリットって!?爆

それ以上に嬉しかったのは、
馬房から出したり引き馬する時、
大阪の人より馬の扱い上手いですね、と言って貰えた事、
これは、地元でもそう自負してるw
(全て、私付いて来てくれた大型犬達故の恩恵だ。)


と言うことで、
駆け足まだ殆ど習っていないのは考慮した上、
兎も角、
ここで受ける際のカリキュラム選択は初級BクラスはOKされた。

駆け足レッスン、
やっていないなら、ここで駆け足取っていきしょうと進められた、
でもコマの空き枠少ないんですよIR~、

馬場運動現在レベルで駆け足練習にはまだ入っていかない地元クラブのカリキュラム編成がとても意外だそうだった、

ここではこの下のクラスで駆け足レッスン始まるらしい、
で、
本来、こちらのクラブ基準だと、
その駆け足もある程度こなせるようになれないと、
=4級取得、或いはそのレベルにないと、
初級B以降は上がりにくい、参加難しいカリキュラム編成らしい、

地元クラブに戻れば、
折角頂いた4級レベル上評価なんて、
永遠の彼方設定でまだ等分FW積み上げ基礎出来てなーい!だと思うけどなw

でも、
違う場所での、この思いのほか高い評価は正直嬉しかった、

余所者だから、私の評価が地元クラブの評価になる訳で、
恥は晒さずに済んだ事には安堵したけど、
地元では、
単なる無駄に乗せ鞍もあるけど、
基本的には基礎にひつこく五月蝿く(特に鬼軍曹が来て以来)、
石橋叩くみたいに上へ上げてくれない上に、
罵詈罵倒うけつつ、
配馬は百叩きの重癖馬、

いやはや、鍛えられた甲斐もあったと言う事。

お世辞もあるかもしれないけど・・・と思いつつ、
でも実は私はそう思っていないw

今日に関してのみ言えば、
実際始めての馬と初めてのワークで、
IRのそのクラスレッスンへ望むライン100近くにはほぼこなせていた自覚はあるのだ。
逆に言えば、
他所で初めてやってみて、
自分が此処まで実にしていたことを確認できてびっくりした・・・と言う感じ。

でも、正直、今日の出来は、
自分でも出来すぎに思うほど。

90%は自分の力と今日は信じたいけど、

恐らく、ここの馬、
仕込まれ経験多く、
対応能力ありそうなのが・・多分に結構大きいんじゃないのかなあともw
人7:馬3?
嫌、
まさか・・・人6:馬4????・・・(苦笑)