120鞍目( 騎乗日 04,05,2014-2) | ●×●の備忘録

●×●の備忘録

物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日2鞍目 10:45 駈足B 45分 2騎
IR KMIR
馬匹 トゥリッパ


トゥリッパもリリク同様、初歩時代以降、久々、
今日で2度目くらいの少なさ、

駈足初歩練習には、乗馬初歩レベルによく回る馬がやりやすいみたい?で、
駈足レッスンで久々の邂逅って馬多い。

拍車に敏感らしく拍車外してとの事(だから拍車使わない習いだし向きなのかな?)
大型ではないけど、コマコマ走りでもなく、上下バネ強くリズム合うから好き系、
軽速歩などもやりやすい、

調教策策つき駆け足レッスン3回目だが、
左脚しっかり馬体に押し付けた儘、
右脚を後に引く・・(それも膝から下、ではなく、股関節?腿から後方へ・・
と言うのが、
そんなに距離を引くわけでなくてもいにしても、
何だか勝手が解らず難しい、

トゥリは駈足出にくいとIRは言うけど、
出にくい以前に、
この駈足騎座扶助が・・・苦手?と言うか、まだ理屈がよう解らん上に、
後は股関節から引くのが、
右骨盤が前に歪んでると思える私の場合、
とても引きにくい(この故、通常の扶助脚でも、右に力が入っていないとか、右膝が浮く、とよく軍曹にも指摘される原因ここにあるように思う、)

敢えて意識してぐっと骨盤後に引きながら・・・が、
自分の中でかなり意図的で、全体動作がぎこちなくなってしまう、
無理に頑張ると、
騎座自体が浮いてしまったり、重心が左へ倒れてしまったり・・・

この自分の欠点を如何にカバーしつつ、
右腰、右脚、右股関節を使えるようにするしかないのだけど、
まだそのポジションがよく解らない、
(軽速歩だと、意識の置き方と骨盤の置き方まあ出来るようになっているが)

2回目くらいからは、馬が練習を理解したので、
私の扶助がど下手でも、
何となく出てくれたり、出てくれようとし始めて、

ちょいとやれたけど、
こんなん、私の努力でも、私が出来ているからじゃないからね。
98パーセント馬の努力と出来だ。。。。

なんでもそうだが、馬自体が動作を取得していて、
騎手のちょっとした扶助だけでも直ぐ反応、
或いは騎手の扶助と言うより、
IRの次の指示(苦笑)・・・を習得していたりすると、

こちらの扶助が下手糞だろうが、どんなだろうが、
それっぽければ出てくれる・・・

のじゃ、全くよくない、

けれど、出ないと、その次の駈足正反動と言うか、
駈足騎座の練習に全く入れない。。。
のも困ったものだ、


駈足正反動できてないとか何より、
駈足騎座で、
自分が脚扶助出来る安定した位置への骨盤修正、
当面ここを先に把握して言ってみよと思う、


兎も角右扶助が自分の体勢に違和感なく、
動かせそうに、
座って、右扶助が出せないと、
一生まともに駈足なんて一人で出来ない事になってしまうのだから。