119鞍目( 騎乗日 04,05,2014-1) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

同日1鞍目 9:45 初級B基礎 45分 2騎
IR 鬼軍曹
馬匹 ターニャ
(本日ターニャ祭り・・!
朝、今日の配馬、
駈足以外の135分オールターニャに逡巡w
嫌いなわけじゃないけど、
4鞍乗る日に殆どターニャって。。。すっご愛!?の百叩き。。。

何時も通り、FWから、
此処の軽速歩で、大体私は軍曹によく指摘されるのが
この3点、

「立ち座りがはやーい!!」

「座った特に脚~!立った時じゃないぞー!」
「もっとね粘っこーく!!」

すいませーん・・こんな事初歩の初歩ですもんね・・・・
って、思いつつ・・毎度怒られているw

「座った特、ぐっとくの字に挟むのー」
って、

うーん、座って締めるって・・やりにく。。。
どうもその次の段階の立ち上がり掛けで圧するパターンが無意識に出来上がっている、
だから、
立ち座れのピッチが早くなりやすいのか、

ちょいっと座って扶助のため、
直ぐ次立ち掛けようとしているのか私、

あーーーだからかな?

粘っこく・・もこの座ってから上げかけ前の間合いの事だろうな、
で、
しみじみやっていると、
脚粘っこく押し込み騎座だと言う軽速歩って、
中腰脚座って事だったの!?
って、程、大腿の力もいる・・
って、
まだこの解釈だと私間違ってるかも、
太腿=大腿四等筋辺りでなく、
ここで内転筋と脹脛内側なのではないか??


と、
今日の部班のもうお一人が今日初級Bデビューと言う事で、(私とてまだ3鞍です)

「手前あわせとはなんぞや」


軍曹レクチャー、

軽速歩は馬を楽ししてやる為、
左回りなら、馬は左前肢で踏み込む、
その時に右側を軽くしてやる事、
右肩が盛り上がった時に立つ、と言うのは、
左前肢の次に、右前肢に馬の力が上手く移行する時に立ってやる、
と言う事=手前あわせ。


なるほど~って、すぐ忘れちゃうんだけど、
こういう風にきちんと理論立って説明して貰ったの初めてですよ、

理屈を聞けば、馬の動態が浮かんで、
なるほどと、理解しやすいなあ、
こういう処、軍曹レクの魅力、


兎も角、自分的には必死こいてましてや重いターニャで何とかかんとか・・・
この1鞍目で妙に疲労が・・・w

メインは正反動、
坐骨をしっかり立てる事、
お腹をへこませず、寧ろ腹、臍を張る事=腰を張る、と同じなのかな、
兎も角お腹で、跳ね上げとかの力を逃がしていけない、のだと。

(これ、そういえばこの間乗馬歴8年の人と話し時、似たような内容だった、)

そして、跳ね上げらた力を、今度は下へ(騎座へ押し込む感じで)

馬の停止について、

馬の停止は、馬の頭が上がった時に扶助、
頭が下に下がっている時は、
前肢が踏み込んでいる時だから、きちんと止まりにくくなってしまう、
のだそうだ。

と、自分では意識ないのだが、
どうも正反動時、
「背中丸めてる~!」とも言われる、
背を延ばし、頭から吊られるイメージで、

ターニャは特に、
意識して首を上げさせると正反動しやすい、正反動ポジション安定しやすい、

それにしても、何時も思うけど、
正反動は男性の方が圧倒的に形になる、
多分、腹筋と大腿の筋力だと思う、

当面は、如何に男性的に座れるか、かもな、

やっと後半少しは様になってきたけど、
出だしの軽速歩から、使う場所を切り替えて気張った辺りから、
なんだか今日はずれ込んでいて、
ターニャはそも、正反動にはそれなり不向きな馬と言えど、
脚も異様に疲れたし、
騎座も何だか達成感より迷いが多くて、
後のレッスンが心許なく思えた、

さてと、すぐ次はまた、
騎座が大事な駈足レッスン・・・・