BB orBJ 特P 90分
K,HIR
馬匹 タニア
タニア・・・!好きだけど、
重馬(ってか、でかすぎる故、相当脚使わないと伝わらない、ってだけなんだけど・・)
この日の前レッスン障害特p鬼軍曹で、
ピュッカ騎乗後、
気分どつぼ状態、
いやーーー上手くいかない騎乗後のこの疲れもどっぷりって極端(苦笑)
そこにクラブ最大馬の今日はタニアじゃ、
ちょい辛いかもなあ・・・・
と思ったけど、
タニアとは何となく気心?!?知れてるだけまあ、いいか、
タニアはバネ系とはちょっと違うが、
揺れ自体やストライドは大きい、
その故か正反動では9割否定派が多い馬なのだが、
私自身は、正反動は嫌いではないし、苦手感も少ないし、
背中が硬くてストライドの小さい馬より、
正反動に関しても大きい馬の方が好みだ、
でも多分、
今まで正反動レッスンでタニアに乗れた事はなかったので、
私のストライドでか好きは矢張りなのか?
タニアでも正反動はきつくないのか?
今日それを確認するにはいいかもしれない、
そして、
やはり気心しれたタニアをしても、軽速歩時に関しては、
どうも何時もより歩度伸ばせにくかったのは、
やはり私の脚は今日は殆ど力使えてないって事だったのかもな・・・
ただ、本日のテーマは、
「ひたすら正反動」
障害特P90分で多少は間接や腰の歪も緩和できたのか、
(基本馬に乗ると歪みは緩和できる)
前90分よりは騎乗時違和感は減っていた、
そして結局、
軽速歩程腰の上下屈伸せずに済む分、
ある意味正反動の方が楽だったし、
この正反動レッスン自体は蹄跡メインで、細かい誘導はないので、
その意味での私の不得手な脚力は使わないので、
輪系誘導では内入りしやすいタニアへの要脚力故のコントロール難の憂き目は見ずにすんだ分、
無事にクリア、
それに、最終延長レッスン+餌時間間じかで、
総じて多くの馬が、
後半45分等は集中力切れて、
動きも悪くなったり扱いしにくくなりやすいこのレッスン枠だが、
こういう時タニアは超大型らしく、
感情鷹揚、飽きっぽさがない+年齢もいってるそうなので、
知恵者、大人でもある様で、こせこせ感がない、
(そういう「大黒柱」っぽさが気に入ってるのかもしれない・笑)
だから、
他の馬に比べると、
後半レッスンでも馬のモティベーションはほぼ一定で安定してるので、
こういう時不都合が本当にない。
馬装解除後、餌のある馬房に戻す時も、
せかせか我先にもならない、
そういう面では、安定した馬と思う。
騎座姿勢、
やや後傾し、肘を引き、肩を引き、胸を張る、
太腿とお尻後で張り付ける、
腹筋を使いつつ、腰を前に滑らせる様に入れる、
前後で入れてる、推進になる、
正反動に慣れる練習のひとつ、
2回立って、4回座る・・・など、正反動仕様だけひたすら続けたコマ、
馬上で馬を動かしての手前換え時、鞭の持ち替えの仕方、
手綱を片方、鞭持っている手に持ち、
上に15センチほど引き上げて、
お腹の前を通して逆の手側に持ち換え、
手綱を再び両手にする、
(でもこれは、言葉で記録しにくいなあ・・・)
拍車の付け位置、
こういう細かい指摘してくれるのはKHIRだけなんだよなあ、
前回言われて何時もより上(=フラットにする、私のは拍車の○突起下向いてるw)
でも私はチャップスの下につけていたので知らぬ間に下がっていた、
チャップスの上からなんだって、
誰も教えてくんないじゃーん!
(KHIRは入門レベルと上級担当が多く、
現在の私などの、通常のちょいコース進みレベルは他のIR担当が多く、
拍車はそのレベルから付けはじめるので・・
KHIRのレッスンに殆どあたらなかったのもあかんなあ・・)
なるほど、チャップスの上からつけると、緩みが少ないからフラット保てそう!
前回は、
足先開きすぎと言われた、
→今日は足先は平行を意識して、大腿騎座も模索、
と、
MKIRの教えは「馬の首を騎手の胸まであげろ、腕をお臍まで引け」式を徹底するので、
タニアも、あのおもーい頭を前にぐんと落とす動きもある馬なので、
意識して馬首上げる感じでいたが、
KHIRは、
「もう少し手綱伸ばして、」との指示、
うーん、ここらがうちのクラブの「IRによって言う事違う」とクレーム聞く謂いか?
多分・・レッスンレベルの認識差なのかな?
KMIRは「まだそこまででないもうちょい手前の初歩~中技術レベルの叩き込み」が主体の人、
KHIRは総じて、はなから馬術感覚での技術での細かい視点で説明する感じのレクチャー(実際は私などの騎乗技術レベル、
(馬術基礎駆け出し中)ではまだこのIRの所作を使うには早すぎるのかもしれないけど)
つまり、このレクチャーは、多分、
馬の歩様をきちんとコントロール出来ている上での正反動では、
そんな懸命に馬の首吊り上げる(笑)のでなく、
もう少し馬の首を楽にさせてやった方が、
はみ受けもスムーズで、
「より自然に美しい」のでは、と思った、
でも、まだ、こちらはハミ受けが云々なんて、
理解できるレベルではないのだ実際は。
最終的にはこのKHIRの教えが技術磨きにはいいと思うし、
私的には受けていては満足感あるけれど、
実際はまだそれを形に出来るレベルにはないから、
豚に真珠でもあるのだろうな、
とあれ、
現段階ではそこまでこなせるレベルでない以上、
MKIRの「駆け出しががっつり叩き込むべき出だし」
まず此処も抑えていくしかないな。
そしてレッスン総じて、
変に跳ね上げられる事はないが、
完全に揺れに合致というには、ある程度時間は要する、
それでも、終わり近い頃には、
正反動独特の、上手く騎座出来上手く乗れた時の、
あの何とも絶妙な気持ちよさ!
「せんせー気持ちいいです~♪」
それも感じられたので、
一応この正反動レッスンは手ごたえはある、
問題は、
その気持ちいい騎座(多分その時は姿勢も取れているのだ)を継続、
持続させられる事だ、
しかし・・・
90分正反動レッスンの翌朝は大概、
ベットから起き上がるのに難儀、
痛いのはお尻ではなく、
膝上大腿「骨」(股関節辺りからも繋がっているのだろうけど)
筋肉ではなく・・
骨が疲れてる~~って感じ、
骨が揺すられ続けてるもんで、がたがた(笑)
うーん、
まあ、つまり、
膝で挟んだりではなく、
一応大腿部は使えてるって事か・・・・???
でも・・・
(それなり)治ってる、
昨日のレッスンまでは残っていた今回ずれがきつかた腰~股関節の痛み違和感の方は、
馬上って凄い・・・!!