障害特P
IR 鬼軍曹
馬匹 ピュッカ
フラットワーク 何時もより長く。
強風で馬を落ち着かせるためか、
何時もより長い軽速歩、逆手前もたっぷり、
恒例の、
2回立ち1度座
3回立ち1度座
4回立ち2度座(これは悪くないから私好み正反動には向いている馬かな?)
歩度伸ばし、詰めのスピードコントロール、
ここまではまあそれほど問題はない、
スラローム6p カーブ半径強度もあげて、
横木通過、
フラットと低いクロス、
全馬停止、
各個づつでその2つ程度の障害コース誘導、
一度は横木通過後馬は加速気味になるので、
敢えて抑えて停止、
停止について、
外報手綱を先ず引き、次ぎ内包、
同時に引かない(後退や、駆け足扶助になってしまう事にもなるので)
なるほど!
果たして、この日何が一番の問題だったのかわからない・・・
でも、この日の、障害特P最悪、
というべきなのかな?
ここ随分ベースの形がまともになってきたのだが、
もう側崩れ、
と言うか、脚が利かない(力が入らない)、と言うか、
或いはそういうアンバランスが騎乗姿勢に出てしまい、
馬への扶助がちゃんと出せていなかったのか、
単にこの馬との相性もイマイチだったのか??
確かに丁度一週間前のこのレッスン時、
何かの拍子に腰のどこかずらして以来、大分軽くなったけど、
まだ不調さはある、
だから、また骨盤のバランスがかなりずれて歪がでる、、
そうなると脚の動きと加重が私は又狂ってくるので、
それで、此処随分修正されていた右脚の動きは今日はギクシャクで、
自分でも解るのだ、右股関節に違和感があるし、
骨盤つながりの左右腰それぞれのポイントに痛みはある、
右足指もしびれのようなものが出やすい、
騎乗だと、右脚に力がきちんと入りにくくはなるようだ、
(自分では入れているつもり、)
こういう状態は明らか内骨盤ひずみの酷い時だが、
でも、この数年はこんな状態は元々ずっとなので、
(乗馬始めて随分楽になってきたのだ)
まあ・・それでも何とかなるだろうと、
右足の不快感は持った儘騎乗した、
が、
もう今日は、
なんともならなかった(苦笑)
今日はのっけから
「右膝がまだたかーい」
「右鐙ふめてなーい」
の連発、
・・と言うか、違和感は感じての騎乗だったけど、
それがこんなにも騎乗姿勢に「即明らかに出る」
と言う事が、
驚きだ、
特に体(痛みのある股関節や腰周りだろう)が解されていないこの90分では、
そのぎこちなさを引きずったままの騎乗となる、
自分ではそれでも右に力を入れているつもりだが、
「右浮いてるー」とあれだけ言われてるので、
実際きちんと力が脚に入らず踏めていない様だ、
そうなって、
もっと力~と気張ると、
今度は更に悪いことに踵も浮き気味パターンになり、
本当にいい所無し。
配馬はピュッカ、
やや重ですよ、とIR
と、後馬に大しては、
物すごーい神経質に耳絞り上げる、
だが、当クラブの3大難馬「T姫、タニア、チューチュ」程万人泣かせではない筈の馬、
受付でもそう言ってたし、
ピュッカは遠く(笑)習い始めBC長初心者クラス時乗った時以来だが、
あまり記憶がない、記憶がないということは、特に悪くも良くもないという事・・なのだが・
と、
気性は人には問題ないが、
後馬に大しては、
物すごーい神経質に耳絞り上げる、とIRの指示。
体高は余りないが、
筋肉はもりっとしたサラだから、好みのバネ系?と思ったが、
嫌、動き出せば、バネっぽさはあるのだが・・(背中が硬い感じではない)
並歩も次第に遅れる感じのやはりやや重だったが、
それより、何というのか??歩様が細かい!
(思えばキルシュなんかと似てるのかな?ズブくこまこま走り)
そして、
背中硬い訳ではないが挟み難い、
大型馬の方がはさみ易い私には、
やはり私的には「小柄な馬」カテゴリーなんだろうな。
停止はよく効く。
軽速歩で、兎も角前半、全くリズム取りにくい、
ましてや本日腰不調、
何だかとっても細かく立ち座りするモードでないと馬のリズムと合わない、
これが(特にこの日の)私には偉い拷問状態、
馬のリズムと合わなかったのか、
ひたすら私の足腰が不調だったのか??
右手前時、
どうしても右膝が浮き気味だったり、
右鐙の踏み込みが上手くいっていたなったり、
歪み時の特徴、右骨盤がどうも前に出気味な状態だったのでは・・・・
今日は此処ところない位再び指摘されっぱなしだったので、
意識的に右骨盤を後ろに引いての騎座にした。
この方がまだましになったかもしれない、
が、
歩様リズムが合いにくいなとか、
挟む脚の位置も見つけにくいな・・
と心中要模索馬で、
こんな自分の体の中の配置換えがメインになってしまい、
歩度伸ばし詰め以降のプログラムでは、
もう殆ど今日はついていけない、
前馬がいない一頭立ては、
部班が多いこのクラブの馬と私的にはハイレベル(笑)
以外は・・
そんなに難しい課題ではなかったのに・・・
各個で横木通過&コース誘導では、
ピュッカともまだいいポジションや加減が見つけられず、
コンビネーションも取れないままだから、
動き出し、右手前誘導、横木またぎ、すべてぺけ、
何だか、情けない位走らせられない・・・
「あきらめるなー!脚脚!」
・・って、入れてるんだけど、
入んないんだよー力も、或いは場所も・・・みたいな気分、
そんなてこしゃこしたら普通馬は尚止まるしね。
結局、
自分の体の調整と、
次に馬とのリズム取りに終止で、
肝心の練習は殆ど出来ていないという結果だった、
何だか一から出直し気分になるほど、
本日は挫折感ど壷、
自分も不調だったから、
馬がどうだったのか、今日の判断は微妙、
そもBCに出る方が多く、
その範囲では指定馬にもなったりのようだ・・・・
ある意味、BCで専用馬とる人達がこの好む馬は、
性格癖や口引き癖は余りない、
引っ張る力は少なめ、
小型~中型くらいの体高、
歩様は小さめ、
軽速歩もストライド小さめ、(要は揺れ難いという事かも)
な馬が多い感じなのは確か。
また、BCに出る事が多い馬は、
馬的には余りまだ仕込みは浅く、
誘導や障害やのこなれは少ないタイプも多いので、
逆の意味で、動かしにくい馬である事もあるとは言うが。。
いずれにせよ、
余り好みとは違うと思うけど、
ピュッカ、
脚腰不調が戻ったら、
絶対また乗って再挑戦しないといけない、
何でこんなにも今日は須らくメタくそだったのか、
歴然とさせないと、
納得できない、
こんなにもまだまだ情けない騎乗しか出来ない状態でしかないのか?
気持ちが立ち直れませんて・・・・。