86,87鞍目( 騎乗日24,02,2014 ) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

90分特P 正反動or障害
KM IR
馬匹 トート

わっやたっ!!

もー此処 クラブの愛の鞭!? 8;2か9:1位で、重馬癖馬だったので、
久々軽め+私の一番可愛がっている(気分的に個人的にw)トート!!

最近ちょっと人間不信っぽい顔つきになってきてたけど、
近頃ちょっと雰囲気が大人びた、
クラブの人の入れ替わりの多さや、他の馬仲間との空気に漸くなれてきたのか、
乳母日傘の屈託のない坊や
→思春期にやや世を不信に斜にみた少年期
→分別と物の理解を身に付けた青年期に入った、
(まあそこまで年齢的に若いほどじゃない筈だけど)

そんな風情でなんとなく、
ちょい風貌が落ち着いたそんな雰囲気に。

よかったなあ、
世を?人を?不信そうになっていた時は心配したよ、

乗馬クラブ的調教も進んでいるのか、
チューチュの様に首捻り倒しではないけど、
クラブに入った当初から、
動き出し変な拠れ癖はあって、
始動で動きをフラットにさせないと直進がよれる感じだった、

それが今日の騎乗では皆無、
何だか大分乗り易くなった気がした。


手始めの馬人慣らしは、何時もと同じ、

常歩→元気常歩→気をつけ→軽速歩→
これを何となくや、馬主導や馬気分散漫でやらない、
馬の体を伸ばさない(首を下げさせない)

馬も辛い人も辛いが、
馬に我慢をさせること、
=体を縮めた歩様、動きを教える事、

その場スキップ位の抑えで。


この辺りを耳たこ位叩き込み、身につける事、
これが何よりMKIRのレクチャーの要、

その意味の大事さ、
判ってきてはいる、
スムーズに動かし、
動作クリアーするには、この連携が必須なのだ。

トートの場合だと、
力はあるし、ストライドも大きいので、
動きが出てきたり、テンションあがったりすると、
馬の力が勝りスピードが上がったり前馬と詰まりやすいし、
スピードコントロールは常に必要で、
背筋で踏ん張って頑張らないといけない事は多い、
やっている内、
それなり程度には段々馬を抑えやすくはなってはいったので、
まあ、今日の所は○にしよ。

トートと組んでいる時は、
個人的にはどう乗り辛くても、
もうそれだけで楽しいので、
確かにこの馬も動きや力に癖と言うか、
コントロール必要な馬だけど、
もう私は、はなからこいつが好き故(乗り心地も)
トートに乗れてればそれだけで気分♪ってしまう、

乗っている内に、
何となくトートの癖をこちらが読んで、
それを踏まえて動いて貰う・・・自体にも徐々にだがなってはいくし、楽しくて。

部分部分、
減速になったり、力で持っていかれ易かったり、はある、

脚(多分手綱より)の馬への対応が解っていない処はあるのだが、
重馬ではないから基本扶助にそれ程手を焼かないし、
動き自体が楽しめる、
正反動ですら、
彼のダイナミックなばねが楽しめて、
本当に、
馬に乗ってるなあ! と、醍醐味を感じさせてくれる。

やはりトートにはもっと乗りたいな。

横木通過

MKIRの時の横木は、軍曹障害レッスンに比べればかなり楽なので、
馬の首を高く上げる、(騎手の胸の位置位でもいい)
=ひじを引き寄せる、
正面やや上を自分も、馬にも向かせる、
ここら辺をメインに意識で、
トーと自体は首高馬なので、他の馬よりはやり易い、
MK IRはトートを余り見ていないらしく、
トートの障害(横木程度だけど・笑)動作能力不明で、
どう動くかちょい気にしていたそうだ、が、
トートは本来ばねの強い馬だし、余り神経質ではないから、
問題ないと思うな、
実際、今回程度の障害レッスンならまったく問題ない、

正反動

トーとの強い反動については私はそれほど苦手ではない。
寧ろその強いばね自体が乗り心地良くて好き、

ただどうも正反動の脚扶助は余りまだ私自身が上手くない、
(或いは騎座自体がまだ不十分だから膝下脚扶助が上手くいかない(下手糞)なのかもしれない、
リズム良くなったな、と言う矢先止まりかけられたりする、
これは何か私の扶助が、馬の動きを抑制させる何かをしている、
あかんのだと思う。



首を上げさせようとすると、馬が苦しいから止まりそうになる、
動きを止めさせない、歩度詰めたままの推進、
させねばいけないのだが、
どうもどの馬でもだが、
其処の手と脚と馬とのタイミングや扱いのバランスがまだまだイマイチ、

特にKM IRは「常に何としても馬を止めるな!」に近い要望、
馬の動きに合わせた、弛まぬ手綱、と同時に、弛まぬ扶助、

ここがまだまだ難しい。