90分特P 主に正反動
K.M IR
馬匹 T姫
クラブ重馬三羽烏の内2頭が回された本日の配馬、
ターニャの次T姫という事もあるかなしか、
武器を用意しておこう、と、
本日M IRは 対T姫用に長鞭を用意、
拍車も、突起が上を向くように締め直すようにと指示、
なるほど~。
洗い場で、IRが長鞭見せた途端、
T姫の、何時もの「何よあんた!?」みたいな強気な雰囲気から、
ぴくっ!っと、顔色が変る、目が△になるのを見た!
すごっ、この馬にして、
鞭見ただけでのこの反応・・・この馬のこんな反応、初めて見た、
(通常の短鞭はT姫には全く効かないのだが・・)
相当苦手なのだとすっごく解るリアクション、
長鞭はまだ使った事がなく初めてだjけど、
なるほど、効きそう・・・・
只一先ず、
やはり自分の脚を確かめたい私は、
長鞭に関しては、一先ず自力でトライさせて貰い、
お手上げになったら貸して欲しいと伝えました、
少なくとも、T姫を何とか(思う様に・・ではないが・・)
動かす事は出来る様にはなった、軽速歩も出るが、
ただやはり常歩などは基本遅がち、、
前半馬の体こなしの内は道具に頼らずやっていたが、
いいリズムの前進気勢にはまだ私の実力では、もっていきにくい、
また、正反動や横木通過などのレッスンに際して、
前進気勢取らせるように首を上げさせると、
私の脚扶助もよくないから推進持続にならず、
動きを止めさせてしまいやすい、
やはりスムーズにレッスン(軽めの横木通過や正反動)に適した動きを促すには、
長鞭で馬に動きを出させる事が必要と、使っていった、
別にぱしぱし叩く訳ではなく、
ちょいと前脚辺りをちょろちょろやるだけなのだが、
雲泥に動く、
羽でも生えたか??という位脚動かしてる、
びっくり、
こんなちょろちょろで、こんなに違うのーー???
IR曰く、
何より、馬を思うように動かす為には、
兎も角、馬の体を縮めつつ、動きを作ってやらなければ話にならない訳で、
道具を使ってでも拍車を使ってでも、
馬のリズム、動きを落とさない、馬に遊ばせない、馬体を伸びさせない(首を下げさせない)と言う事も覚えていく事が必要、
MIRはこの点が基本で中心で、
頭を上げさせる、
気勢を落とさない、
馬に主体を取らせない、
馬の上に立ち馬を引っ張る、と言うスタンスは徹底するよう教えられる、
確かに一理ある、
私は余り道具には頼らない’上手く使えない・苦笑)で何とか・・と思ってしまうのだが、
そんな事でぐずぐず時間ばかりかかって馬人くてくてで、課題こなせなければ元も子もないのだ、
この辺りの意識は、今後もっとしっかり持たなければ、と思う、
でも、今日は私の拍車等はどうも下手糞で、
ラストの頃は、
T姫がそれに勘を立てているのが解る、
IRの言う意味での。拍車や扶助駆使も絶対必要とはしても、
今日の私の拍車扶助は、相当宜しくなかったと思う、
馬にとって反発したくなる=
素直に扶助を受け入れさせるような拍車入れで全く無かった、
こういう乗り方は絶対馬に不信感を与える筈だ、
全く頂けない。
ごめん、まだ我慢して欲しい、
絶対もっとマシなツーカー扶助、
身に付けていくからもう少し辛抱して欲しい、、、
今回は頭数が何時もより多い+私より歴浅メンバーが半分だったので、
正直余り練習の手応えなし、
・・・・正反動などで、
一貫したリズムやスピードのある程度の時間ホールドが少なく、
何だか常歩になってしまう時間が多かったイメージ(笑)
オマケに年配の一人は部班レッスン騎乗中携帯(持ち込んでる・・!?)鳴って、
「携帯」とか言って出てているし(危篤・・・とか、’緊急連絡でもあるような場合なら仕方ないとは思うけど)、全馬止まって待つ羽目に、
そんなの有りだったの此処!?
個人レッスンちゃうんよ、
注意しろよIR!イラッとしてしまったり、消化不良気味にて終了。