障害特P 90分
鬼軍曹
馬匹 ターニャ
本日、90分2コマレッスン予定、
我クラブでは、その日の匹馬を受付時確認するのだが、
もう、どうしてこう毎度毎度苦笑爆笑ものなんだろう???
本日の配馬
1コマ目 ターニャ
2コマ目 T姫 とのご指定、
実にこの2馬、
クラブの都市伝説!? 良く顔を合わせる上級クラスの人曰く
「クラブ御三家を乗りこなせたら、後は此処のほかどの馬でも乗れる、の試金石馬」
そのナンバー3馬、それが・・
・ターニャ、
・T姫
・チューチュ、
最近、7対3、いや、8対2・・くらいで 御三家何れか:その他馬、
こんな確率でしか回って来ない気するんだけど・・・
私に、
「その配馬多いから、専用指定してるのかと思った」と、笑えないお言葉(苦笑)
「乗り越なさい、って事だよ(笑)」
「見てない様でみてるよね」
確かに 他の誰々さんにはあの馬良く回ってるけど、何故か自分には回されないなあ・・
と言う馬、或いはその逆がある、
それなりの課題提起だとは思ってる、
私自身も自分の弱点は解っているから、
7;3位で、(扱いの)難重馬;(扱いの)楽軽馬、みたいな感じで、
他の人が嫌とか苦手と言う方の馬比率多く乗りたい・・・とは、
それぞれIRには折りある毎には、確かにね何気に伝えてますけど・・(苦笑)
自分が乗りやすい、扱いやすい馬はとても楽しいし、
得意とも、苦手もつかない、普通にこなせる感じの、
可も不可も余りないタイプの馬もいる、
乗りやすい馬でテク安定させるのも必要だよ、とも言われるけど。
やはり技術向上と言うか、弱点克服になるのとちょっと違う気持ちがある、
だから、
何となく自分にとって楽だったり、中途半端な特性の馬を回されるより、
難重馬自体は有り難いのだけど、
いやーー軍曹特Pや、90分2コマぶっ続けの時に、
どちらも心身一息つける事のないこの配馬だと、正直一瞬眩暈がするのは確か(笑)
実際このパターン配馬時は何時も下馬後、
どっぷり疲労、即時筋肉痛・・・数日残ります(笑)
して、
障害特P 90分
この得pレッスンの初回1月(脚見直し修正開始前)がターニャで、
その時、脚扶助が全く利かせられず、
出だしの軽速歩 蹄跡外ラチ誘導位までは、まだ辛うじて動かせていたのだが、
(この部分だけ調度(笑)所長が見ていて、信じられない事に、褒めて貰えたらしい、)
続く障害レッスン内では、
コース内ショートカット、横木前ショートカットが殆ど、
脚扶助は全く利かせられず、
本当に情けない位まともにコース誘導が出来なかった、
自分の課題クリア成果の程、対ターニャは如何に?!
1、鐙に立位、直立での並歩、
これはどの馬であれ、好きなトレにーングで、殆ど問題なし、
2、その体制の儘での歩度を伸ばし、
この立位歩度伸ばしは、ターニャだとやはり扶助が入れにくい、
鐙立ちでバランスを取る事その物は寧ろ好きなトレーニングなのだが、
脹脛圧迫はまた使う所が違う、
それでも、チューチュ達の様な普通~やや大程度の馬躯ならば、まだ脹脛圧迫も対応可能なのだが、
超重量級馬躯のターニャ相手に、
上半身の重みや重心下げ、大腿の力の助け・・等を宛に出来ない姿勢で、
メインは立位で挟む脹脛のみになると、中々力が伝えられない、
矢張りここでは前馬との馬間をかなり開けてしまった、
3、2P騎座体位での常歩、
この手のバランスホールド騎乗は問題なし、
4、軽速歩での騎手&馬の事前運動、
いつもの練習、3回立って2回座る、など・・問題なし、
総じてこの範囲では、前回よりは、ターニャの扱いは可能になってきている実感は持てた、
それなりには進歩、オッケー!!
5、2p 横木通過 コース誘導
横木1本&2本クロス
ここは、ターニャ前回横木への誘導手前の隅角でのカーブでどうしてもやや内に切り込まれてた処、
今回は、前回ほど酷い食い込まれは回避出来たし、
横木まで連れ込む事は出来ていたし、
通過時の2p騎座も少しづつは脚押さえ(脹脛で安定支え)が出来出来ては来ていている感じ、+通過時、手綱を馬にもって活かせないように、意識して引くようにしてみた、
K.M IRレッスンで、
障害通過時馬はどうしても前傾する=一瞬速度増しにもなる=騎手バランスも崩れる、
そうしない為にも馬に下を見させない、馬首を上げる=手綱を引き寄せておく、
とリピートの嵐、
なるほどと、今回力馬ターニャだから中々手綱引き馬首上げは容易じゃないが、
一応気持ちとしては心してやってみた、
まだ私などは、
コース見つつ、
馬のリズム落とさず(寧ろ上げつつ)、
ちゃんとコース取りした誘導させつつ、2P取りつつ、
脚もがっちりホールドしつつ、
手綱は馬首引きとめておく・・
なんて全てを一貫し躊躇なくなんてろくすっぽ出着ないのだから、
中々骨折りだが、
少なくとも、一つ一つ意識することでっちったあ改善していけるべくは臨む。
今日はその際、
まず、
手綱誘導で外へおい出す、事とのレクチャーも受ける、
外包を開き内包を押す、
兎も角も、どんな手段を使っても(笑)
障害に向かってちゃんとコース取りして馬を持っていけなければ、
まともの障害クリアーは出来ないのだから、
何よりも先ず馬を誘導イメージするコースへ乗せること、
・・・当たり前だ。
前回に比べれば、はるかにマシに動かせていたのだが(前回が酷すぎ・苦笑)
何となくカーブから横木に向う辺りで失速される、
当然歩様リズムも崩れる、いいリズムで横木に入りにくい、
それをとても感じる、
勿論、脚で、隅角前からの扶助も意識しているのだが、
どうもまだ馬とのタイミングが、追いつかない、
まだまだまだまだまだまだ・・だなあ・・・・・
こんな動かし方では、
実際の障害なんか永遠に飛べる訳がない、
レッスン後のIRのちょい各自コメントの時も、
今日は良く出来たとも悪かったとも言葉は殆どなく、
私の顔を見つつのIRのその時の顔が、
「まあ、頑張って一先ずなんとか動かしてたと思うよ」的な表情だったのが、
何だかね・・・(苦笑)
下馬後馬装解除などしていた時に、
一緒に受けていた歴長く多分クラスも上だろうな、な、ほどほど高年配の人と顔があった時、
「あのターニャを動かしてたんだから凄いわ、
もうアタシあの馬嫌、回ってきたら断る」
などと・・声かけられたのだけど、
(ターニャは性格難は無いので扱い難い訳ではないが、
兎も角大きくて馬力もある、動かす脚も相当必要なので、
年配の女性には余り好まれない、男性には当然受け悪くはないみたいだ)
うーーーーん、
自分的には、全然納得できない、
彼のダイナミックさを受け取りつ、
もっとまともなコンビになりたい・・・。