80、81鞍目、(騎乗日 17,02,2014) | ●×●の備忘録

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物忘れがきっと来る自分の為の備忘録

BB 90分レッスン(2鞍分)

K、H IR
馬匹 チューチュ

今日も、最近一番私の配馬に多い・・・
「速歩~!」止まりの前馬襲いの手綱ナーバス癖チューチュ、
最近一番私の配馬に多い(笑)

でも、少なくとも・・・通常レベルのBB、BJレッスンでは、
(前回は通常よりレベル上の軍曹障害特Pでも!)
まずまず動かせ、心なしか仲良しにもなってきた?
苦手意識もなくなってきたチューチュ、

今日は前半はその感覚通り、
自分にしては上出来なくらい、チューチュを動かせいた、
出だしのほぐしの段階からの隅角通過や、外ラチも、
実は他の2騎より一番コントロール利いていた様に思う、

中々いいコンビに♪!? そう思えてきた・・のだが、

後半、
この馬が私のレッスン前も稼動しており、
更にこの90分、
馬的にも何時もよりもの時間外労働+餌時間も近く、
不満も募ってきた時間帯では確かにあったろ・・・・
にせよ・・・

やっぱ中々手強い奴・・・
と言うべきか?
私が、固すぎ、一杯一杯だったと言うべきか?
こう言う時、
彼のリアクションは・・・
はい毎度の、

「て・こ・で・も・う・ご・か・な・い」
徹底抗戦?状態。
前半の名コンビはどうしたよ!?

いやしかし、みごとにほんと、
騎手の状態鏡写しで、
自省促し馬チューチュ、

馬を弁護する訳ではないが、

ただの常歩からすでにチューチュの騎手値踏みは始まるのだが、
レッスン時上手く理解出来ずこなしきれない時、
当然騎手の騎乗がおかしくなったり、
扱いがてこしゃこ下手糞になったりする、
と、
てき面、
何時もの強情大魔神。。(T姫とも似てる)

彼にとって扶助や手綱がハチャメチャになりだすと、
完璧彼も滅茶苦茶激高リアクション、

チューチュは、逆に感心する位・・・
その騎手の状態に即感応、
癇癪起こす、勘強い馬なのだと思う、

「ざっけんなよ、上で何やってくれてんだよ、
おまけに痛てっーんだよその手綱、
んな下手糞指示なんて聞けかよっ!」

馬語なんて解らないけど、
首捻じ曲げて上下させ、
目一杯抗う不快そうな動き見てると、
まあ、言いたいのはこんな罵詈罵倒だな・・
解りますってよ。。

自分には慣れてない難しめ課題をこなす時、
私自身が無意識力が入り、
緊張している、
呼吸も変則ではないかと思う、
「わからんーーーこの操作!!」
「えっここどしたらいいの?」
に頭一杯で、
馬に対する注視にまでは余裕がなくなる、
脚や手綱も、扱いを意識する余裕がない、
こう言う心理状態騎乗では駄目だ。



本日のレッスン、

・カドリールを意識した?各自経路ポイントでの3騎同時「ピタリ」停止後、
(理想的には全肢揃え)3歩バックでの停止、

・蹄跡円周軽速歩からの各個巻き乗り、


3頭部班
私より上のクラスの人と、同クラスで騎乗歴上の人と私。
部班はプレッシャー掛かるけど、
やはり自分よりは力や経験上の人とやれるのが充実はするので好き。
しかし、一番騎乗的に経験浅い私の、前半の馬コントロールは上出来すぎた(笑)
今日はそれがアダかw 
IRのレッスン内容ハードルを上げさせてしまったかも。。


蹄跡軽速から、例えば、等間隔 1,2.3のそれどれのポイントコーン地点で、
そのコーンがほぼ、傍から見て馬の真ん中(実質は腹帯辺り)となるような停止。

コーンに合わせピタリする為には、
軽速から、コーン手前、大よそでは6~7m手前位だろうか?
それぞれが各個等間隔を保ち軽速歩しながら、
自分の馬のペースを読んで歩度を詰め(半減脚)照準を合わせる。

そして、目標の3歩前位での停止扶助、

その停止のポイント、
クラブ馬は訓練されているから、ある程度それなり止まることも出来るようにはなっているとは言え、
そも、馬の停止に、手綱を一度の引き、或いは引き続けだけで停止させるのは現実無理があるそうで、馬と綱引きしても絶対勝てませんと、、



一度強く引き、2度目小さく引き、3度目で譲る・・・この3段階強弱のさじ加減らしい、
これはまたまた私には新知識だ。


「グー(っと引いて)、チョキ(っと引いて)、パーと小さく譲る)停止」と名づけた(笑)

(特に力の強い馬なら尚更だ。だわ、
っていう事は、止めるのに相当苦労した口の強い?頭の強い?前回あーちゃんタイプにもこれが有効になると言うことだろう、又騎乗出来たら試すっ!
しかし、前回、別のIRのプログラムで力馬の停止にかなり難儀して、
次の今回、停止を偶然教われたのだから、
ラッキーといえばラッキー♪

K.H IR は馬の観察も微細だし、
レッスンも微細なテクを指導する人だとクラス上がってからつくづく感じる。
(今の私レベルにはどう考えても上級内容が多いのだが、とても勉強になる,


自分の停止ポイントで、一発ピッタは、半減脚がきちんと出来ていないと不可能な事だから、
これは常に歩度伸ばし詰めがスムーズに出来ないと、ポイントで止まるタイミングが合わない、
やはり気持行き過ぎられ(2,3歩停止遅れ)る比率は多い、


でもこれ自体はきっとある程度数こなせばいけそうな気がした、

各自ポイント停止からの3歩後退しての停止、

停止から、手綱引き脚やや後に引く、


この停止や後退辺りはチューは反応よく、
お陰で私は初めてやった割には、
「こんな感じか?」が理解できた。

此処までは、相棒がチューチュな割にはまずまずだったのだが。


次の内容、
部班での、軽速歩蹄跡円周から各個巻き乗り、


前回K.H IRの時初めて常歩で直線でのをやったけれど、
円周からのは更に難易度アップ、
その場で回転みたいのもあり、
常歩でのならば、何とかクリアーさせ蹄跡誘導も何とかなれたのだが・・

軽速で各個の小さい巻き乗り、
これをチューチュでやるのが 「想定以上に」 難しかった、
いや、無理だった。。

この日、
私はついに一度もチューチュを軽速歩の各個巻き乗りでは扶助できなかった、

そこへ馬を持ち込む段階以前、
自分自身のこの所作への理解と習得と慣れが先ず必要だ、

私の意識が緊張していたり、
体や脚が固まって動きがぎこちなくなれば、
チューチュの集中と動きを崩してしまう、
それまであんなにいい動きだったのに!、

そこで思い出したのだが、
まだ本当にベーシックBB,BJに上がって間もない頃、
その時部班になった一人のクラスアップの見極めと重なり、
入りたての私まで高等芸(笑)御追従となった、
だが、その時の馬は、騎手次第な処はあるとは聞いたが、
訓練巧者で人間信頼のできてる馬だった・・お陰が、
軽速歩での連続輪乗りも何なくこなせた・・
(やはり そりゃ扱いやすい難いの馬次第はあるのだよ・・・)

K.H IR と後で話した特、
B馬場クラスで(私のレベル)チューチュをあんなに動かせるのは初めてだし、
チューは上下のばねはあるけど、
体の柔らかさはないので、巻き乗り系は余り得意ではない、・・・のだそうだ、
HIRはやさしい性格なのでそんな言だったけれど。

確かに、
ほぼ普通のクラスレベルでの蹄跡誘導、障害誘導くらいの大きい図形といえるものならば、
本当に信じられないくらいチューチュと一緒にこなせるようになってきた、
今日も、前半は絶好調だった、

正直、他の馬より性格制御も必要で、
動かすのにも癖のあるチューチューで、
一番、・・動かせ、パフォーマンスよかった事は、
「馬を扱えている」と言う感覚の自覚にも自信にも繋がった、

しかし、
いかにも馬場馬術らしいもう少し小回り要する誘導を軽速歩は確かに初めてで、
馬より前に私がそこに追いついておらず、
後半は惨敗、

でも、私はチューチュのような馬でもこれをこなしたいやはり、
私も天邪鬼な処あるから、
やはりそう言う天邪鬼馬と一体感を得たくなるのだ。。

競技会など考えてるなら、
勿論「適した」馬により乗るほうがいいし、当然だ、
でも私の場合そんな高い目的でなく、
現状趣味での難馬乗りこなしの範疇というのはあるけれど。

最後に。

けれど、
馬に指示を与え、従わなかった時、そこで終わらせる事は「馬教育」では駄目で、
軽速歩ではもうお手上げながら、並歩でその指示を巻き乗りででも果たさせての終了とさせた、


そうだったよね、何か以前教わった気がする、

馬に指示に従わなかった時の「これでいいのだ・・♪」を記憶させてはいけない、
与えた指示は果たさなければいけない、をきちんと教えなければならない。

だよ、
犬の躾や訓練もそうだったもんね・・・
なんだかすっかり忘れてた。